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メイソン/天ぷら/ざかえふ
メイソン/天ぷら/ざかえふ
メイソン、またはふたりはプリケツ
これから始める陸軍特殊

サバゲ歴も浅いのに装備に恋をしてしまった…
知識も技術もないですが、どうぞよろしくお願いいたします。
@sivispecem
フォローしてくださるととっても嬉しいです。

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Posted by ミリタリーブログ at

2015年05月27日

谷風さん、男の子の日って、なんですか?

GEARLOG終了から冷めないうちにCIF関係の話をしようと思います。







SOCOM CAPEX 2012



ここ最近CIFに関して(一部で)注目が集まっている感じがします。
ODAという組織は他の特殊部隊、に比べ大所帯で装備、火器にかなり選択の幅が許されている部隊です。
その自由度の高さから、装備の再現の上では入手困難アイテムを代替装備で回避していくことも可能で比較的やりやすいのではないかと思います。
一方で、ODAという括りはやや広義であり、上記のパラクレイトにMich2001、TROY、SAMSONなどのハンドガードを装着した部隊が特異であることは明らかです。
ちなみにCIFに関する考察はhttp://hugemahler.blogspot.jp/で僕より深く詳しく纏められていますので、是非ご覧ください。

さて、本題に入りましょう。
「Cから始まるコールサインパッチはCIFの可能性が高い」という話はそこそこ有名です。(沖縄に駐留する部隊(C-1-1)など)。
一方で、CIFの装備構成要素に近いながら、Xナンバーから始まる部隊が存在しています。
彼らが露出することの多いイベントはJFK sniper competitionやSOCOM CAPEXなど、スナイパー、ダイレクトアクションに関わるデモンストレーションです。
また彼等の肩に貼ってある緑のパッチにあるinstructorの文字から、USARTAETCコースの教導部隊、つまりはCIFを養成する部隊なのではないかと推測されます。


http://www.dtic.mil/ndia/2009SOLIC/4Lowe.pdf


該当する部隊がこちら。
1st Special Warfare Training Group (Airborne) : 1st SWTG(A))=第一特殊戦グループ。
ジョン・F・ケネディ特殊戦センター&スクール(以下JFKSWCS)に所属する、USASOC、SOCOM傘下の人材を育成するグループです。
本拠地はお馴じみのフォート・ブラッグ内。4個大隊と1支援大隊が存在します。
それぞれの大隊は任務が分かれており、

1st BN 1st SWTG (A)
Survival, Evasion, Resistance and Escape, High Risk (Level C)(3A-F38/012-F27)

Special Forces Assessment Selection (2E-F129/011-F44)

Civil Affairs Assessment and Selection (5D-F11/570-F24)

Psychological Operations Assessment and Selection (5E-F1/234-F41)

2nd BN 1st SWTG (A)
Military Free Fall Parachutist Course (2E-SI4X/ASI4X/011-ASIW8)

Military Free Fall Jumpmaster Course (2E-F287/011-F120 (os/x))

Military Free Fall Advanced Tactical Infiltration Course (MFFATIC) (2E-F260/011-F100)

Special Forces Combat Diver Qualification Course (2E-SI/ASI4W/011-ASIW7)

- CDQC COURSE INFORMATION SHEET

- CDQC PHYSICAL EXAM CHECKLIST

- CDQC PHYSICAL MEMOS

- CDQC PREREQUSITE VALIDATION

- MARITIME ASSESSEMENT COURSE (MAC) POLICY LETTER

- LETTER OF INSTRUCTION (LOI) for the MARITIME ASSESSEMENT COURSE (MAC)

- LINK to MARITIME ASSESSMENT COURSE HANDBOOK

Special Forces Combat Diving Supervisor Course (2E-F65/011-ASIS6)

- CDSC COURSE INFORMATION SHEET

- CDQC and CDSC PHYSICAL EXAM CHECKLIST

- CDSC PHYSICAL MEMOS

Special Forces Diving Medical Technician Course (011-ASIQ5)

- COMBAT DIVING MEDICAL TECHNICIAN COURSE (CDMT) PREREQUSITE VALIDATION

Special Forces Sniper Course (2E-F67/011-ASIW3)

Special Forces Advanced Targeting Reconnaissance Target Analysis Exploitation Technique (2E-F133/011-F46)



5th BN 1st SWTG (A)
Special Operations Military Deception Course (2E-F286/011-F199)

6th BN 1st SWTG (A)
Advanced Special Operations Techniques (2E-F141/011-F27)

Advanced Special Operations Managers Course (2E-F 272 /011-F111)

Special Forces Intelligence Sergeant Course 18F (011-18F40)

Special Forces Network Development Course (2E-F284/011-F117)

Special Warfare Operational Design Course(2E-F269/011-F108)

Special Forces Technical Surveillance Course (2E-F259/011-F99)

Advanced Physical Surveillance Course (2E-F259/011-F99B)

SOF Sensitive Site Exploitation, Technical Exploitation Course(2E-F262/011-F102)

SOF Sensitive Site Exploitation, Operator Advanced Course(2E-F258/011-F98)




http://www.soc.mil/swcS/1stSWTGCourses.html

オフィシャルでは上記の組織構成とは異なっておりますが、第2大隊がSPECIAL FORCES ADVANCED RECONNAISSANCE, TARGET ANALYSIS, AND EXPLOITATION TECHNIQUES COURSE
(SFARTAETC)の指導を行っていると考えられます。
元々JFKSWCSは50年代心理戦の訓練を目的に発足しており、PSYOPなど心理作戦系の部隊訓練も多いですが、現在ではフリーフォール(=自由落下、HALO降下)やダイビングに至るまで、陸軍特殊部隊の任務拡大と共に教育内容も多様化しているようです。



この写真もスナイパーコンペティションの写真です。この航空機の残骸みたいなやつ、他でも見た気が…
装備のポイントに関しては概ねCIFと一緒で、MBAVにパラクのポーチ、あと2,001ヘルメットにANVISもそれらしさが出ると思います。
TROYのハンドガードもいいですね。

2015/01/24
10th SFG (A) at the Range


以前書きましたこの写真でもものすごくTROY押しです。いいんかそんなに・・・

だらだら書いても仕方がないのでこの辺にします。
読んで頂きありがとうございました。
間違いなおございましたら、優しく教えてください。

メイソン


  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 12:29Comments(0)チラ裏ミリタリー

2015年01月24日

10th SFG (A) at the Range

U.S. Soldiers assigned to 1st Battalion, 10th Special Forces Group (Airborne) qualify with their M4A1 rifles at Panzer Range Complex in Boebligen, Germany, Jan. 23, 2015







来週は天気よくなさそうですね。
これから一雨ごとに暖かくなってくると思いますが、去年のような大雪にならないか心配です。
いい加減対策すればいいのですが、喉元過ぎればなんとやら、というやつで、今年も大雪対策、していません。
最近地震対策にペツルのイーライトとメガネは持ち歩くようにしています。被災地で一番見つからないものの一つが、「自分の度数に近いメガネ」、だそうです。


気になる画像はこれです。







遂に出たか・・・CRYE LV MBAV メイソンも記憶からすっかり抜けてました。。。皆さんお詳しいですね。
MARSOCの装備という認識が強く、マルチに至ってはカタログにはある、レベルでしたがようやく登場。
私は全くやっていないのですが、タクトレ好きな友達が何人かいるのでこういうので行ってみたいです。
訓練系の画像は装備の幅を広げる意味で面白いと思います。
相変わらず胸にベルクロカスタムしてますね。CRYEさんつけてあげてください。





http://troydefense.com/portfolio/troy-sdmr-rifle-5-56/

あと手前の人のハンドガード、KEYMODに見えます。
これかなあ? TROY自体はODAでは珍しいものじゃないです。きったなく塗ったもの、TAN、黒、長さも色々ですね。
アルファレイル、ブラヴォーレイル、デルタレイル、SDMR・・・TROYさんはラインナップ多すぎです。




背中にTYRのバックパネルのベース部分がありますね。これ一回くっつけると外す気が失せます。わざと外しにくくして競合製品へのスイッチングを阻止してるんじゃないかと疑うレベルです。

もしかしてこの黒いヘルメットの方、一番右の方?
だとするとJackal stoneも10thということで落ち着くのですが、、、CIF関連は勉強中です。


  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 13:33Comments(0)ミリタリー

2014年12月12日

samson EVOLUTION 12.37 01

お久しぶりです。
更新を任せっぱなしなメイソンです






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SYSTEMA PTW
samson EVOLUTION 12.37
MAGPUL CTR
AIMPOINT M2

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でも紹介させて頂きましたが、ODAではSOPMODblock1 block2やMk18等に混じって時折変わったARを使用している隊員が見受けられます。







geisseleやspike’sのものはFuerzas comando2014のものなのでメーカーからプロモーション用に支給されたものだと思いますが、VTACやMI、TROY、Rainier Armsは訓練のみならず、任務に於いても使用しているものと思われます。



今回の元ネタ。他にもSAMSONのハンドガードを使用している隊員はいますが、3rd SFGのバーンズ・プレシジョンの隊員の隣の人が使っていたのがとても印象深いです。




全体。12.37インチという微妙な長さのハンドガード・・・ サプレッサーか長めのハイダーをつけるともっとバランスよくなりそうです。

各部や重さに関してはまた今度。
  

Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 02:36Comments(0)サバゲミリタリー