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メイソン/天ぷら/ざかえふ
メイソン/天ぷら/ざかえふ
メイソン、またはふたりはプリケツ
これから始める陸軍特殊

サバゲ歴も浅いのに装備に恋をしてしまった…
知識も技術もないですが、どうぞよろしくお願いいたします。
@sivispecem
フォローしてくださるととっても嬉しいです。

2016年10月26日

PM GAME @ Head shot

10/23にPMgame/HeadShotに参加いたしました。
当日は110名以上の方が参加しており、ハートロック明けというとこもあり、かっこいい装備の方が大勢参加しておりました。
















当日はギアフェスに向けた運用テストということで、現用CIF(C/1/1)のCQBでした。

細かいポイントはギアフェス後に書こうと思います。
1st/3rd/7thのCIFをメインに装備は構成しています。
10thはやや異色なので参考写真からは排除。
露出してる写真ではFusedresponse2014が最も近いのです。





最近1stSFGが参加していたのは2015年?ベトナムでのオバマの警備ですね。
USSSと活動しているようです。



参考にしている2014年 Fused responseの7th SFGのCIF。



いつものお仲間と。
TYRが人気です。 頑丈な素材でオペレーターからも好まれているようです。







①インストラクターERO(MNG氏)が準備してくれました、インストラクターZERO考案のタクティカルトレーニング。
動き回るMNG先輩と等間隔で目標を撃ち続けるというもの。やってみるとこれがなかなか難しい…


②Force Baconさんレクチャーで進行しました辛いタクティカルトレーニング。
腕立て伏せ→撃つ→走るを繰り返すドム・ラソ式トレーニングでしたがとても面白かったです。

タクトレ、というとベッドの上でマガジンチェンジをするようなイメージで抵抗感がありましたが、タイムを計って精度と時間を競う形式で夢中になりました。
今後貸切ゲームで盛り込んでいきたいと思います。
貸切ゲームやるのかな笑 年明けにちょろっとやれたらいいなぁ…





参加された皆様、お疲れ様でした。

またよろしくお願いいたします。
  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:34Comments(0)装備品

2015年11月06日

久礼精密型乖離剣枠

ギアログまであと1週間ちょい。 そろそろ装備の細かいところを絞っていく時期ですね(遅)。

さっそくCRYEのエアフレームタイプのヘルメットとヘルメットカバーを購入しました。





CRYE PRECISION社のAir Frameは二面構成シェルという他に見ない特異な形状が印象的なヘルメットです。
このシェルによって放熱性や通気性が優れているそうですが、近未来的なデザインでかっこいいというのが個人的な購入動機です。
頭周りはCOMTACやNVGといった身体の知覚機能を拡張するデバイスが集中する部分で最もフューチャーフォースらしさが露出する部分だなと感じます。 余談ですがエアフレームを知るきっかけになったのがヨルムンガンドのナイトナインことSEAL TEAM9です。
メイフラワーのLPAACのRGにYOTEとなかなか難易度の高い装備ですよね。何より潰しがきかないのが。。。


AIRFRAMEというとΔモノという印象が強く、海外フォーラムでもエアフレ=Δみたいな認識が強いですがヘルメット自体はODAでも支給されています。


A Green Beret assigned to the 7th Special Forces Group (Airborne) engages a target from the window of a building during a stress shoot competition held Oct. 15 at Eglin Air Force Base
http://www.eglin.af.mil/news/story.asp?id=123461721





こちらはODA3334です。CIFではないです。




Δ/CAGスレに良く出てくる画像。どうなんだろう・・・デルタ勉強不足でよく分からないのですがエアフレームとビーバーテイルは3rdでも使われているし写真もANAコマンドが沢山写っているので違う可能性も考えられます。



3rdSFGのCIF隊員 

このメイフラワーAPCの隊員の画像は2012年のものです。




こちらは10thSFG。CIF。 現用でも使われています。 











さて、肝心のエアフレームレプリカとメットカバーですが、ヘルメットはTMC製で、カバーはCRYE純正のMサイズを使用しています。 ヘルメットの購入はミルフリークスさんで、カバーはファンタクティクスさんです。
発送がとても速いので計画性のない装備更新でいつもイベントギリギリなメイソンはとても助かります。。。ありがとうございます。ありがとうございます。

ネットで調べたのですがエアフレームのカバー、TMC製ではMサイズで最適だと思います。ミルフリークスさんではLサイズが勧められているようですが、実物の写真の皮被りを見ても問題なく装着できているように見えます。
けど実物エアフレームのMサイズは~57cmまでで、TMCのレプリカエアフレームは59cmまでとややサイズがでかい。。。なぜ?

これは自分の推測ですが、レプリカエアフレームは実物Mサイズのコピー品なのですが、プラスチックの分実物よりシェルがだいぶ薄いです。
その薄さの分がこの対応サイズの差ではないでしょうか。 
今度実物と並べる機会があるのでサイズにも注目してみたいと思います。






僕にADAMSはまだ早い。。。純正VASシュラウドにANVISマウント&バッテリーボックスを装着。このサイバーが露出した感じたまりませんね。。。
MANTAか、ヘルスターか、悩んだ末にFMA製のHEL-STAR5をセレクトしました。 S&SのMANTAはより最新ですが、ちょい前を狙った+最初の方に貼ったヘリ前の隊員のものに似せました。 ヘルスター5自体はオプスコアでも使えます。
大した問題ではないですがヘルスターの発光部分はベルクロでとめるようになっているのにエアフレームはややベルクロの面積が小さい。。。
普通の装着するとピポサルのようになってしますのでタイラップで留めました。




ちゃんと光ります。555みたいでかっこいいですよね。劇場版に出てきたサイガがツボです。
あとメッシュに切り込みがあるのでケーブルを這わせておくことができます。






見た目だけは一丁前ですが最初についていたH-NAPEモドキの糞チンストラップを外してFMAのOPSCOREライナーを移植するも斜めっていたりとまあ中身は御察しです。レイルとストラップはなんとかします。そのうち。





あと5日ですね。待ちに待ったEGOIST新曲です。 さっそくDVDつきで予約しました。


  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 20:00Comments(0)装備品

2015年09月28日

一寸先は闇

昔から自分には衝動買いの癖があるようで、その商品の詳細をろくに調べもせずにさっさと購入してしまうことが多々あります。
最近学校の研究用の大量の映像を保存するため秋葉のあきばお~で安く売ってた2TBのHDDを衝動買いして、帰って見てみると実は1TBであることに気付きました。
怖い怖いボスから託された映像は保存することはかなわず、まさに"一寸先は闇"といった有様ですが今日もざかえふくんは元気です。


今回は闇色、というかブラックなバックパックを購入しましたのでそれをご紹介いたします。



Camelbakの有名なハイドレーションバックパックの"H.A.W.G"のブラックです。
有名と言ってもどうやらSEALでの使用例が多いらしくいわゆる海アイテムの括りみたいですが、個人的嗜好と普段使い用、そしていつもの使用例に拘りすぎるのはいくないというモットーからの購入決定という流れです。

このHAWGはCamelbak製品のロングセラーモデルであり他のナイロン製品の例に漏れずロット差による形状の違いが顕著であるということで、少し調べてみたところ今回購入のモデルはサブコンパートメントに縫い付けられているベルクロMOLLEや盛り上がり等の特徴から廃盤モデルの中でも後期のモデルなんじゃないかと推測されますが実際HAWGのロット違いによる形状の差はぼくにもよくわからんちんなんで誰か教えて頂けると幸いです(他力本願)
これと全く同じと思われるモデルも一応陸での使用例もあるにはあるようなので以下にポチッと





二枚目は2012年撮影でDDカラーのモデルの使用例なのですが以前はΔな方々の写真だとしてフォーラムでも話題になってました。
今では様々な考察によりODA(CIFのチーム?)という説のほうが有力みたいですね~ 別写真で一緒に写っている他隊員に明らかにODAと思われる方がいらっしゃるので頷けます。根拠としてはこちらのブログの記事に述べられておりますのでご参考に。。。


話が少しずれましたので本体のレビューでも


メインコンパートメントですが思ったより容量が多いです。旅行に使うとすれば多分一泊分くらいなら荷物が入るでしょう。おそらく同社製のMULEよりも大容量なので今度友人のと比べてみたいですね。
ちなみに自分が毎年コミケで購入する薄い本の量はこのスペースに収まる程度なので、そのようなイベント等(意味深)の用途としても便利そうです。


サブコンパートメント部ですが別々に仕切りがあり、筆記用具やスマホなど小物等の収納に向きそうです。


背中側にはハイドレーション収納用のスペースが設けられています。一応この画像では自分の12.5インチ型のノートパソコン(LENOVO ThinkPad X250)を入れてありますが、背中と密接するクッションのおかげである程度の小型ノートパソコンなら収納して移動しても問題ないと思われます。


本体上部の左右にはハイドレーションチューブを通すベルクロフラップ付きの穴が。
画像の○で囲った部分ですが、本来ここにはメインコンパートメントの容量調節用(?)のファステクス付きナイロンテープが付いていたはずなのですが、前所有者によって切り取られてるみたいですね。まあ確かにいらない機能だとは思いますが、このような処理がなされていた方が前に紹介したMBAVについてもですがミリタリー放出アイテム感がよく出ていて"味"があるなと思います。


このように所謂ミリコスとしての用途以外にも普段の通学・通勤用、または軽めの登山などのアウトドア用としてのマルチな使い方が出来るバックパックとして、この逸品をオススメします。以上、レビュー終わり。





ところで"一寸先は闇"という単語はアニメーション会社"SHAFT"が制作元請を担い2005年に放映された"ぱにぽにだっしゅ!"というアニメの最終話、第26話のサブタイトルでもあります。



"月詠-MOON PHASE-"に次ぐシャフト製作初期にして、現在の作品でも多用されるほぼ毎回バージョン・曲が変わるOP・ED・エンドカード、黒板ネタ・2chネタを含むサブカル臭プンプンの細かすぎる小ネタ、尾石達也氏の手掛けるアニメーション演出(主にOP)といったような不思議な表現技法を確立したと言っても過言ではないほどの要素を詰め込んだ所謂実験的作品でありました。
好みは人によって大きく分かれると思いますが、今のSHAFTにはあまり見られないようなとにかく尖りまくったアニメーションが見たい方にオススメの一本です。
ちなみに登場人物の片桐姫子(CV.折笠富美子)と一条さん(CV.野中藍)がメインを張る回は全体的に良回が多いような気がします。

ぱにぽにだっしゅ! OP1-黄色いバカンス-
(ようつべには落ちてなかったので、悪しからず)



今回の教訓:"とりあえず将来のためにも衝動買いの癖はなくそう"

あ、別に今回の買い物を後悔してるわけじゃ無いですよ?むしろ大変満足しております。
  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 22:52Comments(0)装備品

2015年07月31日

斧とTYRと私





JPCのセットアップは難しい。

シンプルisベストとはいえ何もつけないと寂しい。がしかし盛るとJPC本来のスマートさが失われる。
もどかしい、うーん、毎回セットアップに悩み、エアソフトの度にころころ変えています、メイソンです。
そもそもJPCのバックプレートの下半分はスケルタルカマーバンド(通称骨バンド)の調整部分が覆っているためパルスに非常に通しにくい、
ていうか、プレート側のMOLLEかバンド側のMOLLEかどっちに通せばいいのよこれ・・・って毎回悩むわけです。



けどバックパネルがあれば心配ないんだからね!
TYR Assaulters Zip On Platform 50 oz. Hydration – MOLLE


以前
で紹介したバックパネルのフルモールモデルですね。 こいつにポーチを付ければあのMOLLEにぐりぐりねじ込まなくてもいいし、バックパネルを交換して装備の雰囲気をがらっと入れ替えたりとかできる、やったねたえch

パルスの本数は横6コマ、縦7コマ13列(最上部を含む) ただし最上部は4コマです。






使用例原理主義者が!!(ブーメラン)。 たぶん最初に写真で露出したのはコヨーテの縫い付けの方で、NSNコントラクトが入ったのがモールの方です。




TYR Breaching Tool/Charge Holder Pouchを装着した図。この時点で4コマのこります。
CQBセットアップでは背面にMBITRポーチを持っていくことがありますが2コマ使うものが多いので同じようになるでしょう。






装着イメージ1

TYR Breaching Tool/Charge Holder Pouch
TYR 6×6 Medium General Purpose Pouch with top zipper
high ground 40mm grenade pouch




装着イメージ2


TYR Breaching Tool/Charge Holder Pouch
TYR 6×6 Medium General Purpose Pouch with top zipper
paraclete flash bang pouch


以前浪人戦術のバックパネルを見てからやってみたかったフラバン横付けを試してみました。
横付けには以前小熊座の恒星様よりSFLCSポーチ群と一緒に頂いたモールの縦と横の向きを変えるパネル(名前わからん)を使用しています。
TYRの6×6は6インチ×6インチの4コマ×4コマ使用なので、上部スペースには他社製のフラバンポーチやGPポーチを追加することもできますね。





使用しているブリーチャーポーチはこちらです。
TYR Breaching Tool/Charge Holder Pouch






ポーチ本体の長さは33.5cmですが底はベルクロになっており折りたたむことでポーチより長いツールにも対応できます。
上はポーチを止めるフラップがついてますね。

この紐なんだ

うーんTYRの紐系はよくわからん・・・二か所この紐が通せるループがあるのですが何につかうんだかさっぱりです。




あ、あとなんか反応が大きかったので、これはCOLD STEELのトレーニング用トマホークです。
渋谷のジ・エッジさんで購入しました。
素材の堅さはあれです、francfrancで売ってる黒いプラスチックのお玉ありますよね、あれを分厚くして斧にした感じです。
重さもありますし叩くと痛いです。体感では結構堅いですし、おもちゃっぽくもないのでおすすめです。2100円(税抜)





夏っぽい曲  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:00Comments(0)装備品

2015年06月14日

お、お兄ちゃんのハイドレーション、臭い。。。


これからハイドレーションって言いにくくさせてやる!!

メイソンです。
先日CAMLBAKのMULEを買いました。





こ↑れ↓



ちょい古い感じの3Cで好きです。 MULEは外側にあまり収納できないポケットが二つあり、メインは殆どハイドレーションパックです。
ハイドレーション・・・あのプレートキャリアの肩バンドあたりから伸びてるチューブが最高にクールですよね。
早速REALMENTさんでCAMELBAKの50オンスを購入し、水を入れて飲んでみましたが・・・


本当にプールの水飲んでるみたいです。

一番近いのはUSJのジュラシックパークの水の味です。これはポリタンクで水を飲むメイソンさんもさすがにオエっとなりました。
せっかく8000円も出したのです。絶対使いたい。この夏、ハイドレーションデビューしたい。。。


ということで、これを飲める状態にしたいと思います。





まずハイドレーションをばらします。CAMELBAKはワンタッチでチューブ、本体、チューブ先端が分解できるので掃除もしやすいかと思います。





今回の救世主、重曹です。
スーパーでも売っています。臭いが取れるそうです。
水を張ったたらいに大さじ二杯入れてよくかきまぜ、ハイドレーションを突っ込みます。
チューブには水が入りにくいので、空気を抜きながら漬け込んでください。






一晩浸けます。








リトライ!


ランニング中に飲んでみましたがかなり違います! ジュラシックパークの水から浄水器つけてない水道水の水ぐらいには成長したと思います。
なにはともあれ、
飲めます。

ハイドレーションが臭くてただの飾りになってしまっている方、いらっしゃいましたらお試しください。

  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:58Comments(0)装備品

2015年05月04日

ODAたちのゴールデンウィーク@HEAD SHOT




GW楽しんでますか? 天気もいいしゲーム日和ですね。
今回はいつもの3人、チームのゲーマーと初心者さん2名の計7名でヘッドショットさんの定例会に参加しました。






フィールドは広すぎず、狭すぎず。当日は100名以上が参加されていましたが芋洗い状態になることもなく、怪我なく快適に過ごすことが出来ました。暑かったけどね・・・ 
ヘッドショットは毎回フラッグ位置が変わります。地図を印刷して無線を今度こそ有効に活用しようと思ったのですが無線のコネクタ忘れました・・・つぎ、つぎはがんばるんだからね!

建物は2階まで作りこまれており、小窓なので狙撃も楽しめます。 
5月なので大分草木も茂っており、ギリーフードも活躍しそうです。
















ちなみに今回の装備合わせは




Woodland×MBAV





やりたかった・・・やっとこさMBAVを入手です。
ODA鉄板アイテム。これを装備しておけば2007年~2015年現在まで再現できるわけです。素晴らしい。
ウッドランドは私の提案。イベントゲームではマルチやUCPで合わせる可能性が高いので、今のうちにやってしまおうと。




























今回のメイソン&ざかえふ。メイソンはSFLCSでポーチを統一してオールカーキにビヨンドタクティカル製コンシャツ。
ざかえふはカスタムコンシャツにSCAR-Hの運用ということで一部がTYRなどのポーチと置き換わっています。











■EAGLE MBAV
■SFLCS MODULAR 3 MAG CARRIER(M-4A1)
■SFLCS RADIO POCKET (MBITR)
■SFLCS ADMIN
■SFLCS M4 DBL MAG PCH
■HSGI TACO
■TCI MAST
■ EAGLE/ALLIED MSAP Shoulder pads















背中はどっさり盛るよりも、すっきりしていた方が車輛移動も多い陸特らしさが出ると思います。
(シチュエーションによるとは思います。) 年代、作戦状況まで合わせられたら最高ですね!
あとメディカルポーチと主に汎用ポーチとして活用しているSAWポーチ系がほしいところです。










ゲーム中。。。(と見せかけ?笑)












フル装備ではないですがそれでもスタートダッシュはきついです。 1ゲーム目でフラッグゲットした以降後半はずっと引き分けでゆるやかにゲームしてました。 安全なゲームでよかったと思います。(こなみ)









最後に1日中シュミット&ベンダーのカタログ見てたお兄様の写真を。
VORTEXのviper PSTが載ったナイツで1ゲームやらせてもらいましたがノーベルの沢庵ぐらいしかスコープ持ってない身としてはこれでもか!ってぐらい透き通ったレンズにパッチリレティクルで感動しました。






ODA界隈では有名な某装備レビューの人も使ってますね♡




本日も最後までありがとうございました!  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 20:46Comments(0)装備品

2015年04月22日

SFソウビノススメ

どうもお久しぶりです。このブログの裏支配人とか宣っておきながらもはや自身のトーチが文字通り空前の灯火となりかけているざかえふです。私事ですが、これから始まる研究室活動に恐怖を隠しきれませんが今日もなんとかやれています^^

この記事から実に約4ヶ月ぶりの投稿となるわけですが、久しぶりに我がナイロン神からの恩恵を授かったため、今回はラボ畜もとい研究室の中からお送りいたします。



この趣味をやっている方からすれば超基礎に値するアーマー、この堂々たる佇まいには思わず感涙の涙を流さずにはいられません。。。
ということでODAの装備を集め始め1年以上が経過し、ようやくこのEAGLE製"Modular Body Armor Vest"を入手することが叶いました!!
御存知の通りこのアーマー、使用例の圧倒的多さからSF装備の超基礎とは書いたものの、ここ最近のMARSOC人気など様々な要因もあり需要と供給のバランスが完全に逆転してしまったナイロンの1つであり、民生品でもオークションで比較的高価で取引されているのが現状なのですが、今回ざかえふは運良く09年ロット、S/Mサイズの官品をこの手中に収めることができたわけであります。


バックパネル


カマーバンド

W911QYから始まるタグの存在感はやはり失禁モノですね。。。これを見たくてこの趣味を続けていると言っても過言ではないレベルです笑


レビューするにしてもこのナイロンのレビューは他にあらゆるところでなされていると思われるので、今回は個人的に気になった点を数箇所。

①ショルダーの余ってる紐

この丸で囲った部分、ミリフォトを眺めている時には長さ調節用のショルダーストラップの余っているがぶら下がっているだけなのかと思っていましたが・・・・



ちゃんとベルクロが縫い付けられていて固定できるようになっていました。
当たり前といえば当たり前な構造なのですが、実際に手に届いて見るまで全くの謎だったので。。。
百聞は一見にしかずという言葉が的を射ています。


②ショルダーストラップを連結する謎のファステクス
またショルダーストラップ関連です。

非常に特徴的な形状のショルダーストラップなのですが1つ疑問点が、このファステクスとその前に存在するDリングの存在意義がいまいちよくわかりません笑
おそらくこのアーマーは先の項目で指摘した紐をファステクスから外すという結構めんどくさい方法で本体の前後を分割する仕組みになっていると考えられるのですが、その場合Dリングが完全にいらない子状態です。また、ファステクスを外せばいいのかということになれば、Dリングが邪魔になって完全には分割できないようになっています。
よって実際のところ結構意味不明な構造なのですが、ビジュアル的にかっこいいので完全に許容範囲内です。大目に見てあげましょう^^


③タグ
先ほども載せましたが、やはり官給ナイロンのタグは見るものの高揚感をガン上げする効果があることは間違いないです。
しかしこのEAGLE製官給MBAVと一口に言っても時期によってタグに記載されている内容が微妙に異なっているらしく、ざかえふは大きく分けて三種類以上のタグが存在するらしいということを突き止めました。
以下にそれぞれ紹介しますがこれがある意味今回の記事のミソとなっております。

1. 06~08年ロット

確認できたモデルの中で一番古いものです。
SFLCS支給全盛期の頃あたりに生産・支給されたもので、製品の表記は"PLATE CARRIER WITH CUMMERBUND"となっています。普通に発売されていた民生品も同様の名称だったと記憶しております。
このタグのはいわゆるソフトアーマー縫い付けであり、装備収集的には最も喜ばれるモデルではあります。ただ一点、"サバゲーに使うには重すぎる"ということを除けば……
あと流通量が極端に少ないです(白目)
ちなみにこの写真ではW911QY~のコントラクトナンバーの記載がありませんが、また別に記載のあるモデルもあるようです。

2. 08~09or10年ロット

2番目のロットであり、今回入手したものもこれにあたります。
製品の表記は見慣れた"MODULAR BODY ARMOR VEST"となりました。この世の中に出回っているいわゆるMBAVもこれが一番多いと思います。
特徴としてソフト縫い付けではなくなりました。これ以降はBAE製等のMBAVカットの専用ソフトアーマーを入れる仕組みになっています。
こうなった理由としては縫い付けだと着心地とか重さとか、色々アウトで本職からの評判が良くなかったんだと考えています。状況によってSAPIだけにする、といったような選択もできないでしょうしね^^

③10~12年ロット

おそらく全生産分の内最終モデルだと考えられます。半年ほど前ヤフオクで50k後半というボッタクリ価格で数個出品されていたような気がします。
製品の表記はまたも変わり、"SEPARATE SOFT ARMOR INS"となっています。訳すと"別にソフトアーマーを挿入してください"ということなのですが、これ以前からすでにソフト入りではなくなっているので名称を変えた理由が不明です。なんかかっこいい(小学生並みの感想)からいいのですが…

このモデルに関してはタグとかソフトとかの問題以前に色々と変更点があります。具体的に言えば本体を構成するナイロンの素材自体が変わっています。
まずMOLLEに関しては10年以前のモデルにはウェビング生地にMIL 43668なる素材が用いられていましたが、どうやら10年以降、このモデルからはMIL 55301と呼ばれる生地に変更されたようです。この2つは外見上ウェビングを構成する一本の繊維の太さ、編みの違い、また55301の方が光沢や色味が強いらしく、この情報を教えてくださった方は"テカテカMOLLE"と呼んでいた記憶があります。

また確認できた限り12年モデルの場合、ウェビング以外も、本体自体もここ最近のナイロンギアのトレンドの軽量化の流れを踏襲し、以前までの1000Dナイロンから500Dナイロンに変更されました!!おかげで快適さが急上昇!!!やったね!!たえc【禁則事項です】
しかし時代に合わせた装備が欲しいこちらからすれば完全に余計なお世話であることは間違いないと思います。

んで、このモデルはODA等で実際に使用されているのかというと、この頃からCPCやAVSといったような後継機種の使用が急激に増えだした(実際にMBAVカットのプレートバック仕様のAVSやTYR製アーマーの使用が確認されているため)おそらく殆ど使われていないんじゃないかなと考えております。いとかなし。
このモデルに関しては魔都、中野WARRIORSさんも自身のミリブロで記載されているので、実際にどんな外見なのかを確認したい際はそこを見てみることをオススメします↓
http://warriors.militaryblog.jp/e574271.html


以上がタグから見る各ロットのMBAVの特徴なのですが、時間の関係上情報が数種のミリブロやフォーラムからしか得られなかったため、例外等もある可能性があります。もし間違いがあれば指摘をいただければ幸いです。


レビューは以上にして折角なので25日のRAIDに向けて手持ちのポーチで背面を組んでみました。

DBTのラージフラッシュバンポーチ、ATSのメディカル、また短いアンテナを背面に持っていくことでカチコミオラオラ系な感じにしてみました。TYRのバックパネルベースはざかえふの気まぐれです♡それと当方REALMENTさんがTYRのブリーチングポーチを入荷してくれるのをいつまでもお待ちしております。
今回はこれで大丈夫(だと思っている)なのですがDAを想定しない場合はMAPとかないとダメなんじゃないです??(煽り)
MAPもともかく、陸始めて一年以上経っているのに黄色いポーチがほとんどない現状はこれいかに。。。。

とりあえず、いらないものは全部売ってしまいましょう。



ソウビノススメ、ヤマノススメ

19日に飯能のヤマノススメイベに行ってきたのですが、小倉唯さんあざといなーというのが感想(意味深)
結構歩いたのでMERRELLのトレッキングシューズ履いて行って正解でした。  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 21:10Comments(0)装備品

2015年04月22日

Pre MSA風 1QTキャンティーンポーチを作る 【後篇】




後半でございます。


前回にて、ファステックスの交換に成功するも、現在のITWファステックスとParacleteで使われていたものはかなり違うものであることが発覚しました...




こんなのです。。。 丸っこいですね。





今回はこれに形が近いNIFCOの黒バックルに加工を加えて、Pre MSAに限りなく近いものを作っていこうと思います!


【加工内容】

①表面の凹凸をなくす

②テカリをなくす

③本体加工




③本体加工は前回やったノコギリで切断するだけなので省略します。





















①表面の凹凸をなくす








使うものは、耐水ペーパー(今回は家にあった荒目のものと、仕上げに1000番、1200番などを使用)


普通にやすりがけしていきます。 ガンプラに比べると緊張感なくできますね笑。











加工したものがこちら! 表面の凸凹がなくなったのが分かりますでしょうか?
地味ですが、触るとかなり違います。
しかし、かなり白っぽくなってしまいました。。。
そこで、








炙ります。











②テカリをなくす










ッイアアアアアアアアアア!!!!


ドウモ コンニチハ、 メイソン デス。
火あぶりに処します。
やってやりましょう。大丈夫です。黒い煙なんか出ませんよ。でも怖いからマスクしますね。



炙ったら、







装着















んんwwテカリすぎですぞwwww
炙りが甘かったようです。







ッイアアアアアアアアアア!!!!













結局この後も納得がいかず、さらに艶消しクリアを吹きました。
でようやく完成です。
見た目にはわずかな差ですね笑。でもちょっとの差が大きな違いになるこの趣味界隈の人なら分かってくれるでしょうか笑。

本日もお付き合い頂きありがとうございました。今週の土日は天気よさそうですね。
良い週末を。  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 12:20Comments(0)装備品わくわくさん

2015年04月16日

Pre MSA風 1QTキャンティーンポーチを作る 【前篇】

お久しぶりです。ODA装備開拓中のメイソンです。

しばらくARビルドの話が続いていましたが久しぶりにナイロンの話をします。
まずはこの写真、去年からまだ引っ張っている、CIFです。










JPCに←のパネルベース部分だけを装着していますね。
他の画像もそうなのですが、バックパネルのコヨーテをアフガニスタンで使用してる写真はわりかし見かけるのですが、最終的にコントラクトを取得したのは全部MOLLEになっているモデルでマルチカムです。
注目したいのは緑で囲った部分。パラクレイトの1QTキャンティーンポーチです。古くは昔ながらの水筒ポーチだったようですが、今はナルゲンや弾倉など、様々なアイテムを収納するGPポーチと化している模様。












MSAパラクレイト 1QTキャンティーンポーチ
REALMENTさんにMSAパラクレイトのポーチが沢山あり、安く入手することが出来ました。
しかし!写真の隊員が使ってるのはこれではない!こいつはMSA、向こうはパラクレイトがMSAに買収される以前のもの、俗にいうPre MSAです。
今回はこいつを写真と近づけることを目標に致します。











道具はこちら

BLPの黒スプレー
黒いITWファステックス(ウォリアーズさんで購入)
家にあったノコギリ(タミヤの)

写真を撮り忘れましたが、あと歯ブラシを使用しました。















さっそく切ります。

ファステックスは簡単に切れます。耐久性は落ちますが、補修キットも切り込みが入っていますし、メイフラワーのAPCなど持っている方はご存じかと思いますが元から切り込みが入ってるんですね。大丈夫、切りましょう。











装着したのがこちら。
やや明るいですね。写真のはもっと黒くてきったない(褒め言葉)です。
塗ります












BLPの黒スプレーを吹いたらお風呂場にダッシュして水責めと、歯ブラシでゴシゴシして塗装を剥がしていきます。












BEFORE














AFTER


















JPCの背中につけてみました。今TYRのパネルを一行奥に配置していますので写真とはやや違いますが、それっぽくなったのでは?と個人的には思います。









現用のODA装備をやっているとぶち当たる課題がODAっぽくならないことです(笑)。
CRYE G2上下にマリタイムヘルメットのM4にJPCに…となると陸らしさはかなり薄れていきます。空軍州兵もダニエルディフェンスFSPハンドガードにJPCの時代です。
銃やハイダーやヘルメット、BDU等で差別化できますが、新世代のギアに旧世代のポーチを混ぜていくこともそれらしさを出す一つの手段かなと思います。
現在少しずつネットや他のODA装備の方の情報をもとに、もう少し前の年代装備をやりたいなあと考えております。
SFLCS・・・


と偉そうなこと書きましたが・・




・MSAは何デニールでしかたな・・・このファステックス、形状同じですかな・・・



・・・・





・・・・





・・・・

         /:::::::ヽ /
__   _,-/:::::::::::Y
|:ヽ二=--:::::,-ー----、_ヽ   い  そ
|:::::,--' ̄ヽ ̄        >
|::-~~     ヽ        /    け  れ
ヽ        .|        /
. ヽ  _,..---ー' ̄ヾl、::::::::::::...    な  以
 ヽ/:::(        " ` `ヾヾ:ゝ
  }::::::::::〉  __,,,_   ___ ヽ    い  上
/~-、::::/_____' _____  /___`_〉、
ヾ/;>~`ー-、_f/-'エp`l)=/'l. pヽ h \
ヽ〈(.     ヽヽ、___// .|、二_//   `-、  __
 ヽへ.     `ー--" 〈---/~     ∨
  `-,、       、__  〉 ./
    |ヽ      ,...__二  /
    |ヽ     ./==、-l /
   ,-| \    ~ー---' /
  /ヾ、  丶   ~~~` ./
 _/  \  ~ヽ___,-/、
/ |\  ~\__   ノ  |/ヽ_
  |  \   __>-ー'~~ ヽヽ`-、



本日もお付き合いいただきありがとうございました。


メイソン





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Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 12:00Comments(0)装備品わくわくさん

2015年02月03日

【BEYOND】 ビヨンドA-9 【MISSION PANTS】



A9-U - AXIOS UTILITY MISSION PANT

ビヨンドのウッドランドパンツになります。購入は御馴染み3made issueさんから。

でもお世話になりました。いつもありがとうございます。




2014年の3rdSFGの一部の部隊で確認がされているだけの比較的マイナーなアイテムですが、この現代装備を完成させる上で、「陸特らしさ」を押し出せる数少ないアイテムではないかと思います。
ウッドランド装備は官給のBDU、CRYEのGEN2やCRYEのニーパッドが入るけどCRYE製とは違うものなどが確認されております。



patagonia L9のウッドランド。これも露出回数少なめですがいます。

さて、BEYONDの話に戻りましょう。
ビヨンドは1996年設立、シアトルのタクティカル/アウトドアウェアメーカー。 デザインを犠牲にせず、機能を追求していくことを目指し、海軍特殊部隊をはじめ多くの特殊部隊で使用されています。
WOODLANDのウェアはODAが初でしょうか?
各部を見ていきたいと思います。







メインカーゴポケット、フロントカーゴポケット、パンツポケットがそれぞれ2つ、計6つのポケットがあります。

しっかり踝にはベルクロがあり、またニーパッドをインサートするポケットと、挿入したニーパッドがフィットするベルクロがついております。
また裏返すと分かりますがニーパッド周辺は放射状に裁縫されており、ニーパッドを入れた際にも動きを阻害しない構造になっています。



















ミシンのロゴマークのタグ、好きです。ロゴにミシン入ってるんだからな、MADE IN USAなんだからな、下だけでエウレカセブンのブルーレイ買える値段なんだからな、頼むぞ・・・破けないでくれ・・・




































それではニーパッドの挿入です。今回は5.11よりお越しのこの子。



お金に余裕のある人はぜひこちらを使用ください。
そしてぜひ感想をコメントしてくださいな。










挿入の手順はこんな感じ。
①まずニーパッドを折りたたむ
②挿入
③中で広げる

すると簡単にきれいにセットできます。少しサイドが大きいかもしれません。装着した履き心地は快適です。
次回のゲームで使用します。

















































お?
























  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 20:00Comments(0)装備品

2015年01月24日

10th SFG (A) at the Range

U.S. Soldiers assigned to 1st Battalion, 10th Special Forces Group (Airborne) qualify with their M4A1 rifles at Panzer Range Complex in Boebligen, Germany, Jan. 23, 2015







来週は天気よくなさそうですね。
これから一雨ごとに暖かくなってくると思いますが、去年のような大雪にならないか心配です。
いい加減対策すればいいのですが、喉元過ぎればなんとやら、というやつで、今年も大雪対策、していません。
最近地震対策にペツルのイーライトとメガネは持ち歩くようにしています。被災地で一番見つからないものの一つが、「自分の度数に近いメガネ」、だそうです。


気になる画像はこれです。







遂に出たか・・・CRYE LV MBAV メイソンも記憶からすっかり抜けてました。。。皆さんお詳しいですね。
MARSOCの装備という認識が強く、マルチに至ってはカタログにはある、レベルでしたがようやく登場。
私は全くやっていないのですが、タクトレ好きな友達が何人かいるのでこういうので行ってみたいです。
訓練系の画像は装備の幅を広げる意味で面白いと思います。
相変わらず胸にベルクロカスタムしてますね。CRYEさんつけてあげてください。





http://troydefense.com/portfolio/troy-sdmr-rifle-5-56/

あと手前の人のハンドガード、KEYMODに見えます。
これかなあ? TROY自体はODAでは珍しいものじゃないです。きったなく塗ったもの、TAN、黒、長さも色々ですね。
アルファレイル、ブラヴォーレイル、デルタレイル、SDMR・・・TROYさんはラインナップ多すぎです。




背中にTYRのバックパネルのベース部分がありますね。これ一回くっつけると外す気が失せます。わざと外しにくくして競合製品へのスイッチングを阻止してるんじゃないかと疑うレベルです。

もしかしてこの黒いヘルメットの方、一番右の方?
だとするとJackal stoneも10thということで落ち着くのですが、、、CIF関連は勉強中です。


  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 13:33Comments(0)装備品ミリタリー

2014年12月23日

撃ち納めはピースメーカーゲームで!!

こんばんは、メイソンです。 
先日はピースメーカー様主催バトルシティユニオンゲームに参加して参りました。
年内最後ということもあり、メイソンの所属するチームからも計9名が参加、久しぶりに皆で遊べました。






このブログの編集者3名



今回は
カミース3day backpackです。








115taylorさん!!ようやく同じチームで戦えました!
こうしてミリブロでフォローしていた人と遊べる・・・いい一年であった。(完)




一緒に写真まで撮って頂いて・・・いい一年で(終了)
また宜しくお願い致します!



Corals・・・着々と装備好きの輪を拡げております!!





ふふふ・・・サンタは陽動。。。Coralsはナム戦担当からドイツまで品揃え豊富です。


今年はCoralsブログ立ち上げから装備収集、ギアログ参加・・・と色々な変化がありました。
装備関連での交流も増え、諭吉がまた軽くなりました笑。
「ブログ読んでます!」とフィールドで声をかけて下さる方もいて、メイソンはとっても嬉しかったですよ。
これからも皆様とサバゲ―楽しめたら何よりです。



フカさん、全快娘さん、Morizoさん、ピースメーカー様、誘ってくださりありがとうございました!
来年も宜しくお願い致します!



メイソン





  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 18:43Comments(0)装備品

2014年12月13日

今更聞けないヘッドセット入門

こんにちは、書くネタがたまっていて消化しきれていないメイソンです(笑)。



ここ最近私のチーム内でヘッドセットを購入した輩が二人現れました。
最近ではギアログやその他イベントゲームでも装備を楽しむプレイスタイルが拡大しつつあるようで、「特定の部隊にいれ込んでいるわけではないけど、ちょっとかっこいい装備でサバゲ―をしたい」
という需要も見受けられます。
また特殊部隊装備において無線はとても重要な役割を果たすものと考えられます。無線が所属を割り出す判断になることもありますし、何よりそのメカメカしさが装備全体に与える影響はかなり大きいです(笑)。

一方で揃えようと思うと結構な不安がつきまとうのも事実です。
私も半年前に「PTTってなんだ・・・」「実物規格?レプリカ対応?」「全部でいくらかかるんじゃ!!」と散々調べましたw
買い物にも少し失敗しています。

その点含めて、「最短でなるべく手頃に、なおかつかっこよく使える無線装備」をそろえる方向で、今回は進めて参りたいと思います。
なお、メイソンは陸の人なので海のことよく分かりません。 海は海で色々特別なアイテムたくさんありますので、カバーしきれませんがご了承ください。




まずはアイテム一覧

A.ヘッドセット PELTER COMTACⅡ DUAL 45000円

所謂特殊部隊員を中心に頭につけている通信ができるイヤーマフラーです。
これと無線機を接続してコミュニケーションを取ります。また。コムタックは周囲の微細な物音は聞こえやすく、爆音や銃声は小さくすることで耳を保護する機能もあります(乾電池2本使用)。
またDUAL、というのは無線を二つ繋げるようにケーブルが左右についているモデルのことです。

価格は私が購入した際は45000円ぐらいでした。 COMTAC2とコム2デュアルならもちろんデュアルの方がします(笑)。
ちなみにシングルコム2なら根気よくヤフオクをチェックしていれば3万程度でも手に入るかもしれません。
いまヤフオク覗いてみましたがやや高いかなあ・・・5万はちょっと高い気がします。
あとZ-TACTICALからコピー品が出ておりますが、耐久性や装着感はよくないようです。コスプレにはいいかもしれませんが、長く使っていくものと考えるなら、奮発してもいいのかなあと思います。



B PTT NEXUS 特小加工済み 12000円

PTT(プッシュ・ツー・トーク)というものです。よくプレートキャリアの胸についている奴です。


これはボタンを押している時だけこちらの無線が送信状態になります。当然ずっと押していると他の人が話せません。

NEXUS、PELTOR、SYLNXなど何種類かあります。ODAではペルターの普通のものやNEXUSが定番だと思います。

【注意点】 オークションで放出されている実物PTTを買って繋いでも恐らくうまく通信できません。というのも元々PRC‐148(後述)や152といった大出力無線機用のものですので、「特小加工済み」のものまたは無加工のものをトライスさんに送って加工してもらうことを推奨します。
手っ取り速い方法はビクトリーショーでトライスさんから買うことです(笑)。

C 無線 アイコムIC‐4300 10000円

これが核の部分です。もちろんこれさえあれば通信できます。本当はこれさえあれば通信は可能です。
これさえあれば、通信可能です。

D スパルタンエアソフト PRC-148 特小加工済み 12000円


所謂ドンガラです。スパルタンエアソフトがアクセサリーとして出している軍用無線のレプリカに無線を繋げられるようにトライスさんが加工したものになります。

中身はこんな感じで・・・

このように無線がすっぽりと入ります。

これがまた入手困難で現れては消え、現れては消えの繰り返しで。。。簡単に入手できると思ったら販売開始からわずか20分で売り切れて戦慄・・・

http://www.tokusyo.net/ca11/10/p-r11-s/

ちなみに今はPRC-152の方が再生産待ち。。。おいおい148はどこいった・・・


幸い陸でも152は普及してきています。むしろ今年の3rd SFGといいfused responseといいがっつり152です。
148見ないぞ大丈夫か・・・




さて、これで全部でそろいました!!合体させれば完成!!


じゃないんです・・・


【注意1】アイコム4300をPRC148に装着するには2ピン変換コネクタが必要です。



アイコム ICOM
OPC-2132 [IC-4300用1P⇒2P変換ケーブル]



先ほどの写真の中心部分になります。ドンガラからは2本のケーブルが伸びていますが特小無線には穴が一つしかありません。そこでこちらを使用します。

【注意2】実物ヘッドセット+特小加工済みPTT+無線で受信は良好。しかし送信時に難あり。

この時点で相手の通信は聞こえますが、自分の声が相手にうまく聞こえてない・・・
原因はマイクにあります。コムタックのマイクは軍用無線用なので比べて出力の弱い特小無線だとうまく音が伝わらないようです。
細かい仕組みは知りませんが、マイクの加工が必要です。

こちらもトライスさんに送ればやってもらえます。
が、ちょっとした裏技?があります。



こちら、Z-TACTICALのマイクです。中野のSEALIONさんでマイクだけで3000円で売ってました。
わざわざマイクを送って加工してもらわずとも、これをポン付けすればちゃんと通信できますw

こんなの当たり前じゃんwという方大勢いるかと思いますが、大事な部分なのです。

さて、今度こそ使えるようになりました。

必要なアイテムとお値段まとめますと、

①ヘッドセット PELTER COMTACⅡ DUAL 45000円
②PTT NEXUS 特小加工済み 12000円
③無線 アイコムIC‐4300 10000円
④スパルタンエアソフト PRC-148 特小加工済み 12000円
④アイコム ICOM
⑤OPC-2132 [IC-4300用1P⇒2P変換ケーブル] 1200円
⑥Z-TACTICALのマイク 3000円

計83200円


値段はあくまで目安です。日々上下します。また、この組み合わせは全くトライスさんに商品を送ることなくビクトリーショーとヤフオクと通販で揃えたパターンです。やり方は他にもあると思いますので、あくまで参考とお考え下さい。
お値段はしますが、最初はガワだけで少しずつ交換していく、またレプリカで安く抑えるというのも一つの手段だと思います。
また一度そろえてしまえば鉄砲やナイロンのようにずるずると増えていくような悪い子じゃないので、個人的には大変そろえて満足したアイテムです。

あとはハンドマイクという手段もあります。
私のチームにもハンドマイク派はいますし、PTTとヘッドセットより遥かに低コストです。



勿論現役で使われてます。


分かりやすく説明できたが心配です。。。
間違っていることなどあればご指摘頂けたら幸いです。

本日もお付き合い頂きましてありがとうございました。
  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 20:00Comments(0)装備品

2014年12月13日

システマPTW Samson EVOLUTION 12.37

こんばんは。メイソンです。
引き続きSAMSON(サムソン)のレビューいきたいと思います。





Samson ManufacturingはAR-15系のパーツを製造しているメーカーです。
高い切削技術を武器に、RAINIER ARMSブランドのARのOEMや、AdamsArmsのアッパーコンプリートもsamsonで作っていると思われます。が、どうも雰囲気を見るにあまり大きな会社ではなさそうですね笑。
日本ではあまりAR15での知名度は低めですね。。。
カラシニコフのハンドガードでレプリカが出ていたのでそちらの方が有名かもしれません。






独特の肉抜き穴が開いています。骨格を思わせる有機的なデザインがとても気に入っています。
よく見ると切断面も角が取れていてなかなか手が込んでおります。その甲斐あってかとても握りやすく、素手でもエッジが指に食い込むことはありません。
重さは11.5オンス。326グラムとやや軽量な部類です。現物でGEISEELEのMk1と比べましたがこちらの方が軽く感じられました。
ちなみに圧倒的にFortis REVとSpike’s BARは軽いです。特にBARは見た目がぶっとい分そのギャップに驚かされます・・・KEYMODだM-LOKだと脱レイル、スリック化の時代にクアッドフルレイルってかなり尖ってますよね笑。大好きです。

前から見ると見事なFFです。完全な筒ではなく多面構成なのもポイントです。
ただトレポンのスチールバレルがかなり重い。。。
ぶっちゃけハンドガードの50gの重い軽いとか関係ないです。アルミバレルに交換するのが一番効果的です。




現在はAIMPOINT M2をつけています。このエイムポイントはゲロバナナさんでお安く手に入りました。新品ではありませんがクリアな視界でとても見やすいです。
出来ればショートスコープを載せたいのですが既に鈍器のような重さになっているのでできれば軽めのものを・・・と考えておりますw、
トレポン買うまで知らなかったのですが、ボルトカバーつけると閉まらないのですね笑。


ODA装備はMk18やSOPMOD以外お選択肢が多いのも魅力の一つだと思います。
最近はLarueのOBRなんかも出てきました。
テストで支給されているのか個人で使用しているかは不明ですが数多なぞの民間ARが出ている中で依然ごく普通のBlock1を使っている隊員がいたりと、本当に魅力に溢れていますね。

本日もお付き合い頂きまして、ありがとうございました。







  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 01:24Comments(2)装備品エアガン光学機器ARパーツ

2014年12月12日

samson EVOLUTION 12.37 01

お久しぶりです。
更新を任せっぱなしなメイソンです






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SYSTEMA PTW
samson EVOLUTION 12.37
MAGPUL CTR
AIMPOINT M2

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でも紹介させて頂きましたが、ODAではSOPMODblock1 block2やMk18等に混じって時折変わったARを使用している隊員が見受けられます。







geisseleやspike’sのものはFuerzas comando2014のものなのでメーカーからプロモーション用に支給されたものだと思いますが、VTACやMI、TROY、Rainier Armsは訓練のみならず、任務に於いても使用しているものと思われます。



今回の元ネタ。他にもSAMSONのハンドガードを使用している隊員はいますが、3rd SFGのバーンズ・プレシジョンの隊員の隣の人が使っていたのがとても印象深いです。




全体。12.37インチという微妙な長さのハンドガード・・・ サプレッサーか長めのハイダーをつけるともっとバランスよくなりそうです。

各部や重さに関してはまた今度。
  

Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 02:36Comments(0)装備品ミリタリー

2014年11月09日

MTEK FAST G4 FLX PATROL FACE MASK

テッポ周りの担当ですが、たまには装備のお話でも。天ぷらです。

もう少しこまめに更新させて頂こうと思っているのですが、何分筆無精なものでして中々ミリブロに手が伸びない現状をなんとかしたいです……。
さて、冒頭に書かせて頂きました通り、本日は装備品のお話をさせて頂こうと思います。



自分は本当に装備には疎いため、大々的にこうだと言う事を避けてきたのですが、UCPのなんちゃって陸一装備をやっております。
とはいえ本当に雑な収集雑な構成をしているため、この画像一枚を見られただけでも装備指摘おじさん達に殴り殺されかねない仕上がりとなってしまっているんですね。
そのため本日お話しさせて頂くのはUCP陸一関連のなんちゃらではなく、自分の趣味と実益のために購入した装備である



こちらのヘルメットの下に装着されている「MTEK FAST G4 FLX PATROL FACE MASK」のお話をさせて頂こうかと思います。

サバイバルゲーム時の顔の保護というのは、割と全サバイバルゲーマー共通の難問だと思います。
装備再現的には基本的に顔の保護用マスクなんてつけたくないし、それを無視するとしてもフルフェイスマスクはカッコ悪いしメッシュマスクは頬付け出来無いし、シュマーグやダストマスク、布製のマスクは薄くて少し怖いし蒸れるし……。
実際僕もずっとメッシュのマスクを着けていたのですが、頬付けができずにフルオートで弾道を確認してからそれを補正する、なんていうえげつないプレイをかつてはしておりました……。
それから脱却しようと今度はネックウォーマーを口元まで上げてなんとか、と考えたのですが今度はゴーグルが曇るわずれるわでにっちもさっちもいかずにこれも×。

そんな時に見つけたのが、恐らくどこかの大手ブログさんのショットショー記事だったと思うのですが、このMTEK社の製品でした。
ヘッドセットに直接着けるのでずれない、口元にスペースが有るので息がこもらないゴーグルが曇らない、柔らかい素材を使っているため頬付けも出来て、そして何より見た目がイカしていると、正にサバイバルゲーマーの為に有るようなフェイスアーマーじゃないか!!と一人感動にうち震えておりました。

……しかしながら難点が一つ。日本で手に入らないと言う最大にして最悪の障害がありました。
元来防弾仕様で開発された製品を、コストダウンし使いやすくお求めやすく、勿論防弾仕様では無くしてトレーニング用として発売された経緯が有るようなのですが、そんな物をわざわざ日本の一部の人間の為に卸す事はされていないのは当然の帰結でした。
正直そこそこに諦めかけていたのですが、そんな時某ミリブロガー様が共同購入の出資者を募っている事を知り、一も二もなくその尻馬に載せて頂く事を決定したのです。




前置きが長くなりましたが、こちらのフェイスアーマー本体はこのような形になっております。
自分の購入した商品がこうであるというだけで、

http://www.mtekweaponsystems.com/supply/index.php?route=product/category&path=30

上記公式サイトを見て頂ければ分かるのですが、様々な商品展開がなされております。
トレーニング用は大きく分けて三種類、自分が購入したパトロールタイプ、口元をメッシュでは無くしたエントリータイプ、樹脂製で固く整形されたプレデタータイプと有ります。
そんな中でもまた自分の好みに合わせてカスタマイズが可能で、カラーを複数より選べたり、頬の素材を変えられたり、プレデターにおいては上から被せる布の購入などが出来たりします。
基本的にはヘルメットへの装着、それもいわゆるACHやMICHといったヘルメットへの装着を前提として想定されているようで、共に装着した際に驚くべき防護性を発揮するゴーグルや、本体横への追加レイル等のカスタマイズ品も豊富です。

自分が購入したものは、UCPカラーに合わせる前提が有ったので、コヨ−テカラーのもの。息がなるべく抜けるように口元がメッシュ素材のパトロールタイプ。更に頬付けがしやすいように頬の部分がグリップする素材になっているもの、サイドレイル着きというオーダーをさせて頂きました。

頬付けがしっかり出来るフェイスアーマーというのは本当に画期的で、セミメインでサバゲを戦う楽しさというのを教えて貰えた気がします。
柔らかい素材なので変形しながらも、滑らない素材でしっかりグリップするという、素肌で頬付けする感覚というのは流石に言い過ぎですが、口周りの安心感とサバゲでの継戦能力を見事に両立してくれている感じです。
メッシュからもしっかり息が抜けるのでこもらず、また、無線を使用して味方に連絡する際も声が遠くなるといったことが無いのも良い点ですね。



ヘルメット側にはこのようなプラットフォームを装着し



マスク側のこの部分と噛み合わせる事によって装着します。
プラットフォームはヘルメット側のバンド部の穴に合わせて装着するよう設計されており、それに合わせたビス等も付属しているので追加加工等は一切不要です。
自分のACHはレプリカの物なのですが、プラットフォーム側にかなり調整幅が有るため、全くの無問題で着きました。
つまり適当な位置に穴さえ有れば装着が可能という事で、OPS-COREなんかにも着いたりするようですし、購入の際に主導をして下さったミリブロガー様は帽子に穴をあけて装着されたりしていました。
そういった点ではヘッドセットを絶対に必要とする以外、非常に自由度の高いフェイスアーマーで有ると言えます。




装着はプラットフォームのレイルにはめ込むだけのお手軽作業ですが、外す際もまたお手軽で、上の写真のようにプラットフォーム後部にあるレバーを押し込むだけで簡単に取り外す事が出来ます。
ちょっとした用で少し外し、またすぐ着けるという事がヘルメットを装着したまま可能になっています。夏場の水分補給の際には重宝させて頂きました……。




袋と説明書。袋は超簡易包装。ただのジップロックじゃねーかとかツっこんではいけません。
説明書も本当に必要最低限の事しか書いておらず、この辺りに企業努力の抜かりを感じたり感じなかったりします。肉ばっか食べてるから……。
実際装着に関してはこの説明書の通り超簡単だったのですが、割と難儀したのがゴーグルです。

公式サイトのトップ画像にも有るように、プラットフォームの下にゴーグルのバンドを通して装着するのが正解なようなのですが、調整もそこそこに適当に装着したら、マスク部が嵌らない。
プラットフォームやマスク部のビスを、着けては外し着けては外しを繰り返しながら調整していったのですが、この辺り好みの形に調整が利くと捉えるかユーザビリティが悪いと捉えるかは微妙な所です。
プラットフォームの上からゴーグルを被るのは、干渉してしまって上手くはいきませんし、ある程度メーカーとして想定してる使い方が有るんならその明記ぐらいはしろやと思ったりもします。肉ばっか食べてるからそういう所が疎かに……。



MTEKのロゴ。ロゴはカッコいいですね。割とロゴマニアな自分としては非常にグー(死語)です。
この右側にシリアルやモデル名等が記載されているのですが、ミリ好きとしてはその辺りも割とグッときたりしますね。
手書きな所も非常にグー(二度目)です。



裏面においては注意すべきはここのビス。あ、顔に当たるとかそういうんではなく、汗で錆びます。
使用後のお手入れと錆び止めをしっかりしておかないと錆びるという事に先ほど気づきました。
クソみたいな人間が使うとどんな良い道具もクソみたいになってしまうという良い例ですね()
皆さん道具の手入れはこまめに入念に……。




サイドレイルは特に何をするという訳ではないんですが、そのうちコンツアーとか買ってサバゲ動画撮りたいなぁ、なんて言う思惑が有ったため購入しました。
とりあえず普段は何となくX300-Uを着けてます。特に何かに使うという訳でもなく……気分?
手元見るときとかに便利かなぁなんて思ったりしたんですが、光量高過ぎで今ではすっかりただのワンポイントのアクセントに。これ恐らく宝の持ち腐れってやつですよね。ハハ。



ピカー




とまぁ相変わらずグダグダですが、こんな感じで。
少々お値段が張る商品では有るのですが、その価値は十分にあるかと。歯なんか一生モノですから……遊びで欠けさせちゃうなんてのは嫌ですしね。
そういった防護性能とサバゲでのストレスの無い射撃、これを両立させるのって本当に難しいんですよね。
それに見た目も装備に合わせて選べるとなるとサバゲーマーとしては少なからず興味の湧いてくる製品じゃないかと。
MTEKさん、マジで絶対売れますから日本に卸して下さい()  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:47Comments(0)装備品

2014年10月11日

x115xTAYLOR C920 AR3 MOLLE CHEST RIG

季節もすっかり秋になりました。気圧の変化に敏感なメイソンはこの時期フェリアが手放せません。
頭痛薬というのは本当に効いているのか未だに疑問です。フェリアはハッカの香りがする頭痛薬なので、飲んだ瞬間から爽やかな息が鼻から抜けます。それだけでも幾分楽になるのですが、普通のはっか味の粉末をフェリアだと言われ飲まされたら頭痛収まると思うのですよね・・・





x115xTAYLOR C920 AR3 MOLLE CHEST RIG

この前のソフインの戦利品、x115xTAYLORさんで購入しましたチェストリグです。
脱モール主義を掲げ、日本人体系でもすっきり着られるソフトアーマー、BABY LOWBIS ARMORや、MARSOCの基幹アイテムの一つとも言えるMOLLEなし、ベルクロなしの完全拒絶型の最強形態、LV-MBAVクローンを開発してきたAN3メイドには珍しくフルモールのチェストリグです。
Vショー前のブログでも発表されていたものなのですが、メイソンは気が付きませんでした・・・

胸に掛ける弾帯というもの自体は遠い昔から存在しているものですが、任務に応じて装備を選択していく行為の選択肢の幅を広げる、という意味合いでは縫い付けのポーチが一切存在しないというのはある種最強の拡張性を持ち合わせたギアだと思います。
チェストリグの王族、LBT-1961やMAYFLOWER UWシリーズは何れも縫い付けのポーチが最適な形でセットされていますが、LBTも2586があり、メイフラにも同等のフルモールがあることからも、このタイプの需要の高さが感じられます。

余談ですがメイフラワーにはHK417用のチェストリグがあってそれがまたかなり奇怪な形状をしております。
HK417の巨大マガジンを収納する為に通常の5.56mmタイプとは明らかに違う大きく切開されたポケットもさることながら両サイドに辞書が入りそうな大型のポーチが縫い付けらています。 これはBA‐5590等MBITRの拡張バッテリーを入れるスペースで、偵察ミッションを想定したチェストリグ、名称もリーコンなんたら・・・だった気がします。
HK417を使う大出力での通信が求められる(ラジオマン?)偵察任務を行う隊員のためのチェストリグ、とやや限定されすぎな気がするギアですが、それが逆に任務の内容を妄想する良き材料となって物欲センサーを刺激している次第です。
マルイさんHK417・・・HAHAHA・・・



前置きが長すぎました。各部を見てみます。
碁盤の目のように綺麗に整列されたジャパンメイド感あふれるMOLLE。
当然すっきりと入ってくれます。最も今回参考につけたのはハイグラウンドとTYRなのですが、、、
TYRは装着がかなりスムーズにできますがハイグラは正直メイソンの中ではマリスクリップの再来とやや警戒しております。
先端が硬質素材なのは分かるのですがそこに引っ張る用の紐がついていてポーチ側のタイトなループを通す時にやたらひっかかります。
許容範囲です(震え声)。







ベルクロ面積が大きいので合体時の安定感はかなり高いです。メイフラはファステックスを上部2か所横2か所に配置しているためさらにぱたつきを抑える意味合いでのベルクロですが、x115xのCシリーズはこれだけでも保持力が高そうです。
また、トップに3本の5.56mmマグを入れるポケットが仕切りで区切られております。

カラーはコヨーテではない、カーキでもない、シャンパンゴールドのようなやや怪しい色のTAN499です。
LBTは今後TAN499のラインナップを拡充していくようです。
マルチやAOR1との相性は良さげです。写真を撮り忘れてしまいましたがこれが結構昔のコヨーテとかに合わせても変な空気感を醸し出していいのです。最新と言えば最新、今は廃盤のテストタイプカラーと言えばわりかしそんな気もするような、なんとも言えない色がとても魅力的。
同カラーのポーチはLBTから追加できますし、もう少し装備を盛りつけたりしても印象が変わって面白そうです。





今日もお付き合い頂きありがとうございました。


http://ww.kikyoushingenmochi.com/product-list/85

桔梗信玄餅とプリンが大好きなのですが信玄プリンなるものを発見・・・気になる・・・

  

Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 17:07Comments(0)装備品

2014年09月26日

TYR Tactical Assaulters Zip On Platform 50 oz. Hydration

アセイラム姫の死から未だ立ち直れないメイソンです・・・
ヒロインが死ぬのは辛いですね。好きなゲームはマブラヴオルタネイティヴです。





https://www.flickr.com/photos/7armyjmtc

TYR Tactical™ Assaulters Zip On Platform 50 oz. Hydrationです。

名前が長いので分かりにくいですが、ジッパー式のバックパネルです。Tyrのアサルターズバックパネル。



びろーーんと。車輛移動の多い特殊な人たちの為の、かは知りませんが薄型で小さいです。メイフラのものよりさらにコンパクトですが、
・フラバンポーチ
・GPポーチ
・メディックポーチ
・ハイドレーションポーチ


が一つにまとめられています。


まず上部にフラバンポーチ。3個収納できます。本来はMK13のような小型フラバンを入れるのですが私は持っていないです。
出来ればショートがほしいですね、高価ですが。


下はGPポーチ。


そして耳!!!耳がついてます!! 
人生に疲れたうさぎさんに見えてきますね。
話はずれますがdaydream cafeの「ぴょんぴょんと!」って延坪島(ヨンピョンド!!)って聞こえますよね。。
あとこれ何に使うのかわかんないです・・・

何か輪っかになるような気もするのですが・・・用途不明。


で、ここにハイドレーションが入ります。



ん?メディックポーチは・・・?

実はこのメッシュポケットの部分がメディックポーチ・・・正式にはメディックスリーブ。

http://www.rescue-essentials.com/sons-deployment-configuration-dtk-trauma-kit/

SONS Deployment Configuration (DTK) Trauma Kit

これを入れるらしいです。元々プレートキャリアのプレートを入れるスペースに一緒に入れられるものらしいです。
とても薄型のメディックポーチが完成するわけですね。ところで日本にはジップロックって製品がありますね・・・


各部の説明はさっくりですがこの辺にして、Vショーでお迎えしたCRYE JPCに取り付けたいと思います。サイズはMです。
財布の中が見られません・・・というか中にもう誰もいません・・・
JPCは戦術機でいえばラプターのような最強装備なイメージだったのですが特化型装備なんですね。生産性は低くなさそうなので武御雷type00Cかな?


REALMENTの製品ページに
キャリアに取り付けするモールコマ数はよこ6コマ、もしくはよこ4コマ、たて6こまです。
という表記がありますが、写真の位置にジップパネルを通してバックパネル側のジッパー部分を内側に折り込むことで4コマでの装着が可能となります。




合体完了!!

MBITRポーチをやや後ろ気味にしたりするとそれっぽくなるかな・・・


中に何も入ってない状態では薄っぺらいですね。詰めたらどれぐらいになるのでしょう?
満載状態でどんな感じなのか気になりますが、今日はここまでにしておきましょう。。。


ここからちょっと模型の話を。。。


最近リトルアーモリーにはまっております。
キット自体は20分ぐらいで組めますし、成型色も残念じゃないので素組みでも楽しめます。
時間があるときには塗装をしたり、オプティクスを交換してあのミリフォトを再現したり、とミリタリーフリークならかなり楽しめるものとなっております。



1/12なんでfigmaと互換性があるのもいいですね。ラインナップがSOPMOD⇒M240⇒SCAR-H⇒M82A2⇒CQB-Rと、ド定番とちょっと他では出なさそうな斜め上なものと交互で出しているのもあざとい。。。 ホビーショーではMP7とAT4、あとハンドガンも発表されていましたね。

今までのものがかなり精密だったので期待しています。あと1/12ペリカンケースがほしいですね笑。


でさっききがついたのですが・・・これは?
ふゆの春秋先生の絵が好きなので今まで作ったのは全て箱保管してありますが、もしかすると5枚集めるとペリカンケースがもらえるんじゃなかろうか・・・なんでも自分の都合のいいように解釈します。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。


  

Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 23:44Comments(2)装備品

2014年09月02日

BEYOND



最近、WLが・・・


WLが・・・


かっこいい。。。


ということでDJちゅうさんから分けて頂きました!!ありがとうございます!
BEYOND MISSION SHIRTS & 3 MADE ISSUE MOUNTAIN GOAT SKULL" ODA3112 ローカルパッチ レプリカ












BEYONDのステッカーが2枚ついてきました。ミシンのロゴ可愛いですね。

さてさて・・・各部のチェックを・・・



ジッパー根本部分はWL。




肩ベルクロ。ボタンでとめられるようになっています。



ビヨンドのコンバットシャツの特徴(?)かは分からないのですが、迷彩の部分とトルソーの結合部の縫い目が、トルソー側の生地が上になっています。
着丈はMサイズで、身長174cmだとちょうどいいぐらいです。
ストレッチの効いた素材で着心地もいいのです! 奮発した甲斐がありました~。

うーーーん、本当にかっこいい・・・WL。

最近ドラゴンタトゥーの女を見ました。









  
タグ :BEYOND装備ODA

Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 14:49Comments(0)装備品

2014年07月20日

ATS medical pouch small




https://www.facebook.com/pages/ATS-Tactical-Gear/169882361895

「エプロンの脱ぎ方がエロい」と言われました。メイソンです。

今年の5月から装備調達をはじめ、もうすぐ3カ月が経ちます。

私が実物装備を買い始める前にチームの仲間が人柱になってくれたおかげでわりと順調に調達進んでおります。
メディカルポーチはATSにしました。




ATSの赤い紐を引っ張ると外れるメディカルポーチでございます。
私が撃たれて重傷の時に仲間がこれをバリッとはがして助けてくれのですね。




バリッ



外すとこんな感じでコンパクト! smallなだけありますね。



じゃん♪ メディックポーチの中身です。

■TYTEK 救急外傷包帯(S)
■TYTEK ピラニアはさみ
■WJドレッシング
■NARP ブラックタロングローブ3×
■消毒液
■絆創膏
■伸縮包帯
■エマージェンシーシート
■常備薬



など見た目9割実用性1割でそれっぽくセット。結構入りますね。

気道確保チューブとか足すともっと見栄えが良くなるかもしれません。






見えない部分なので、てきとーにあんこを詰めてしまっても問題はないですし、バッテリーとかギャツビーのフェイシャルシートとか入れたほうが実用的ですが、こうして軍用の応急処置道具が入っていると、ぐっと引き締まって見えます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。


メイソン
  

Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 11:11Comments(0)装備品