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プロフィール
メイソン/天ぷら/ざかえふ
メイソン/天ぷら/ざかえふ
メイソン、またはふたりはプリケツ
これから始める陸軍特殊

サバゲ歴も浅いのに装備に恋をしてしまった…
知識も技術もないですが、どうぞよろしくお願いいたします。
@sivispecem
フォローしてくださるととっても嬉しいです。

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Posted by ミリタリーブログ at

2017年02月17日

メイソンロック ラストインフォメーション




【重要】お弁当は各自ご用意ください!

【シナリオ】

200X年、Atrantica大陸。
90年代初頭に崩壊した中央大陸の巨大社会主義国家亡き後もPeople’s republice of pineland(以下PRP)は残存し、国土の北端を接するUnited Province of Atrantica(以下UPA)への麻薬輸出と中央大陸諸国との独自パイプラインにより、依然としてKuervoの独裁政権が君臨していた。
PRPの麻薬市場は2000年代後期には南部諸国の国家資産を上回る程に成長し、大国UPAとPRPを繋ぐ3つの国道から流入する麻薬によってUPA南部4州の治安は悪化の一途を辿った。

事態を重く見たUPA政権ではPRPの制裁を強化。同時にカルテル壊滅を目的にした特殊作戦実行に向け、カルテルの拠点であるPRP北部密林への無人機による偵察と特殊工作員の投入により情報収集を開始した。

しかし水面下での工作活動が進捗する中事態は急変する。
UPAの無人機が両国国境からわずか2kmのPRP国境内部に墜落したのである。
無人機の落下物には監視情報が記録されており、越境行為の露呈は両国の軍事衝突は免れない事態となることは明白だった。
PRP国境警備隊に落下物の捜索が始まる中、UPA大統領の命により極秘に特殊部隊による落下物回収作戦が始動することとなった…





【工程】

10:00 潜入部隊越境作戦開始(レンジャー&陸特)

10:?? ヘッドクォーターよりおおまかな落下ポイントが通達される。

10:15 UPA一個分隊による偵察。

10:30 敵勢確認。敵1個分隊。偵察部隊、本隊に連絡。

10:35 本隊展開。①敵部隊の排除 ②落下物の回収。①②の任務を潜入部隊の2個分隊で行う。

10:40 分隊交戦。損耗率によって②の第2分隊から増援に回る。

10:50 作戦終了。

【チーム構成】

各部隊構成
UPA 2個分隊(16名)←欠席者などによって人数は上下します。

A分隊 8名(偵察ユニット4名/アサルター3名/メディック1名)
B分隊 8名(アサルター6名/ガナー1名/メディック1名)

PRP 2個分隊(16名)
A分隊 8名(アサルター6名/ガナー1名/メディック1名)
B分隊 8名(アサルター6名/ガナー1名/メディック1名)

部隊構成
アサルター…弾薬は0.25gBB弾180発まで携行可能。タ弾マグ禁止。30×6マグが理想。

ガナー…弾薬0.25g 携行弾薬制限無し。多弾あり。

メディック…被弾した仲間を復活させられます。
安全な場所まで避難させて、復活させてください。
各隊員は一度のみ復活できます。


https://drive.google.com/drive/mobile/folders/0BzY0B8elkk5hU3YwYW51MzY1OVU?usp=drive_web


NB-3さんがロゴを作成して下さいました!
SNSアップロードの際などにご活用下さい。


それでは、当日よろしくお願いいたします!  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 12:06Comments(0)

2017年02月10日

MASON ROCK インフォメーション3





気がつけば開催まで残り1週間


事前にスナコンについてご説明いたします。


■スナコンとは

USASOC SNIPER COMPETITION(いんたーなしょなるなんちゃらとか幾つかある)はアメリカ陸軍特殊部隊主催の
スナイパー競技大会、通称スナコンをモデルにしたシューティングマッチ競技です。

【参加者】
スナイパー 1名
スポッター  1名
計2名1組のチームで動きます。

【内容】
フィールド内に敷設された8枚のターゲットを制限時間(300秒)内に撃ち、
スピードを競う競技です。
スナイパー、スポッターのペアはフィールド内を走り回り、フィールド内にあるカラーコーンの
位置で指定された射撃ポジションで撃っていただきます。
1発外すごとにタイムがペナルティで加算されていきます。


これが的です。

■スナイパー
標的を撃つのが主な内容です。
事前に説明するルート上にカラーコーンがありますので、コーンのそばで射撃姿勢になり、
標的を撃ってください。
撃つ→走る→撃つ が基本動作となります。

持ち物:エアガン

■スポッター
記録と射撃を行います。
フィールド内にある8枚の標的のうち、
3枚はアルファベット(もしくは数字)が書いてあります。
スポッターはこちらの文字を記録シート(当日配布)に記入し、
ゲーム終了後にご提出ください。
正誤でペナルティタイムが加算されます。

また、スポッターが撃つ標的もありますので、エアガンの
携行は必須となります。

持ち物:エアガン,記録シート(配布)、書きやすいペン(シャーピー)

※雰囲気ゲームなので、エアガンの種別はボルトアクション、電動問いません。
 セミオートで撃てる銃であれば問題ありません。


参加者事前エントリー受付中です!


メイソンロックでは今回は10組先着で撮影会と同時進行で行う予定です。
豪華景品(?)もありますので、ふるってご応募ください。

■参加氏名
■スナイパー、スポッター氏名

をご記入の上、TwitterのDMもしくはFacebookのメッセージでご連絡お待ちしております。


  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 13:09Comments(0)サバゲ

2017年01月30日

MASON ROCK インフォメーション2 【チーム分け】






お疲れ様です。
先週更新するはずが遅くなってしまいました。

メイソンロックは参加者トータル41名となります。

参加していただく皆様をもちろん、RTしてくださった方、
お友達を誘ってくださった方々のおかげで、
予定通り、2個分隊VS2個分隊でゲームを行えそうです。
ご協力いただきまして、ありがとうございました。


参加者の皆様、ご確認ください。

次のインフォメーションでスナコンのルール説明&プレエントリーを募集いたします。

【チーム分け】

【BLUE TEAM】

〈Airforce・MARSOC・Δ〉8名

@ippisou
@Picture273
@hanyu_ds
@dekayama
@D41D4L0S
@linda_QGKGAO
@toshi3501734
@therabbitsearth


〈NATO・NAVY〉10名

@hazimecyan002
@nantomissile
@sharwood250
@zugfuhrer1939
@shika666
ロマンさん
ライダーさん
yahioさん
ラーチさん
@snowlinx4167




【RED TEAM】

〈75thRangers〉10名

@polaris_mv700
@hayama11102
@chumRltw
@ko_bayashi75
@tatuki789
@ziguzagu75
@masa1340
@M4VLTOR
@jetman0724
@prepre360


〈USASOC〉8名

@Realment_co_ltd
@sabre18b
@619riki
@taisuke69
@cutthroat02
@masa_two89
Tkgcさん
@avocadonist

  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 21:01Comments(0)サバゲ

2017年01月15日

MASON ROCK インフォメーション1




メイソンロック(架空のイベント)⇒開催決定!

インフォ1おせーよ!と既に圧を受けております。メイソンです。

【日程】
2月18日(土)


【場所】
Airsoftpark GARDEN 様


【スケジュール】

 8:30   集合・受付
 9:30   ミーティング
 10:15   ゲーム開始
 12:00   昼食/撮影会
 13:00   撮影会/ミニゲーム(スナコン)
 15:00   ゲーム
 17:00   終了


【レギュレーション】


〇銃のセッティングは法令遵守でお願いします。

〇BB弾はバイオ弾0.20 ,0.25を使用してください。

〇終日セミオート戦を行います。※ガナーのみフルオート可とします。

〇弾数:ノーマルマグ30発6本まで、ガナー以外180発制限。
    リアカンでなければ180発になればOKとします。(60発のマガジンなら3本)

〇トルネード可、モスカートは無制限で使用可能。

〇無線可能な限りお持ちください。

〇レーザーポインターは禁止とさせていただきます。


【ドレスコード】

2010年以降米軍/NATO諸国/ロシアetc・・・

リエナクトではないので、小物の新旧や実物・レプリカなどは
一切制限なしです。
架空の装備・本物と著しく異なる装備の使用はNGとします。


開催告知でした。
チーム分けなど準備中ですので、
よろしくお願いいたします。


なお、エントリーにつきましては、

 http://twipla.jp/events/232127 

上記URLでエントリーをよろしくお願いいたします。


エントリー締切 1月20日(金)
  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 12:28Comments(0)サバゲ

2016年12月17日

陸特は6094SLICKのODを使っています。




いきなりミリフォトから!!
たぶん2014年ぐらい・・・だったはず。部隊は安定の3rd SFG。 アフガニスタン。
ODA3334か3235あたり。最近写真の整理が雑すぎてあとで見返すとさっぱり分かりません。メイソンです。



こっちはCIF。スナイパーでした。
こういう一定数量スリックなプレートキャリアを使っている画像はあるのですが、
なんせ統一感が無い・・・TYR、EAGLE、CRYE、LBT、MAYFLOWER・・・よく分からないやつ・・・
部隊ごと、隊員ごとに使っているような現状ですね。
LVMBAVもドイツの訓練画像とエストニアで行われた合同訓練でそれらしきものを着た人がいたぐらいなもので
めっきり出てきませんし、かなり需要があるものではなさそうです。
最初にあげた6094スリックのODもせいぜい2、3枚しか僕は写真持ってません。
この写真自体S&S のプレートフレームとかそこそこなゲテモノアイテムを着ている隊員も映っているので
全般的にテンプレートなODAを再現する上ではまったく参考にならない写真ですが・・・




買っちまいました・・・

やってしまった・・・ついにやったというべきか・・・
この写真を1年半ぐらい前に見つけてからうわーかっこいいなあ・・・と思いつつ微妙に高いしオークションにも出てこない。
かといってTMCのレプリカを買ってまで再現する装備じゃないんで悶々とした日々を送っていたわけです。
だからガスガン1挺ぐらいのお値段でひょっこり現れたときにはびっくりしました。

このなんともいえない色、RG(レンジャーグリーン)じゃないんですよ。オリーブなんです。渋い。
夜撮ったのでエメラルドみたいな色になていますが実際に見ても少し青いです。
仕様は普通の6094と変わらないので各部の写真は撮っておりませんがスイマーカットっぽいです。



まだこれを着てゲームに行っていないのでとりあえず着てみた写真。
写真に従いメイフラワーUW4。これも夏になるたびに買おう買おうと考えては売り切れ、値上がりと何度も
買い逃していたものです。。。いつでも買えるものは後回しにしがちですが突然買えなくなることもあるので注意が必要ですね。。。
確かにスリックはコンパクトで良い。余計なものもひっかかりませんし、チェストリグをはずしたときの快適性は抜群ですね。
ただswift ckipがついていないのでAPCやVelocitySCARABのような楽な着脱はできませんし、
ベルクロで固定も出来ないのでフロントフラップを無理やりたたんでくっつけるか、固定はあきらめるか、といった感じで
この手のものでは大分後進的。
Hハーネスってどうも調整面倒ですね。UWgen4の後gen5やPUSHERがフロントスプリット方式になったのが良く分かります。
リエナクト的な目線だとUW4が一番写真も多いので選択肢の筆頭に上がるのですが。。。
あとはハンドマイクの準備でしょうか・・・
トップの写真ではタレスとハリスのハンドマイク二個持ちですね。ハリスはちょっと珍しい。
タレス2個でも普通にいい気はしますが要検討。
アンテナも検討。新旧含めて。

とこんなところでしょうか・・・ADAMSのマウントとかPVS-23のODAでの使用例についてとかも書きたいのですが
まとまっていないので今日は(今日も)お買い物ブログでした。











インドアフィールドのU-BOXに「FORCE BACON」さんの主催でタクトレに行ってきました。
タイムを競って的を狙う練習はかなり面白かったです。
ミッションやレギュレーションを決めてゲームをするのも楽しいなあと思った今日この頃。
FORCE BACON様、ありがとうございました。

年明けには私も貸切開く予定ですので、準備いたします。





冬なので消失。2010年の2月公開。
くっそ寒い中新宿で見たのを覚えてます。長門・・・ああ長門・・・
確か映画のエンディングではメロディーないんですよね。
今再放送やってますが何か新作予定とかもあるのでしょうか?  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:00Comments(0)サバゲ装備品

2016年10月26日

PM GAME @ Head shot

10/23にPMgame/HeadShotに参加いたしました。
当日は110名以上の方が参加しており、ハートロック明けというとこもあり、かっこいい装備の方が大勢参加しておりました。
















当日はギアフェスに向けた運用テストということで、現用CIF(C/1/1)のCQBでした。

細かいポイントはギアフェス後に書こうと思います。
1st/3rd/7thのCIFをメインに装備は構成しています。
10thはやや異色なので参考写真からは排除。
露出してる写真ではFusedresponse2014が最も近いのです。





最近1stSFGが参加していたのは2015年?ベトナムでのオバマの警備ですね。
USSSと活動しているようです。



参考にしている2014年 Fused responseの7th SFGのCIF。



いつものお仲間と。
TYRが人気です。 頑丈な素材でオペレーターからも好まれているようです。







①インストラクターERO(MNG氏)が準備してくれました、インストラクターZERO考案のタクティカルトレーニング。
動き回るMNG先輩と等間隔で目標を撃ち続けるというもの。やってみるとこれがなかなか難しい…


②Force Baconさんレクチャーで進行しました辛いタクティカルトレーニング。
腕立て伏せ→撃つ→走るを繰り返すドム・ラソ式トレーニングでしたがとても面白かったです。

タクトレ、というとベッドの上でマガジンチェンジをするようなイメージで抵抗感がありましたが、タイムを計って精度と時間を競う形式で夢中になりました。
今後貸切ゲームで盛り込んでいきたいと思います。
貸切ゲームやるのかな笑 年明けにちょろっとやれたらいいなぁ…





参加された皆様、お疲れ様でした。

またよろしくお願いいたします。
  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:34Comments(0)装備品サバゲ

2016年05月23日

UOC vol.7





魔肖fujiwara様主催のUOC VOL.7に参加して参りました。

主催のfujiwara様、参加された皆様、お疲れ様でした!
UOCは6から参加しており今回で2度目になりますが、以前にも増してアクティブな戦いとなりましたね・・・




Twitterでもう何度も書いてますが頭壊組さんの連携プレーが凄まじかったです








お気づきの方もいらっしゃると思いますが、今回のクミオさん(http://pokkuri-squad.seesaa.net/)と自分の装備はシリアがテーマです。










FRANCE24 NEWsに突如映った西側の特殊部隊ということで、見た瞬間に「これやろう!」と思い立って急いでMARPATを注文しました。
現地軍は大体MARPATに見せかけたレプリカみたいな迷彩が多いのですが、写真の隊員を見る限り米軍側はMARPATを着用している隊員が確認できます。つうかこれ普通のODAじゃね?



と思いきや微妙に気になる感じの人がまざってますよね。 例のマウントです。ブルキナファソやキルクークでも登場しましたアレです。 さらにJPC2.0とちょっとODAじゃないんじゃないかな・・・

ちなみに別の戦闘中の動画でMARSOCらしき隊員も映っていますね。


Video shows Navy Seal's death was result of intense combat with Isis
KURDISTAN ARMY
KURDISTAN ARMY




MARSOC? コヨーテのAVSを着用しています。

こんな具合にどこの特殊部隊も参加している可能性があるということで、現地軍に合わせてMARPATを着ている対IS戦ODAの設定でUOCには参加したわけです。
ちなみに下にCRYEのRGにしたのは長期の作戦で私物を使用しているという設定と、王道マルチカムを排除したのはUOC前に伺った“米国の政策方針”を自分なりに反映させてみました。 
私服装備今年は増えるんじゃないでしょうか。







2016年5月に公開されたEmerald Warrior 2016 ではArmy Special ForcesによるHigh-ValueTarget trainingの写真では隊員のほとんどが私服にアーマー、ヘルメットのスタイルです。非対称戦って感じですね。。。
車輌から引きずりおろしていますがブラックホークダウンの冒頭みたいな重要参考人の捕縛を想定したものなのでしょうか。



さて、UOCに話を戻します。



TAKさんと。 Con Paz!!!!ってずっと叫んでたんですがUOCで平和的解決は望めませんでした。



全快娘さん 愉快全快エアガン日記
はドローンで空撮をされてました。 すごいですね・・・思ったより高く飛ぶ・・・




UOC vol.7の動画


という感じで(?) 今回も思いっきり楽しみました。
また次回もよろしくお願いいたします!
  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 23:33Comments(0)サバゲ

2016年03月30日

PM GAME @ DESERT UNION




たいへんお久しぶりです。メイソンです。

先週ぐらいに参加したPMゲームの写真です。
ピースーメーカーさん、いつもお誘いありがとうございます。

トップにも上げましたが、今回はちょい古です。
微妙に年代と場所がそろってないのは僕が装備を組み替えるのめんd

07年のイラク後期頃から陸軍特殊部隊ではSFLCSが広まり、これまでに多用されていたCIRASアーマーにパラクやブラックホーク、DBT、SO-TECHなどおなじみのポーチ類と組み合わさって使用されていきます。
まーとても重たい、でかい装備の時代です。JPCやCPCが出てくるずっと前の時代です。
ヘルメットはMICH2000や2001を基本に、CIRAS、MBAV鉄板プレキャリ&フルアーマー、メインはM4です。
BLOCK2の光学機器類は2007年次にはもうかなり見られますが、RISⅡレイルはもう少し後ですね。
古典的なM4A1にEo-tech553、PEQ15 、M3Xが2008年前後の基本セットアップです。Battle of shok valleyの写真で確認できると思います。
2Gさん、アヒージョ君は着実にこの年代が仕上がりつつあり、うかうかしていられません笑。いいかげんACUを買え!と圧力がwww
ちなみにいつものお仲間のMやまさんは空軍です。年代とかはよくわかんないっす・・・初期アフかなあ・・・ グレネーダーベスト?を着用していました。モスカートがたくさん入ります。
Yざきさんはmayflower APCのおそらく最初期モデルを使用。
チェストリグとのドッキングが想定されていないため形状も大きく違います。現行にはあるベルクロつきのMOLLEではなく、前面普通のMOLLEだったりします。 いいなあ。。。羨ましいレアギアです。 
正直何年頃作られたものなのかよくわからないですが、ある程度マイナーチェンジの年代は絞れてきているのでおいおいブログにでもまとめようかと思います。













R.I.P


今回の自分のセットアップは2009年に事故で亡くなったCIF隊員の、MSG. Stephen walker booth 氏の装備を参考にしています。
Booth氏はアサルターチームのリーダーを務めておりました。
2007年から2008年にかけての写真ですが、CIRASにTCIのSASⅡとU94型のPTTで二台持ちしているのが確認できます。
TCIのSASⅡは運よくオークションで平和的にゲットできました。 
イヤホンから音を聞き、自分はPTTから生えてるマイクに向かって話すという微妙なデザイン。 しかも故障しやすいらしく、現用ではほぼ見ません。SILYNXやインビジオに淘汰されてしまったのでしょうか。
個人的にこのローテク感がかなり気に入っております。



別の隊員ですが使用例②





使用例的な正解はMAP・・・がしかし持ってないので、写真を参考にCAMELBAKのMULEをタイラップで無理やり固定しました
腰のストラップも併用すれば意外と使えます。若干MULEのほうが小さいですが、近い用途ではあると思うのでこれはこれでアリかなと判断しましたが如何でしょうか?笑













いつものメンバーです。 いつも遊んでくれてありがとうございます。

私情により少しの間サバゲをお休みしますが、またよろしくお願いします。

本日もお付き合いいただきありがとうございました!  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 20:00Comments(0)サバゲ

2016年03月15日

VORTEX RAZOR HD GENⅡ 1-6x24



当初はこの画像で「こんな課金武器はいやだ」みたいなタイトルにしようと思ってましたがTwitterでやって満足してしまいました。久々にまともなタイトルです。天ぷらです。



はい。タイトルの通りまた増えました。ええもうそらG28の上できかんしゃトーマスもやります。
正直自分の思いの丈をいくらぶつけてもぶつけきれない程焦がれていたのがこのRAZOR HDというスコープです。例えていうならばMark8と並んでいてもこちらを選んでしまうかもというほど好きなスコープです。
実は入手する機会を一度逃していたのですが、二度目は流石に見逃せませんでした。もうお尻は大炎上しております。
PSTを買ってからはや……一年と半年程。遂に手に入れましたVORTEXのフラッグシップモデル。最高のリスペクトを込めてレビューをしたいと思います!!





……あ、すみませんやっぱりマトモなレビュー出来ない人間なんでいつも通りのレビューでいきます……。お時間が許しましたらお付き合い頂けますと幸いです。



ホラ……やっぱり最初は基本に立ち帰り刻印をば眺めましょう……。
ホントにこのVORTEXのロゴはカッコいいですよね……。そしてこのカラー。RAZOR HDならではです。
この色が本当にかなり幅広くテッポとマッチするんです。ただ黒いよりカッコいいんじゃねぇかってくらいモノによっては似合います。
今度VORTEXからAMGというRAZORの高倍率のハイエンドモデルが発売されましたが、色が普通に黒いのがちょっと残念です。
30mmの6-24xなのですが、値段も3000ドル超えでしかも日本製ではないのであまり日本の方々が買ううまみは無いスコープに仕上がっている様な気がします(あくまで主観です)。
そしてちなみにですがこちらのRAZOR HDはしっかり日本製です。埼玉で今日もチャキチャキ組まれている事だと思います。
PSTレビューの時の伏線を回収出来た様な気がして自分もなにやら満足感が有ります。




レンズのコーティングは接眼対物ともに緑がかったようなコーティング。やはり同会社のため系統は非常にPSTと似ています。
そして一つ特徴というか、気になった点が……。
接眼レンズがかなり筒のキワまできております。内部にネジが切られていない事を考慮しても、下手すると凸部分が視度調整ダイアルからはみ出るのではないかという程ギリギリにはめ込まれています。
結果としてかは分かりませんが、RAZORの視界は非常に広く取られている印象を受けます。
スコープや光学機器の特性上、覗いた際にはどうしても筒の外周が目に入ってしまうのですが、それが非常に細くなっております。
そのため、増幅された視野が宙にそのまま浮いた様な見え方をするのが大きな特徴、非常に秀でている点になっていると思います。




エレベーション、ヴィンテージともにダイアルにはキャップがかぶさっております。割と流行のタクティカルスコープとしては珍しい特徴なのではないかと思います。
キャップを外すと非常に平べったく、大きなダイアルが出てきます。作りの関係上滑り止めがかなり上部に入っている印象を受けますが、操作のし辛さなどは全く有りません。
背の低さを狙って設計されているだけ有り、視界の妨げにはなりづらいです。これは恐らくダットサイトなどをオフセットして搭載した際にも非常に強みになってくる点だと思います。
実際に自分がPSTとマイクロダットを併用しようとした際には張り出してくるダイアルに非常に困らされましたが、こちらは普通の45度オフセットマウント等でも問題なく搭載する事が出来そうです。
しっかりとしたクリック感もあり、好みのダイアルなのですが目盛りは一周分で有りながらシングルターンでは有りません。
多く周回した時の目印等も特に無いため、現在何周しているのかの確認に苦慮しそうな気がするのですがどうなのでしょう……。
自分なりのゼロをしっかり設定しろよというメーカーからのメッセージなんですかね()




イルミネーションダイアルは他のダイアルと同軸に有り、こちらも背は低く幅は大きく設計されています。
写真の様に操作をする際にはダイアルを外側に引き出して行い、押し込めばその輝度、もしくはオフのまま固定を出来る仕組みになっています。
どこのメーカーも本当にイルミネーションダイアルの対応には試行錯誤をされており、様々な扱いをされていますが個人的にはVORTEXのイルミネーションダイアルは非常に好みです。
操作のしやすさとスコープとしての本来の機能の妨げにならなさを非常に高レベルで保っているのではないでしょうか。



ダイアル繋がりでついでに倍率調整ダイアルも見てみます。
PSTに比べると非常にシンプルな倍率のマーキングになっており、見ながら確認というよりは使いながら合わせていくイメージなのかなと思います。
やはりというかなんと言うか、VORTEXの倍率ダイアルは動きが渋めです。実銃に載せるにしても、他メーカーと比べてかなり回すのに力がいる印象を受けます。
ダイアル自体は大きく非常に操作もしやすいのですが、スルーレバー等が有るとよりしっかり狙った倍率をすぐに出せるのではないかと。





そして久しぶりに頑張って視界を撮ってみました。上から等倍、3倍、6倍となっています。室内でスミマセン……。
RAZOR HD GENⅡはセカンドフォーカルのため、倍率を変更してもレティクルに変化は有りません。GENⅠはファーストフォーカルだったのですが、何やら色々事情が有ったようで……。
等倍の時のアイボックスとアイリリーフはかなり広く長く、どこから覗いても割と覗けてしまう印象を受けました。低倍率にありがちな像のゆがみ等も一切無く、本当に優秀な視界を確保出来ます。
見え方としては暖色系の色味の見え方をします。しかし、リューポルド程コントラストがきつくもなく、丁度いいレベルで調整された色味になっていると思います。
室内のため距離は恐らく5m程なのですが、3倍程度ならばしっかりとフォーカスも合います。6倍になると流石に厳しいですが、視差を100ヤードで調整されているショートスコープとしては十二分な見え方をしています。
というか、今アメリカで流行の3ガンマッチを対象として作られたスコープだけあり、遠くは遠く、近くは近くと倍率ごとにしっかりと役割が定められているような見え方をしますね。
シュミベンの様に高倍のスコープを低倍にしました!!という印象ではなく、一本のスコープでしっかりと倍率ごとの役割を果たせる様に作られている印象です。どちらが良いという訳ではないですが、個人的にはRAZORの考え方の方が好ましいです。



イルミネーションは写真の様に中心のみが光ります。いくつも上げるのはアレなのでとりあえず最高輝度のみで……。
補助に留まらず、積極的に対象を狙っていける強力な点灯も可能な十一段階調整。なんか最近変な光り方するレティクルばっかり覗いていたので、中心だけというのは逆にお久しぶりな感じがします。
ちなみにこのレティクルはとんでもない速度でバレットとぶっ放す事でおなじみの、Jerry Miculekが開発に携わったレティクルです。名前もそれをもじってJM-1 BDCという名前です。
正直……正直な所最初に見た時にはなーんやシンプルやないかなぁ……?と思ってしまいました。
というのも光学ヲタク的には筒と一緒にレティクルを買っている、というイメージがあるため、あまりシンプル過ぎるレティクルは避けたがる面倒な人種なんですね……。
各社特許を取得し、なんなら権利を買ったりして各社の顔にもなり得るのがこのレティクルというやつなので、あまりシンプル過ぎるとちょっと……ちょっと……スミマセン面倒臭くて……。
ですが、このレティクル中々どうして優秀で、5.56mm7.62mmそれぞれの落差調整にも対応し、必要最低限のリブで各種測定が行えるように設計されているそうです。
実際このレティクルを積極的に選択される方もいるようで、スイマセンなんか地味とか言って……という感じです。
流石に現役バリバリのシューターの方がデザインされているだけはあります(上から目線)。



というわけでMark6との2ショットでパシャリ。うーん、こうして並ぶと本当に宝の持ちぐされ。モノに持ち主が見合っていません。
ついでなんでちょっとだけ比較してみましょう。



長いイメージが有ったRAZORですが、こうしてみるとMark6とほぼ長さが変わりません。というよりこの長さで抑えてるMark6すげぇな。
自分の中の長いイメージの正体は恐らく、エレベーションから対物にかけての長さと、倍率調整ダイアルから接眼までの太い部分の長さが他のスコープに比べて長いためだと思います。
30mmというチューブ径と相まって、太い後部からスッと伸びている印象を受けるデザインになっています。
それに伴いというか、Mark6と並ぶと一目瞭然なのですが、マウントの後部の調整幅が殆ど有りません。機構的な部分も有ると思うのですが、やはりというかピカティニーレイルなりのテッポの方での調整をかなり前提にしたデザインになっていますね。
マウント位置がそこそこ固定のテッポには向かなそうです。まぁそこまでしてそういうテッポに使いたがる人もいないんでしょうが……。




ちなみにチューブ径34mmのMark6ですが、30mmのRAZORと比べて対物が20mmに対し24mmとなっており、接眼部も細いです。
えっと34mmの意味って……?
これまたちなみにシュミベンは26mmだったりするので、チューブ径が太い=対物を大きく作れて集光がしやすいというメリットが有ると思います。
もちろん太くなった分エレベーションなりの調整幅は広がるのですが……どういう事なんでしょうか。
勉強不足で申し訳有りません。どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えて頂けると幸いです、



とりあえず毎度ながらG28に載っけてみました。……やっぱG28でけぇな!!
大きなテッポには大きな筒がやはり常道なのですね。あまり似合いません……。
こんどからもう少し似合いそうなテッポに載せて撮ってみる事にします。これじゃ何の参考にもならない事に最近気づきましたどうも天ぷらです。





とりあえず今回はひとまずこんな感じで……。そして次回予告というか、Mark6にせよRAZORにせよ、中古で購入したのでマウントがついてきました。
Mark6にはLarue、RAZORにはADMという二種類なのですが、これに自分が元から持っていたBOBROを足すとお肉の国今をときめく(?)マウント三種が集まった事になります。
実はスコープ買おーっとなった際に、あまり情報が出てきづらいのがこのマウントというやつだと思います。
なので次はこのマウント達の簡単な比較でもしようかなと思っております。よろしければお付き合い下さいー。  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 23:44Comments(0)光学機器

2016年02月29日

PM game @ battle city



Night time is the…


Force Bacon、CRLsメイソンの3名でPM gameにお邪魔してきました。

いきなりのNVG(レプリカ)ご披露に度肝を抜かれました。
AVS9やっぱり欲しいっすね。レプリカにもプレミアがついている現状ですが需要はあるはず…




今回の。
久しぶりのMBAV。
織田組は最近ずっとDirect action的な装備。

【2G】
MBAV
paraclete MFS MBITR
CONDOR magpouch gp pouch
DBT 40mm
SFLCS

【Mason】
MBAV
paraclete MBITR GP pouch 40mm
ATS gp pouch
TYR breaching tool pouch
SFLCS


この辺イメージです。







背面セットアップはこの写真よく参考にしてます。
ブリーチングツール2コマ消費、GPポーチやフラバンポーチ4×4を2つ配置すると良い具合に収まります。
JPCだともっこりしてしまいますので、背面スペースが十分あるMBAVの利点ですね。












  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:00Comments(0)サバゲ装備品

2016年02月27日

ブログネタが無いから筒を買う、狂ってる?それ、褒め言葉ね

嘘です。欲しいから買ってます。どうも天ぷらです。
先日シュミベンが届いてよりしばらくして、知り合いの方が覗いていた際に有る事に気づきました。

「これ、何かゴミが見えるね」

その場ではレンズのクリーニング不足ですかね〜(笑)等と言っていましたが、内心はバクバクでした。
対物にしろ接眼にしろそこまで明確にゴミが見えるという事はスコープの特性上ほぼ無いので、間違いなく内部であろうとその時点でほぼ確信をしていたためです。
実際家に帰り、しっかりとクリーニングをして落ち着いた場所で眺めても、それは有りました。
スコープ好きを名乗りながらゴミに気づかなかったのは心底情けない話なのですが、言い訳をさせてもらえばそのゴミはレティクルとほぼ同軸上に有り、シュミベン入手の興奮が目を曇らせたという部分が多分に有ったと思います。
発見よりすぐに購入させて頂いた銀座銃砲店様に相談させて頂いた所、修理のための手続きをして頂けるとの事で本当に安心しました……。
やはりこういう時に頼る事が出来る代理店様の存在は本当に助かります。様々な点で銀座銃砲店様にはご迷惑をおかけしてしまっているので、本当に足を向けて寝られません。



因みに撮影して頂いたゴミの様子はこんな感じ。レティクルに重なった部分と、左上にも一つ確認出来るかと思います。
銀座銃砲店様の見解では、シュミベンでは初めてとの事でしたが高倍率しか扱っていないため、もしかしたら今までも入っていたのかも……。との事でした。
もし本当にそうだとすれば非常に残念な事で、確かに倍率を上げた際にはゴミは見えなくなりました。
現在輸出手続きを取って頂いている所ですが、世界最高のスコープメーカーを名乗る以上品質管理もしっかりして欲しいものです。

……これ、本題ではないんです。FGOのリセマラをしながらなので妙に筆が走っております。これより本題!!

そんな訳でシュミベンを封印しての先日のサバゲーだったのですが、そうなると現在自分が所持している光学機器はbushnellのコンパクトとHAKKOの3-9xが一本という事になります。
結果は自分は光学機器が無いとここまで戦えないのかと絶望するには十分な内容でした。サバイバルゲーム程の近距離でも光学機器の能力は自分の様な素人には大きな実力の底上げとなっていた様です(泣)
これではいけないと自己の鍛錬に気持ちが向かわないのがキモ-ヲタクたる所以。それからは目を皿の様にして新兵器の発掘に勤しみました。

また少し話は飛びますが、以前ゲロバナナ様に大量にLeupoldのMark6が入ってきていたのは皆さんご存知でしょうか?
円高の影響も有り、底値では16程の値がつけられていたと記憶しておりますが、なんと恐ろしい時代が有った事でしょうか……。
そんなゲロ6の一本が巡り巡ってゲロバナナ様に戻ってこられた様で、16とはいかないものの現在の相場からするとかなりお手頃な価格で販売されていました。
これは天啓と入手してしまいました……。ええ。という訳で本題の



皆大好きMark6です。
これから少しインプレ的なものを行っていきたいのですが、何分ホンマモンの人気機種なので、わざわざ自分が書かなくとも多くの方のレビュー記事をネットで拝見する事が出来ます。
しかもより詳しく正しい内容なので、今回触れさせて頂くのは本当に自分が気になった場所のみに留めさせて頂こうと思います。
お目汚しでなければお付き合いを頂けますと幸いです。



自分が今回購入したのは7.62mm対応のモデル、レティクルはCMRとなります。例により内部の撮影は諦めたので画像でご確認下さい……。
因みにゲロバナナ様経由のMark6はなんか7,62対応のものが多かった様に思います。後は圧倒的にボロい。
サバゲーで使うだけじゃどう考えてもこうはならないという強烈なオーラを放っています。
この土どこの土だろう……?とか思ってしまう土もたくさん挟まってたりします。土(実物)
個人的にはどんなにボロかろうがレンズや見え方に明確な欠点が無い限り、光学機器の価値はそう変わらないと思っているので文句は無いのですが、どこのどなたが使われていたのかは非常に気になる部分です……。




それでは気になる点その一から。
ダイアルのゼロストップってこうなってたんですね……。正直仕組みは良く分かってなかったです。
ゼロの位置ではストッパーがかかり、押し込まなければダイアルを回せない様になっています。蓋を開けてゼロの位置を変更することでストッパーのかかる位置も変えられるんだと思います。
一度押し込み回し始めればその後はスルスル回り、ボタンを押す必要が有るのは出だしの時だけの様です。
ダイアルの感覚としては少しネチッとした様なイメージで、正直あまり好ましくは無いです。
ダイアルは1クリック0.2mradという事で、100mで大体2cmのズレが生じるってことだったと思います。多分。



そしてイルミの電池……この蓋部分によー砂が詰まってましたがそれは良いとして、

……これ、防水……?

いやいやいや多分どこかしらが上手く働いて密閉してるんだと思いますが何か明確にゴムが挟まってないと超不安になりますね。
てか砂が蓋の隙間に入り込むくらいだからやっぱり密閉されてな……ゲフンゲフン。
気になる点は有りますがイルミネートは非常に綺麗です。
高倍率では蹄鉄の様な部分だけがしっかりと光り対象を補足し、低倍率ではレティクルの目盛りを使えない部分をカバーしているかの様にダットサイトの様に見る事が出来ます。
ツリー型のレティクルもそこまで好きではなかったのですが、この位スッキリしていれば有りかなとか思ってしまう辺り自分は安い人間です……。




レンズコーティングは写真では分かりづらいですが、接眼は緑と橙が混ざった様なコーティング、対物は緑がかったコーティングに見えます。
そしてこれも買ってから気づいたのですが、視度調整のダイアルって無いんですね……。個人的にはこのギザギザの部分がそうなってると勝手に想像していたのですが、どういじっても動く感じがしないです。
今の所レティクルはハッキリ見えているので良いのですが、距離変わっても問題ないものなのでしょうか……?
見え方はお得意の暖色系。ホント暖色強いです。これに関しては良くは見えるのですがやはりあまり好みでは有りません……。
ウリの一つでもある透過率いじってるから暗いとこでもよく見えんべ?能力に自分の中で妙に忌避感が出ているのかもしれません。
因みに使い勝手の良さという面ではやはりこちらに軍配が上がります。
シュミベンがどうしても高倍率スコープを短くしたもの、というイメージになってしまうのに対して、こちらは流石にしっかりと近接での使用を前提に作られている感じがします。
アイリリーフの広さ、アイボックスの広さは本当に桁違いで、ここまで適当に覗いても見えるのかとかなり驚きました。
サバゲ―向き、という話になってくると圧倒的にこちらに軍配が上がります。




ダイアルの目盛りはこんな感じ。スルーレバーがついてきたので一応着けては見たのですが、個人的には無い方が使い安い気もします。
ちなみに素材は恐らくアルミ。手触りでは金属かどうかすら怪しいのですが、抉れて地肌が見えていたのでなんとか確認。
イルミネーションダイアルは流行のオンオフナラベターノですね。これは本当に使いやすくて好きです。
目盛りの位置も視認しやすく、ダイアルにもしっかりと指が食いつくので使いやすさはピカイチです。本当に多種多様な方面で使用例を見るだけの事は有ります。




マウントは最初から付属しておりました。Mark6と言えばこれというほどよく見るLarueのSPR1.5となります。
これ、イマイチ仕組みがよく分かってなかったマウントでありましたが実際持ってみるとなるほど……となる事が多いマウントでした。
まず気になっていたのが固定方法。リングを左右から挟み込みスコープを固定するという独特の固定方法を取るため、互い違いにネジを差し込んで固定をしています。
基本的には底部を固定してから場所を合わせ、位置合わせをして上を締めるというやり方で調整を行う事が出来ると思います。
しかしながら気になった点としては……これ、恐らくそこそこの現職の方が使用されていたと思うのですが、マウントがかなり傾いていました。
自分もマウントのアバウトさには自信が有るのですが、目視でしっかりと分かるレベルの傾きって射撃にかなり影響してくると思うのですがこれって大丈夫なのでしょうか……。

レールと嚙み合わせる部分のレバーは最初はかなりガバガバで、少し動くレベルの固定でした。
調整ははレバー部分のボルトを締め緩めする事で行い、ガタを無くす事が出来ましたが普通に面倒です(爆)
BOBROはその辺りを勝手にマウントでやってくれるので、この程度の事で面倒を感じてしまうのは悪癖だとは思うのですが……そういった事でレールに対する自由度は割と高そうですが、普通のマウントよりはやはりしっかりと作られたレールに対するマウントを前提にされている様に感じました。
後部レバーはロックがかかるのですが、前部レバーはロックが存在しないため、少しきつめにボルトを締めないと固定の面でも不安です。



実際にG28にマウントしてみるとこんな感じです。
やはりかなりコンパクトですね。同じ34mmでも長さにかなり差があるためシュミベンよりも纏まって見えます。
マウント位置も合わせてはみましたが、ここから二コマずつほどずらしてもしっかりと覗くことが出来るほどアイリリーフには余裕が有ります。
というか載せるテッポが無い事に買ってから気が付きました。SIGには似合わないしどうすんだこれ……。





以上、非常にダラダラとした感じになってしまいましたが、購入よりの所感を記させていただきました。
総じてやはりかなり優秀なスコープだなという印象を受けました。近くから遠くまで一瞬で対応する、ショートスコープの極みとも言うべき一本である事は間違いないと思います。
お目汚してでなければ次回もお付き合い頂けますと幸いです。  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 15:16Comments(0)光学機器

2015年12月18日

シュミベンどうでしょう〜G28を添えて〜

今回は文章を減らそうと思っていますが、何か減らない予感がプンプンします。どうも天ぷらです。

スコープというものは、その価値を判断するのはかなり個々人の裁量による部分が多いと思います。
倍率、見え方、レティクル、重さ、操作性……。判断基準は皆さんそれぞれに自分の中に有り、それに沿ったスコープ選びをされる事と思います。
そんな中で世界最高の呼び名の高いスコープを数多く排出しているメーカーが有ります。



SCHMIDT & BENDER社,日本ではシュミベンの名前で通りが良いかと思います。
大げさな始まり方になってしまいましたが、正直テンションが上がっています。天ぷらです。
注文をしたのは五月頃でした。そして到着したのが昨日となりました……。
どうやらかなりセミオーダー的に商品を生産しているようで、注文を受けてからその数を用意する、という形になっているそうです。そのため到着にはかなりの時間を要しました。
注文モデルは1.5-8x26 PMⅡ short dotというモデルのRAL8000カラーとなります。注文当時はG28の購入予定は殆どなかったのですが、たまたまカラーが揃ってしまいました。




こんなスタイルの、いわゆるショートスコープとなります。34mm径チューブのため、見た目以上に大きさを感じます。
RAL8000カラーという事で、非常に目を引く見た目になっています。実物を見ずに注文したといっても過言ではないため、到着までかなり不安が有りましたが何とも言えない良い色です。
ちなみに事前に謝罪をさせて頂きたいのですが、iPhoneでの撮影に限界を感じたため視界等の撮影は行っておらず、主に外観等のレビューが殆どになります。



レティクルはこのようなCQBレティクルで、ファーストフォーカルプレーンであり対象物の視認性は非常に高いです。
ちなみにシュミベンの本社に発注を掛ける場合は、このレティクルを別の物に変更する事も可能なようですが、今回は予算の都合も有り通常の物を選択しました。




さて、細かい部分に焦点を当てていくと、やはり最初に目に入ってくるのはこの特徴的なロゴとシンプルなメーカー刻印。
スコープメーカーで丸に点ってよっぽど自信が無いと掲げられないロゴですよねホント……。狙ったら外さんよ(ニッコリ)とメーカロゴが語っているようです。
このシンプルさとドイツの工業書体が見事にマッチングし、えも言われぬ迫力を発する刻印になっています。
以前より何度も申し上げていますが、スコープはメーカーロゴに金を払っている様な物なので(暴言)こういった物を実際に確認出来ると本当に嬉しさもひとしおです。




細かい作りで気になった部分といえば、スコープの倍率ダイヤルの数字の並びを見て少し面白い点を見つけました。
スコープというか、光学機器に関しては高倍率になればなるほど1倍単位の倍率の変化を確認する事が難しくなってきます。
そのため、高倍率になればなるほどスコープメーカーは倍率間のダイヤルの移動距離を詰め、倍率変化を行いやすくする工夫をされています。
しかし、こちらのスコープ低倍率部分を見てみると明確に2〜3倍の倍率が広く1.5〜2倍の間が狭くなっています。
細かい倍率調整が必要になるのはその間なのでしょうか……?恐らくプルーフを積んだ結果のデザインだとは思うのですが、この点に関しては実際に使用をしてみて使用感を確かめてみたいと思います。




シュミベンの代名詞でもあるダイアルは視界の邪魔にならないよう低くデザインをされたシングルターンの物となっています。
クリック間の移動距離は1cm/100mで、moaだのmradだの新しい単位と計算を覚えずとも使用出来るのは有り難いですね。
cw……だと思います。というか正直どっちに回してどうなるのがcwでccwなのかイマイチ分かってない感が有るのですが注文は使い慣れているcwにしたハズです。




今回のおまけはクリーニングセット一式となります。
ポーチにもシュミベン、クロスにもレンズペンにもシュミベン、曇り止めにすらシュミベンと、これだけで何人か殺せそうなくらい徳の高い物になっています。
ちなみにスコープに外側から曇り止めをするのは初めて知りました。こちら具体的な使用方法など調べてみようと思います。



さて、実際にG28に搭載してみました。……ヤバい……G28が負ける……。
というより明確なスコープマウントの安っぽさが明確に見えて来てしまっています。
マウント径も35mmで、実際に搭載する事を目的とはせず見た目の確認だけの搭載なのですがこれは中々納得がいかないですね……。
合う合わないで言うと勿論合うのですが、完全に迫力負けしていますね。




という訳で死蔵していたというか、使用機会の無かったBOBRO君にご登場願いました。
黒のマウントってどうなんだと思いましたが、かなり合いますね。
G28としての完成度という点から言えば落ちてしまうのだとは思いますが、精度の面から見ても純正マウントを使用するのは恐ろしいのでこちらをしばらく使おうと思います。





さて、だらだらと文章を引っ張りがちな自分としてはかなりアッサリ目な内容に今回はさせて頂きましたが、それには一つ今回試してみたかった事が関係しております。





今回は文章の削減を試みるため、動画撮影によるレビューも平行して行ってみました。
iPhoneでの撮影となるため画質も余り良くはなく、大変お聞き苦しく見苦しい映像になっているかとは思いますが、よろしければご覧頂けますと幸いです。

それでは今回はこの辺りで失礼させて頂きたいと思います。長々と駄文にお付き合い頂き、ありがとう御座いました。  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 00:54Comments(4)

2015年11月25日

CRYEタイプ Air frame アップグレード!!!!


のアップグレード!!



見た目は超絶優秀、5000円以内とは思えない完成度のCRYEエアフレーム、CRYE純正ヘルメットカバーを被せてチンストラップをH-napeに交換して見た目と被り心地はほぼ完ぺき。

がしかし、

付属のARCレイルがちゃちい・・・


安いんだから文句言うな!!本物はレイルもつかないで15万円やぞ!!
心が叫びたがってるんだ・・・へへ・・・実物欲しかったなあ・・・

さて、気を取りなおして完成図











ということでARCレイルCRYE純正に換装しました。
これなんなの?なにに使うの?と言いますと、最近の特殊部隊は頭にライトやカメラを装着するんですね。
Princeton tec のMPLSとかよくつけてますね。
先日ワンダーフォーゲルに行った際にアヒージョ君が装着していましたが頭にライトがあるとハンズフリーで足元を照らせるのでとても便利そうでした。 メイソンはペツルです。首に下げてると走った時に時々顔面アタックしてくるのが問題です。。。




樹脂製です。対で入っています。当たり前ですが。
開封時にこうなっていたのですがNVGランヤードを止めるフックがレイルについてるんですね。なんとまあ。



左が実物 右がレプリカ

実はレイルを買う前にクライロンのTANゲロバナで売ってるスプレー(ジャーマングレー、というかフォリッジグリーンみたいな絶妙な色ので塗装してしまったので正直

あんま変わんない(死)


とはいえ質感は全然違います。 CRYE純正の方が圧倒的に硬いです。見た目には分かりませんがきっとマウントの溝の精度なんかも全然違うんでしょう。そうであってくれ。




一番の違いはここ。レプリカでは消されている刻印。
やっぱり刻印はテンションあがりますね!!
結局刻印だよ




ちなみに取り付けはなんてことはなくネジ2本マイナスドライバーで外して交換すればオッケー

当たり前のこと・・・なんだけど何か買うたびに削ったりくっつけたりしないとつかないものばかり買っていたせいか感動。。。







ちなみにゲロバナに売ってるスプレー(ジャーマング以下略)で下地を塗装してからクライロンのTANで塗ってなるべく実物っぽく努力しました。
何度かエアフレームを見る機会があったのですがエッジの部分は黒ずみか剥げのようなものがありました。

これで露出した地肌対策もバッチリ!!







ようやくこんな感じに出来ますね(画像ちょっと変えてみたり)。

これで大方エアフレームのカスタムは終了です。
すっきりかぶれて見た目もかっこいいヘルメットが一つ完成して満足です。

1.エアフレームTMCはMサイズのカバーでいける

2.付属のチンストラップはう○こ

3.ARCレイルは刻印が美しい


これだけは伝えたかった・・・




それ違うアークや。


  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:59Comments(0)

2015年11月22日

G28の実物ストック買ったら思った以上にVFCの出来が良かった話

最近のラノベっぽくタイトルだけで内容を完結させてみました///でも内容も読んでね///天ぷらです///

G28も一通りこねくり回し、一抹の物寂しさが僕の胸に去来しました。何かが足りない……。
そうです、光学機器が載っていない事についに我慢がならなくなってしまったのです。
以前の光学機器購入から半年程が経過し、光学禁断症状と合わせ絶対光学買ってやるマンと相成った訳ですが、そんな時に限り良い光学が流れていません。
買いたい時に買いたい物が買えないストレスという物は自分の中では筆舌に尽くしがたい物が有り、どこかで発散せねばなぁなんて考えていた時に、見つけてしまったのがこのG28のストックとなります。



購入はゲロバナナ様にて。ネットショップでは売り切れ表示となっていましたが、東京店様には在庫が有りました。
以前よりチラッとああなんか有るなぁと視界の片隅には入っていたのですが、いざG28を入手した後に見ると、その輝きは比べ物にならず……。
ネットショップなどの値段よりかなりの額になる事は覚悟していたのですが、それよりはかなりお安く、しかも割り引いて頂けてそこそこのお値段で買わせて頂く事が出来ました。
イヤホントゲロバナナさんには頭上がりません……。
という訳で一時的なトランキライザーで光学禁断症状を押さえ込み、シュミベンの到着までまた気長に待つ心構えも出来ました。

それでは具体的に相違点などを見ていきたいと思います。



まず全体を見た際に目についてくるのはやはり色の違いですね。写真だと少しつぶれてしまっているのですが、VFCの方がややオレンジ色が強い様に見えます。
しかしながらこれ、肉眼で見るとそこまで差がある様には見えません。完全な再現を望むのはコストなどの上でも勿論難しく、ここまでやってくれるならば文句は本当に無いよなぁというレベルの色あいです。
ぱっと形を見た際の差異などもほぼ見受けられず、つくづくVFCという企業の末恐ろしさを感じました。
買った自分的にもこんな違わないのかと逆にゲンナリしてしまった程で、パーツを交換される際にはストックは後回しにして大丈夫そうです(泣)
因みにこの時点での明確な違いとしてはパッドプレート部分が挙げられ、VFCは樹脂製ですが実物は硬質ラバーの様な素材になっています。
構え心地としてはかなり差があり、実物を構えた後ではVFCはズルッと滑る印象を受けてしまいます。
後端のスリングスイベルも双方ややRが付いているのですが、VFCがただ曲げたのに対して実物は溝が入り、なるべく金属に負担がかからない様に曲げられているのも気づきました。
この辺りの細かい使用感の気遣いはお金をふんだんにかけられている実物ならではでないかなと。というかこのくらいはやってもらわないと困りますww



とはいえしっかり見ていくと差異は勿論あり、例えばこのストックレバーの部分などは顕著です。
7,62mm弾の反動に耐えるためか、実物は通常のロックパーツに加え、更にボルトがもう一本入っています。
レバーのテンションも勿論強く、形も有り操作ミスで指を挟んだ際にはやたら痛かったのが実物です。血豆出来ました。
ただし実物もVFCもバッチリパーテティングラインが有るのは同じです。
ポリマー系のハンドガンのフレームなんかもそうですが、実物系の樹脂パーツってなんかパーテティングライン消してる物の方が少ないですよね。使えれば良いみたいな考え方には好感が持てます。




パッドプレートを伸ばし、エンド部を見た際にも大きな違いが有りました。
穴があいている方が実物、閉じている方がVFCとなります。
バネ挿入部のストッパーとして、別体パーツとしてストッパーが入っているのが実物で一枚プレートで後端を丸ごと覆っているのがVFCという事ですね。
VFCは強度を出すのが難しかったのか、ストッパーのみならず強化パーツとしてプレートを使っている感じがします。
パッドプレートのネジ部分にも違いが有り、もう一本の支えパーツにそれが顕著に出ています。実物の方がやや溝が深く段階の溝が入っているのがお分かりになるでしょうか……?
ダイヤルに関しても色味は違い、VFCの方が塗料が荒く、塗面が弱そうな印象を受けます。



ちなみにバットプレートが良く伸びるのはVFCの方です。
というのも実物はストッパーが有りこれ以上伸びない様になっているのですが、VFCは伸ばせば伸ばしただけ伸びます。そして外れます。
実物がそうならないかとビクビクしながら伸ばしていたのですが、ストッパーが効いて一安心です。



ストッパーといえば内部のロック部分も違いが有り、VFCは銀色の金属そのままを使用しているのに対し、G28はコーティングがかかったロックとなっております。
肝心のストック位置変えてもチークピースの位置変わらないシステム(通称SCS。あ、自分が勝手に考えました)にはほぼ差異が見受けられませんww
実物には金属パーツのインサートが入っていますが、その位ですね。
ちなみにチークピースをガシャガシャやった際のうるささは実物の方が上です。VFCは実にスムーズで静かなのに……なぜだ……。



肝心のHK刻印の再現度も素晴らしいですね……。
ややKの文字が実物の方が太いかなぁ?位。ぱっと出されてどっちがどっちだ!!みたいな事をやられてもこの点に関しては絶対に間違える自信が有りますww
ちなみにここまで色々な相違点を見てきましたが、二点を見分けるに際し最も簡単で最もお手軽な方法が有ります。
それは"臭い"をかぐ事です。
明確にVFCが臭いです。ガソリンの様な。恐らく使用しているオイルが余り質の良い物でないのか、VFCをお持ちの方はご理解頂けると思うのですが製品がことごとく臭いです。
自分の手持ちではPPQやFNXがそれは顕著でした……。
この点そろそろ改良して頂きたいのですがいかがなもんなんでしょうVFCさん……。




因みにサイズ等調べずに勢いで購入したため、入らなかったらどうしよう……なんて考えながら家に帰りましたがしっかり入りました。
というかここまで色々書いて入りません!!となってしまったらもう僕はVFC本社を燃やさねばならない所でした。良かった良かった。
なんならその点を伏せてヤフオクに流そうとか考えていたのは内緒です。
ストックはキャッスルナットから少し隙間は出来てしまいますが、ちゃんと五段階可動します。この点は購入を検討されている方ご安心下さい〜。

一応見栄えも考えて余っていたCOMP M4を載せたりなんかしていますが、小さいですね……。
COMP M4ってダットサイトとかの単倍率光学の中では大きい部類だと思うのですが、それが小さく見えたのは今回が初めてです。
チークピースが有ったのでそのまま使えるかと思いきや、スペーサーを一枚抜いたくらいが丁度いい高さになっています。
やはり普通のAR系よりも少しストックからの背が高いみたいですね。





とまぁこんな感じで今回は締めさせて頂こうかと思います。
かなりノリと勢いで買ってしまったストックですが、本当にVFCの出来の良さを痛感する事となってしまいましたww
パッと見での判断もつき辛く、中々の自己満カスタムになってしまいそうですが樹脂パーツなんてそんな物だと思います(暴言)
皆様の何かしらの参考になれば幸いです。ここまでお読み頂きありがとうございました。  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 22:35Comments(2)エアガンARパーツVFC

2015年11月22日

CTC wandervogel








11月14日にCTCワンダーフォーゲルにて開催されたPie orts様主催の撮影会に参加して参りました。

ミリフォトを見ても何がなんなのかサッパリな時代に、基本的な使用例解説からコアなナイロン、小物類まで紹介されているπ乙様のブログを食い入るように見ておりましたw

お誘い頂きまして誠にありがとうございます。ばぶばぶ。












今回のドレスコードは2010年以降のSFG。実質CIFでまとまりました。
CQBメインの半インドアフィールドなのでメインはMk18mod1やM4A1。アーマーはCRYE JPC、TYR PICOなど。
近年のセットアップではアーマーに装備を盛るスタイルからMOLLEベルトを使用して腰回りに装備を分散させていくスタイルへと変化しています。



CRYE AIRFLAME
CRYE JPC
CRYE COMBAT SHIRT&PANTS
VTAC BROKOS BELT
BFG,ATS,DBT,TAC-T・・・
Mk18 Mod1







OPS CORE MARITIME
TYR PICO
CRYE COMBAT SHIRT&PANTS
PARACLETE, EAGLE SFLCS,TYR・・・
M4A1
SR25


ふじおかパイセンはピン写真送っていただけませんでした、メイソンはザカエフ(近年改名しアヒージョを名乗る)くんとほとんど変わらない(死)のでパスwww
TYRのブリーチングツールポーチとバックパネルでがっつりした感じにしてました。
2Gニキは相変わらず芸が細かいです(笑)。 ドアを吹き飛ばす時に使うチャージを持ち込んできたのですが紙粘土をサランラップで巻いて成型爆薬の柔らかさを演出するという上級者プレイ。(以前はヒューズを自作)
2G先生の次回作に期待!














濃い一日でした。 
こうしてギアログやピースメーカーで知り合った皆様と一緒に遊べてとても嬉しいです。ばぶう。
主催のふじおか様、参加された皆様、また宜しくお願い致します。

  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 18:04Comments(0)ギアログ

2015年11月18日

全自動シュミベン購入機購入記(訳:VFC G28 AEG DXver買いました レビュー)

大分お久しぶりになってしまいました、メイソン君ごめんね。天ぷらです。

さて、タイトルにも有る通り全自動シュミベン購入機を購入しました。全自動シュミベン購入機というのはシュミベン以外を載せると、とたんに銃が拒否反応を起こして電池も入っていないのにフルオート射撃を始めるという恐ろしいエアガンです。



嘘です。そんなエアガンは有りません。VFCのG28を買いました。
VFCが製作を発表してからもう一年程は経つでしょうか。いやー長かった。
ユーロ圏で先行販売が行われ、千何百ユーロとかいう恐ろしい値段に半ば購入を諦めていた銃ですが、国内verは十万前後という割とこなれた(?)値段に落ち着いてくれたので購入に踏み切る事が出来ました。
これから軽く銃のレビューをしていくにあたり、事前に申し上げておきたいのですが自分はブンデス勢でも何でも無く、ただカッコいいからという理由だけで購入しました。
そのため情報の不備や運用方法の勘違いなど多々有ると思いますので、何か御座いましたらご指摘をコメントなどで頂けますと幸いです。



今回購入した物はDXverですので、G28といえばこれ!!みたいな付属品やらこういったいわゆるVFCガンケースなんかが付属してきます。
G28位大きい銃になってしまうと、収納場所や運搬方法が無いなぁと感じておりましたので、ガンケースはかなり嬉しかったのですがこれ、超デカい。
大体130cmくらいの長さが有り、しかも重いので運搬は車が無い人間には無理な感じですね。
特別感の演出か表面にはHKのシールが。わ、悪くないやんけ……。
メーカー記載は一応UMAREXの方になってます。版元の名前を先に出すのはなんかここの系列の商品のお家芸感が。




開けるとデン!!と馬鹿デカい塊感の有るそいつが鎮座していました。
最初からスコープマウント、バイポッド、その他諸々着いた状態での封入となっておりました。唯一バックアップサイトのT1用マウントだけは別梱包でしたが、正直どうせ皆さん全部載せるでしょうし、こういった心づかい(?)は有り難いですね。
とりあえず一番最初に気になっていた、HK417の時点ではモールドだったテイクダウンピンを確認。良かった、別パーツでした。
と、安心したのも束の間、やはりというかなんというかアンビセイフティがアンビでは有りませんでした。
HK417ではモールドで作っていたため、それよりはマシですがやはり少し残念です。ちなみにこの時点で裏側はセミに入っています。



実銃11kgという話を良く聞いていたので、一応重量チェックも。5.2kgと光学機器なしのフル装備にしては思ったよりも重くは有りません。
実際持った感じも非常にバランスが良く、そこまで重いとは感じない方もいらっしゃるのではないかと。
グリップ、フォアグリップ、ストック、レイルパネルが非常に高レベルでマッチしている様な印象を受け、勿論長さは有るため取り回しが良いとは言えませんが、使い勝手の良さを強く感じる一丁になっていると思います。
剛性感もしっかりとしており、レイルのきしみやバレルのカタつきはほぼ有りません。トレポン並み、とは言いませんが次世代並みのガッチリとした作りになっている事は間違い有りません。




剥がしづらいシールで刻印を隠してあるのもなんと言うかお久しぶり感が。こういう所に気を使えない辺りはやはり海外メーカーですね(爆)
頑張って剥がすと奇麗な刻印がお目見え。フォントが違うのかどうなのか良くは分かりませんが、非常に雰囲気が良く好ましい刻印です。
VFCはこの辺りのバランスの取り方が上手いですよね(テノヒラクルー)
ちなみに実物も樹脂製のこのダストカバー、なぜかここだけ小さく6mmBBの刻印が入っております。実物と取り違えないためかは分かりませんが、正直よけいな事してくれおって感が拭えません。
他は全部7.62表示なのに……。
締まりもイマイチ悪く、ちょっとした衝撃で開いてしまう事が有ります。この点に関しては少し甘さが出てしまっているかなぁと。






個人的に一番楽しみであったメカメカしいストックもしっかりと作られています。
ダイヤルはいわゆるレプリカコーティング感が出てしまっていますが、許容範囲内な感じです。
以前より長さを変えてもチークピースの位置が変わらない、このギミックはどうなっているのか不思議でしたが、その謎も解けました。
何の事は無くバッファーチューブ後端にチークピースを引っ掛けて、後はバネで常にテンションを掛けているだけでした。
そのため少しストックを伸ばそうとすると勢いよく伸びてしまう事が多々有るのですが、使ってみて初めて分かる使いやすさ……。
CAAの様に持ち替えを全否定しているデザインでなく、スイッチした際にもチークピースが心地よくフィットします。
個人的にはクレーンストックなどの平面に頬付けするよりも、こういったなだらかな弧の部分に頬付けする方が好みなので大変グッドです。




次に、ここも気になる部分で有りましたスコープマウントの径を測ってみました。
本来G28に搭載されているスコープはSchmidt & Bender PMⅡ 3-20x50のモデルとなりますので、当然スコープマウントの径も25moaというサイズになってきます。
んで、この25moaというサイズ、言ってしまえば35mm径なのですがまぁマウントがそうそう日本には有りません。
なんならそういったスコープを購入した時に流用出来ないかと目論んでいたのですが、しっかりと35mm径でした。
測り違いを考慮して、BOBROの34mm径の物と比較してみましたがやはり明確に径が大きいですね。
ただし精度はかなりお察しな感じなので、このマウントを実物スコープに使うにはかなり勇気がいる感じはします……とりあえずは僕は放置という形にしようかなと。
30mm用のインサートも入っていたのですが、一組しか入っておらず困惑しております。他に購入された方、ご存知の方いらっしゃったらお教えいただけると幸いです。




細かい所を見ていくと、しっかりハンドガード留めのボルトも規格が普通の物になっています。これであの専用工具がなくとも分解が出来そうですね。
バイポッドがHARRIS製(実銃の話。ついてくるのは勿論レプリカです)だとは聞いていたので、実物持ってる!!よっしゃ!!変えたろ!!とか思っていたのですがこれ、全然別物ですやん……。
後部レバーはどうやら通常時はスイングするバイポッドをスイングしなくさせる物の様なのですが、どうひねってもしっかりスイングするので多分気持ちの問題なんだと思います。
気持ちスイングしなくなるレバーが付いているタイプのHARRISレプリカバイポッド、G28を再現する意味では必須アイテムかとは思うのですが、G28はかなりの重量が有りますので正直作りには少し不安が有るかもしれません。
実際の使用は控えめにした方が良いやも……。





初速は中々安定しています。リポを使った際のレスポンスも良く、カスタムの素体としては非常に魅力的な物を感じます。
ただ、HK417関連のカスタム記事を拝見するに、肝心のホップやバレルにアクセスするのは少々手こずりそうです。組み直して撃って〜の手間は普通のエアガンよりも少しかかるかもしれません。





とりあえず自分が気になった所、重点的に見た所などをまとめてみました。全体の所感や色味、出来映えなどに関しましては余り文句の着けどころが無かったため特に触れはしませんでしたが、購入してみてがっかりする様な物ではない事だけは保証させて頂きます。
ブログタイトルにも有る通り、この銃が運用されるにあたり切っても切り離せない関係に有るのがschmidt & benderのスコープだと思います。
今回モデルアップした物の様に狙撃仕様では高倍率、軽く取り回しやすくしたパトロールモデルには低倍率と、オプティクスを併用する事を前提とした作りとなっているこの銃ですが、正式採用品としてそのどちらにもschmidt & benderのスコープが選択されています。
色味もG28と合わせたRAL8000というカラーでコーティングがなされ、HK刻印が入った特別仕様の物を搭載している写真を見てこのG28に胸を打ち抜かれた方も多いと思います。実際僕もその一人です。
実際に同じ物、また似たものを購入するとなると4~50万程してしまうのは避けられず、その点より再現を諦め購入されない、という方もいらっしゃるかと思います。
しかし、こうして実際にVFCのG28の実物を手にしてみて、一丁のエアガンとしての魅力が並々ならぬ物だということを強く感じました。
自分もそこそこの期間エアガンに触れてきましたが、そのためこのG28という商品がHK417のバリエーション品で有りながら、本当に細部までこだわられ作られた事が持ってみてよく分かりました。
なのでシュミベン買わなきゃならないのはちょっとなぁ、と思われている方は是非一度、実際に商品を見て、触られる事を強くお勧めいたします。
オプティクスは別になんでも、このG28なら!!と思わせる魅力が間違いなく有るはずです。



長くなってしまいましたが、以上でレビューに関してはひとまず締めさせて頂きたいと思います。
また使ったりいじったりした際に気づいた事が有りましたらチマチマ書かせて頂きたいと思います。

長々と駄文にお付き合い頂きありがとう御座いました。










ちなみに、再現のためにどうしても……という方はschmidt & benderの日本正式代理店は銀座銃砲店様となりますので、一度ご相談されてみるのもよろしいかと思います。
詳しく商品を見る際、調べる際にはschmidt & benderの公式ホームページに行くとカタログもダウンロード出来ます。
セミオーダー式で需要も高まっているため、発注から時間がかかる事になるとは思いますが、特に装備勢の方にはかけがえの無い一本が出来上がるかと思います。  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 23:19Comments(0)エアガンVFC

2015年11月17日

coming soon...




















coming soon...  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 21:00Comments(0)

2015年11月06日

久礼精密型乖離剣枠

ギアログまであと1週間ちょい。 そろそろ装備の細かいところを絞っていく時期ですね(遅)。

さっそくCRYEのエアフレームタイプのヘルメットとヘルメットカバーを購入しました。





CRYE PRECISION社のAir Frameは二面構成シェルという他に見ない特異な形状が印象的なヘルメットです。
このシェルによって放熱性や通気性が優れているそうですが、近未来的なデザインでかっこいいというのが個人的な購入動機です。
頭周りはCOMTACやNVGといった身体の知覚機能を拡張するデバイスが集中する部分で最もフューチャーフォースらしさが露出する部分だなと感じます。 余談ですがエアフレームを知るきっかけになったのがヨルムンガンドのナイトナインことSEAL TEAM9です。
メイフラワーのLPAACのRGにYOTEとなかなか難易度の高い装備ですよね。何より潰しがきかないのが。。。


AIRFRAMEというとΔモノという印象が強く、海外フォーラムでもエアフレ=Δみたいな認識が強いですがヘルメット自体はODAでも支給されています。


A Green Beret assigned to the 7th Special Forces Group (Airborne) engages a target from the window of a building during a stress shoot competition held Oct. 15 at Eglin Air Force Base
http://www.eglin.af.mil/news/story.asp?id=123461721





こちらはODA3334です。CIFではないです。




Δ/CAGスレに良く出てくる画像。どうなんだろう・・・デルタ勉強不足でよく分からないのですがエアフレームとビーバーテイルは3rdでも使われているし写真もANAコマンドが沢山写っているので違う可能性も考えられます。



3rdSFGのCIF隊員 

このメイフラワーAPCの隊員の画像は2012年のものです。




こちらは10thSFG。CIF。 現用でも使われています。 











さて、肝心のエアフレームレプリカとメットカバーですが、ヘルメットはTMC製で、カバーはCRYE純正のMサイズを使用しています。 ヘルメットの購入はミルフリークスさんで、カバーはファンタクティクスさんです。
発送がとても速いので計画性のない装備更新でいつもイベントギリギリなメイソンはとても助かります。。。ありがとうございます。ありがとうございます。

ネットで調べたのですがエアフレームのカバー、TMC製ではMサイズで最適だと思います。ミルフリークスさんではLサイズが勧められているようですが、実物の写真の皮被りを見ても問題なく装着できているように見えます。
けど実物エアフレームのMサイズは~57cmまでで、TMCのレプリカエアフレームは59cmまでとややサイズがでかい。。。なぜ?

これは自分の推測ですが、レプリカエアフレームは実物Mサイズのコピー品なのですが、プラスチックの分実物よりシェルがだいぶ薄いです。
その薄さの分がこの対応サイズの差ではないでしょうか。 
今度実物と並べる機会があるのでサイズにも注目してみたいと思います。






僕にADAMSはまだ早い。。。純正VASシュラウドにANVISマウント&バッテリーボックスを装着。このサイバーが露出した感じたまりませんね。。。
MANTAか、ヘルスターか、悩んだ末にFMA製のHEL-STAR5をセレクトしました。 S&SのMANTAはより最新ですが、ちょい前を狙った+最初の方に貼ったヘリ前の隊員のものに似せました。 ヘルスター5自体はオプスコアでも使えます。
大した問題ではないですがヘルスターの発光部分はベルクロでとめるようになっているのにエアフレームはややベルクロの面積が小さい。。。
普通の装着するとピポサルのようになってしますのでタイラップで留めました。




ちゃんと光ります。555みたいでかっこいいですよね。劇場版に出てきたサイガがツボです。
あとメッシュに切り込みがあるのでケーブルを這わせておくことができます。






見た目だけは一丁前ですが最初についていたH-NAPEモドキの糞チンストラップを外してFMAのOPSCOREライナーを移植するも斜めっていたりとまあ中身は御察しです。レイルとストラップはなんとかします。そのうち。





あと5日ですね。待ちに待ったEGOIST新曲です。 さっそくDVDつきで予約しました。


  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 20:00Comments(0)装備品

2015年10月12日

UOC vol.6

すっかり秋になり、サバゲのしやすい季節になりました。



UOCに初参加しました。

コンマガのUO特集がきっかけで装備を始めたので、参加できただけでハッピーですw










開会式・・・

ふじわらさん近くで見るの初めてですが写真と大分違いますね・・・



ルール、レギュレーション説明開始。。。 うーん音が籠ってる・・・



スケキヨ!!面を取っておやり!!




ビリビリ!!
ああ・・・ すごくホラーです。  




そんなこんなでゲーム開始!!

30分復活無制限でやってやられて包囲したかと思えば逆に包囲され、安全圏から撃ってるはずが今度はヘルファイアで空爆され・・・と通常のゲームより前線が流動的でとても楽しかったです。
楽しすぎて全ゲームほぼフルタイムで参加してしまった結果ゲーム中の写真はゼロです(笑)。
夢中に走った、そんな一日でした。



今日のメイソン。基本はMBAVです。  無線を多用するゲームということでMBITRをアクセスしやすい位置に一つと脇後方に一つでデュアル持ち、アモポーチはHSGIのTACO。ダンプポーチを今回装備していない代わりにプレキャリの一番おいしい場所に100rdSAWポーチを装着しました。画像見てると実際にSAWポーチをフロントにつけているのは時々見かけます。 計画ではフロント下部にアドミンポーチをつけている写真を再現する案もあったのですが弾がしまえなくなるので今回はなしです。
コヨーテのパラクMBITRポーチと40mmトリプルをSFLCSと合わせてます。こんな感じの装備あったよなあ的な感じです。
BDUはベターなデザタイですが、X115X TAYLORのアノニマス代表がわけあって放出したものです。
妙に褪せているのとODのベルクロが渋くてかなり重宝しております。下は5.11のパンツです。基地内の写真で履いているのをみてこんなのもあるのかあ・・・と。
プライマリは相変わらずサムソン。



パイパーさん。パイパーさん。

宇宙人探しに来たんです と両手をエイリアンの血液(ブルーベリーに見えた)で染めて人間狩りを勤しんでおりました。 



分かる人には分かるセットアップ。写真撮り忘れてしまいましたが腰のナイフシースがワイルドでした。 TAKさん







1145+αな方々。 独特のUOオーラを発しています。



つなぎ合わせ。 単色いいですね。 そろそろ単色いきます。



オシャレODA男子のクミオさんと。 ODA集会やりたいですね!

とまあこんな感じでエンジョイしてました。

気になるカウンター数は。。。




赤437の




 
黄色も437!! まさかの引き分けにふじわらさんが一番びっくりしてました笑。
すごい確率だと思います(笑) 




最後にレッドチームのみなさん

楽しい一日になりました! 主催の魔肖FUJIWARA様、参加された皆様、ありがとうございました!!




  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 20:00Comments(0)

2015年09月28日

一寸先は闇

昔から自分には衝動買いの癖があるようで、その商品の詳細をろくに調べもせずにさっさと購入してしまうことが多々あります。
最近学校の研究用の大量の映像を保存するため秋葉のあきばお~で安く売ってた2TBのHDDを衝動買いして、帰って見てみると実は1TBであることに気付きました。
怖い怖いボスから託された映像は保存することはかなわず、まさに"一寸先は闇"といった有様ですが今日もざかえふくんは元気です。


今回は闇色、というかブラックなバックパックを購入しましたのでそれをご紹介いたします。



Camelbakの有名なハイドレーションバックパックの"H.A.W.G"のブラックです。
有名と言ってもどうやらSEALでの使用例が多いらしくいわゆる海アイテムの括りみたいですが、個人的嗜好と普段使い用、そしていつもの使用例に拘りすぎるのはいくないというモットーからの購入決定という流れです。

このHAWGはCamelbak製品のロングセラーモデルであり他のナイロン製品の例に漏れずロット差による形状の違いが顕著であるということで、少し調べてみたところ今回購入のモデルはサブコンパートメントに縫い付けられているベルクロMOLLEや盛り上がり等の特徴から廃盤モデルの中でも後期のモデルなんじゃないかと推測されますが実際HAWGのロット違いによる形状の差はぼくにもよくわからんちんなんで誰か教えて頂けると幸いです(他力本願)
これと全く同じと思われるモデルも一応陸での使用例もあるにはあるようなので以下にポチッと





二枚目は2012年撮影でDDカラーのモデルの使用例なのですが以前はΔな方々の写真だとしてフォーラムでも話題になってました。
今では様々な考察によりODA(CIFのチーム?)という説のほうが有力みたいですね~ 別写真で一緒に写っている他隊員に明らかにODAと思われる方がいらっしゃるので頷けます。根拠としてはこちらのブログの記事に述べられておりますのでご参考に。。。


話が少しずれましたので本体のレビューでも


メインコンパートメントですが思ったより容量が多いです。旅行に使うとすれば多分一泊分くらいなら荷物が入るでしょう。おそらく同社製のMULEよりも大容量なので今度友人のと比べてみたいですね。
ちなみに自分が毎年コミケで購入する薄い本の量はこのスペースに収まる程度なので、そのようなイベント等(意味深)の用途としても便利そうです。


サブコンパートメント部ですが別々に仕切りがあり、筆記用具やスマホなど小物等の収納に向きそうです。


背中側にはハイドレーション収納用のスペースが設けられています。一応この画像では自分の12.5インチ型のノートパソコン(LENOVO ThinkPad X250)を入れてありますが、背中と密接するクッションのおかげである程度の小型ノートパソコンなら収納して移動しても問題ないと思われます。


本体上部の左右にはハイドレーションチューブを通すベルクロフラップ付きの穴が。
画像の○で囲った部分ですが、本来ここにはメインコンパートメントの容量調節用(?)のファステクス付きナイロンテープが付いていたはずなのですが、前所有者によって切り取られてるみたいですね。まあ確かにいらない機能だとは思いますが、このような処理がなされていた方が前に紹介したMBAVについてもですがミリタリー放出アイテム感がよく出ていて"味"があるなと思います。


このように所謂ミリコスとしての用途以外にも普段の通学・通勤用、または軽めの登山などのアウトドア用としてのマルチな使い方が出来るバックパックとして、この逸品をオススメします。以上、レビュー終わり。





ところで"一寸先は闇"という単語はアニメーション会社"SHAFT"が制作元請を担い2005年に放映された"ぱにぽにだっしゅ!"というアニメの最終話、第26話のサブタイトルでもあります。



"月詠-MOON PHASE-"に次ぐシャフト製作初期にして、現在の作品でも多用されるほぼ毎回バージョン・曲が変わるOP・ED・エンドカード、黒板ネタ・2chネタを含むサブカル臭プンプンの細かすぎる小ネタ、尾石達也氏の手掛けるアニメーション演出(主にOP)といったような不思議な表現技法を確立したと言っても過言ではないほどの要素を詰め込んだ所謂実験的作品でありました。
好みは人によって大きく分かれると思いますが、今のSHAFTにはあまり見られないようなとにかく尖りまくったアニメーションが見たい方にオススメの一本です。
ちなみに登場人物の片桐姫子(CV.折笠富美子)と一条さん(CV.野中藍)がメインを張る回は全体的に良回が多いような気がします。

ぱにぽにだっしゅ! OP1-黄色いバカンス-
(ようつべには落ちてなかったので、悪しからず)



今回の教訓:"とりあえず将来のためにも衝動買いの癖はなくそう"

あ、別に今回の買い物を後悔してるわけじゃ無いですよ?むしろ大変満足しております。
  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 22:52Comments(0)装備品