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メイソン/天ぷら/ざかえふ
メイソン/天ぷら/ざかえふ
メイソン、またはふたりはプリケツ
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サバゲ歴も浅いのに装備に恋をしてしまった…
知識も技術もないですが、どうぞよろしくお願いいたします。
@sivispecem
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Posted by ミリタリーブログ at

2014年09月29日

VORTEX SPARC Ⅱ ダットサイト

アオイホノオのドラマが素晴らしい出来で今期は最高に楽しめました。天ぷらです。
何がすごいって、劇中で使用されたアニメ映像や原稿のクオリティもそうなのですが、一般人にとって何の得にもならないモデルとなった人物達をキャストとして登場させると言う……!!
一切円盤のセールスにも関わってこないでしょうに、本当に作り手全体が楽しんでいる感じが伝わってくる様な素晴らしいドラマでした。



さてさて本題です。今回は光学機器のレビューとして「VORTEX SPARC Ⅱ」のお話をさせていただきます。
正式名称は勿論SPARC Ⅱなのですが、これよりの記載は面倒なのでSPARC 2で統一させていただきます。
こちらの製品はまだまだ日本での知名度は低いと思われるのですが、サイトロンさんも取り扱いを始めるとの事で、徐々に皆さんの光学機器の選択肢に入ってくるのではないかと。
そんな際の参考になればと、拙いですがレビューを書いている訳でございます。お暇でしたら、おつきあい下さいませ。



上記はCOMP M4との比較になります。画像で分かります通り、こちらのSPARC 2、いわゆるコンパクトダットという種類に分類されるダットサイトとなります。
コンパクトダットの利点と言えば、何より軽量でサイズも小さく、動作の妨げにならない事があげられると思います。そしてコンパクトダットの代名詞と言えば勿論aimpointのT-1を皆さん思い浮かべられるでしょうが、何分お高い……。

そんなT-1市場に噛み付くべくVORTEX社が投入したのがこのSPARC 2です。2ということは当然1が有った訳なのですが、根本的な機能の問題点(スイッチ周り等)や品質管理の問題における光学性能の低下が有ったため余り評判は良くないようです。
その経験を生かし再設計されたこのSPARC 2は、米国本国の評価でもかなりの好印象を得ているようです。

そう、値段。貧乏人のT-1とも呼べるこちらの製品、安いんですね……!!
実売価格にして米国本国ではT-1の1/3ほど。こちらの価格にしても1/2以下で手に入れる事が出来ます。そして尚かつその光学性能はT-1に並ぶ程とくればさほど光学機器に興味が無かろうとも「ちょっと気になってしまう」のではないでしょうか。

下記はVORTEXが公表している性能表となります


Magnification / 1 x
Objective Lens Diameter / 22 mm
Eye Relief / Unlimited
Adjustment Graduation / 1 MOA
Travel per Rotation / 45 MOA
Max Elevation Adjustment / 90 MOA
Max Windage Adjustment / 90 MOA
Parallax Setting / Parallax Free
Length / 3.1 inches
Weight / 5.9 ounces
Battery Life / 12-hour auto-shutdown feature maximizes battery life. Typical battery life is 300 hours at maximum brightness and 5,000 hours at minimum brightness setting.





内容物はこんな感じで、結構色々入っています。本体にマウント、ライザーと説明書にフリップアップのレンズキャップ、ウェスにレンチ、固定用のネジ、お試し用の電池が二つと中々サービス精神にあふれている感じがしますね。



キャップをはめて横から見るとこんな感じ。大きいですね、キャップ。これをつけると途端に見た目がマイクロダットっぽくなくなります。
制御ユニットは本体とは別物として仕上げられており、全体をラバーで覆っています。質感は悪くありません。
また、対物、接眼レンズ周囲のチューブにはネジが切ってあり、それぞれに同社ブースター、キルフラッシュを固定することが可能なようです。



各社外箱比較。やっぱaimpointってク(ry
流石にEotechほどのお金の掛け方はしていない物の、しっかりと売り物として気を使っている感じは好印象です。
この辺りは評価の分かれる所なのでしょうか。内容が良ければ外をもっと簡易にして値段を安くして欲しい人も居ると思いますが、自分はブランド価値にやられるタイプなので、包装にもしっかりお金をかけてほしいですね。






マウントが二種類と、ライザーが付属しておりますのでかなりマウントの高さに関しましては微調整が効きます。
ただこのマウントは……ハッキリ言ってダサいです……。しかも六角ネジでの固定となりますので、脱着にはイチイチグルグルグルグルやらないといけません。

交換したいけどSPARC 2のマウントなんてサードパーティで出ないでしょ……なんて落ち込まれているそこのアナタ。ご安心下さい。
ありがたいというか卑怯と言うか、こちらのSPARC 2、マウントの規格がT-1と同一の物になっております。
そのためたーくさん出ている各社T-1用のマウントを使用する事が可能なのです。お好みの形にどうぞやっちゃってください。






社のロゴが入っているこの部分が電池入れとなります。電池もさほど珍しくないCR2032電池を使用しているので、お近くにコンビニさえ有れば補給線は築かれたような物です。
どうでもいいですがこのVORTEXのロゴってかっこいいですよね。電池蓋のデザインと相まってかなりのお気に入りポイントです。
コウガクヌマ―の住人的に、光学機器のロゴには葵の紋所の様なパゥアーを感じますね。スコープに「L」なんて金の刻印が入っていた日には五体投地で自ら撃たれにいきますし、◯の中心に点が打たれていた日には弾幕をかいくぐりスコープを舐めに行ってしまいますね。それは言い過ぎですね。そんなことしませんね。ハハ。

上部と右部には、このように調整ダイアルが付いております。キャップが有りコイン等で調整するいつものやつです。
しっかりとしたクリック感が有り、調整はしやすく思います。ただこのキャップについているワイヤーが中々のくせ者で、こいつをうまく抑えていてやらないとキャップを外す事が多少面倒です。
調整はほぼ無段階ですが、もちろん回しすぎるとネジが外れてしまうのでご注意下さい。最悪、封入されている曇り止めのガスが抜けてしまいます。
そうそう無い事とは思いますが、近距離を狙う様にセッティングをする時等は一応頭に入れておいた方が良さそうです。





対物レンズには非常に奇麗なルビーコートがかかっております。ほんとキレイです。舐めたい。
しかしそのルビーコートされたレンズの前に、どうやら薄いブルーの膜と言うかガラスと言うかが貼られているようです。理由は……なんなんでしょうね……?視界にはほぼ影響は有りません。

本体左部には輝度調整のスイッチが。ボタンは非常に押しやすいです。輝度は十段階調整で、下二段階がNV用とのこと。
上部に長々と記載したバッテリーに関しての記述は、要するに

「12時間で電源自動OFF。マックス状態で300時間保ってミニマム状態で5000時間保つよ」

てなことのようです。
実際バッテリーの保ちに関しましては、マイクロダットの宿命か、ハッキリ言って余り良くは有りません。
と、いうのは恐らくCOMP M4と比較してしまうからなのでしょうが、購入よりまだ三ヶ月程の現在までで、二度、電池交換を行っています。
電池を入れっぱなしにしている状態にしていた自分も大概アレなのでしょうが、いざ使おうとした際に「え!?無いの!?」となる不安感は有ります。
なのでご使用の際には常に予備の電池を持ち歩かれるのがよろしいかと。CR2032なんてそんなにかさばる物でも無いですしね。



ま ー た ダ ッ ト 撮 る の 下 手 か よ

どうにもこのダットをうまく写真に納めるということは苦手なようです。天ぷらです。写真がひどくアレなのでダットの輝度も一段階のみの写真です。ゴメンね。
写真ではこちらの光学性能、全く伝えることができていないことと思われますので文章で補足させていただきます。

まずダットの視認性ですが、2MOAの欠けのない美しい赤点が浮かび上がる感じです。視点を変えた際のパララックスも無く、しっかり対象物をとらえ続けています。
それもこれもレンズの透過性の高さによるところが大きいでしょうか。非常にクリアな視界です。レンズ周囲はわずかに青みがかって見えますが、殆ど気にはなりません。
投光装置は下部にマウントされており、視界には多少入ってきます。ですが、実際はレーザーモジュールやライト、ハンドガードを握りこんだ手などが入り込むよりはよっぽど小さい物なので、視界の妨げになるほどではないと思います。

他社製品との比較とすれば、えー、お金がないのでこちらを買ったので最も比較すべきT-1との比較が出来ないんですよね……。
同ブログを共著しているメイソン氏は普段ノーベルアームズのT-1を使われているのですが、先日メイソン氏が覗かれた際には非常に視認しやすい、クリアな視界とのお褒めのお言葉を賜りました。やったね。
COMP M4との比較として語るならば、使い始めはその視界の狭さに戸惑いました。
が、単純に見た視界のクリアさにははっきり言って殆ど変わりはなく、そもそもチューブ径の細さは正しいダットサイトの運用方法であれば気にする物では有りません。
フルサイズのダットサイトとの比較がそもそもナンセンスであるとのご意見も有るかもしれませんが、単純な光学性能の比較としてみた際にもさほどの差は感じられませんでした。



たくてぃこうなテッポを組む際に、近頃では必須とも言えるようになってきましたマイクロダットやらショートスコープですが、T-1は高い……。でもレプリカよりちょっとランクアップしたい!!等と考えられている方には最適解とも言えるダットサイトではないでしょうか。
日本での知名度はまだまだ低いとは思いますが、その分他の方とちょっと違う仕上げにすることが可能です。え?T-1レプ?変わった形してんね〜(笑)なんて言ってくるご友人を張り倒してみましょう。
「自分はガス風呂の衝撃に耐えられるダット」という前提で選択をしましたので、そこは実銃用。耐久性もばっちりでレプリカのように衝撃でダットが消滅するよ笑っちゃうね〜!!なんてことも有りません。
これから日本でもさらに入手がしやすく、目にすることも多くなってくると思われます。是非是非皆さんの光学機器の候補の一端に加えてみてください。

と、こんな感じが全体的な所感でしょうか。光学機器所有数も少なく比較らしい比較が出来ず申し訳有りませぬぅ……。
また実光学ちからと写真撮影の腕を高めて参りますので見捨てないでくださーい……。  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 09:59Comments(0)光学機器

2014年09月26日

TYR Tactical Assaulters Zip On Platform 50 oz. Hydration

アセイラム姫の死から未だ立ち直れないメイソンです・・・
ヒロインが死ぬのは辛いですね。好きなゲームはマブラヴオルタネイティヴです。





https://www.flickr.com/photos/7armyjmtc

TYR Tactical™ Assaulters Zip On Platform 50 oz. Hydrationです。

名前が長いので分かりにくいですが、ジッパー式のバックパネルです。Tyrのアサルターズバックパネル。



びろーーんと。車輛移動の多い特殊な人たちの為の、かは知りませんが薄型で小さいです。メイフラのものよりさらにコンパクトですが、
・フラバンポーチ
・GPポーチ
・メディックポーチ
・ハイドレーションポーチ


が一つにまとめられています。


まず上部にフラバンポーチ。3個収納できます。本来はMK13のような小型フラバンを入れるのですが私は持っていないです。
出来ればショートがほしいですね、高価ですが。


下はGPポーチ。


そして耳!!!耳がついてます!! 
人生に疲れたうさぎさんに見えてきますね。
話はずれますがdaydream cafeの「ぴょんぴょんと!」って延坪島(ヨンピョンド!!)って聞こえますよね。。
あとこれ何に使うのかわかんないです・・・

何か輪っかになるような気もするのですが・・・用途不明。


で、ここにハイドレーションが入ります。



ん?メディックポーチは・・・?

実はこのメッシュポケットの部分がメディックポーチ・・・正式にはメディックスリーブ。

http://www.rescue-essentials.com/sons-deployment-configuration-dtk-trauma-kit/

SONS Deployment Configuration (DTK) Trauma Kit

これを入れるらしいです。元々プレートキャリアのプレートを入れるスペースに一緒に入れられるものらしいです。
とても薄型のメディックポーチが完成するわけですね。ところで日本にはジップロックって製品がありますね・・・


各部の説明はさっくりですがこの辺にして、Vショーでお迎えしたCRYE JPCに取り付けたいと思います。サイズはMです。
財布の中が見られません・・・というか中にもう誰もいません・・・
JPCは戦術機でいえばラプターのような最強装備なイメージだったのですが特化型装備なんですね。生産性は低くなさそうなので武御雷type00Cかな?


REALMENTの製品ページに
キャリアに取り付けするモールコマ数はよこ6コマ、もしくはよこ4コマ、たて6こまです。
という表記がありますが、写真の位置にジップパネルを通してバックパネル側のジッパー部分を内側に折り込むことで4コマでの装着が可能となります。




合体完了!!

MBITRポーチをやや後ろ気味にしたりするとそれっぽくなるかな・・・


中に何も入ってない状態では薄っぺらいですね。詰めたらどれぐらいになるのでしょう?
満載状態でどんな感じなのか気になりますが、今日はここまでにしておきましょう。。。


ここからちょっと模型の話を。。。


最近リトルアーモリーにはまっております。
キット自体は20分ぐらいで組めますし、成型色も残念じゃないので素組みでも楽しめます。
時間があるときには塗装をしたり、オプティクスを交換してあのミリフォトを再現したり、とミリタリーフリークならかなり楽しめるものとなっております。



1/12なんでfigmaと互換性があるのもいいですね。ラインナップがSOPMOD⇒M240⇒SCAR-H⇒M82A2⇒CQB-Rと、ド定番とちょっと他では出なさそうな斜め上なものと交互で出しているのもあざとい。。。 ホビーショーではMP7とAT4、あとハンドガンも発表されていましたね。

今までのものがかなり精密だったので期待しています。あと1/12ペリカンケースがほしいですね笑。


でさっききがついたのですが・・・これは?
ふゆの春秋先生の絵が好きなので今まで作ったのは全て箱保管してありますが、もしかすると5枚集めるとペリカンケースがもらえるんじゃなかろうか・・・なんでも自分の都合のいいように解釈します。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。


  

Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 23:44Comments(2)装備品

2014年09月24日

PTSはもはやレプリカ(小声)



MEGA ARMSの記事かと思った?残念!!またストックのお話です!!どうも天ぷらです。

だいぶMEGA ARMSが形になってきました。ノーマルとの主な変更点としては



・タンゴダウンのBG-16グリップへの変更
・BCMのGUNFIGHTERフォアグリップの装着

ノーマルのARグリップを変更するとテッポの印象が一気に変わりますね。僕は細身のグリップが好物なので、BG-16を選択しました。この下膨れな形状が良く手になじみます。
ちなみに今回で初めて知ったのですが、KSCのM4のグリップスクリューの径は実銃準拠では無いようです。そのため、ワッシャーをかませてそのままKSCのグリップスクリューを使用しております。不便。とりあえずは強度に不安は有りません。

また、フォアグリップが無いとハンドリング苦手勢なのでBCMのフォアグリップを。
キーモッドパーツ実銃用のがポン付けできるよ〜!!とは聞いていたのですが、流石に超不安。付かなかったらどうしよう……。とか思いながらおそるおそるハンマーでぶん殴ったらしっかり付きました。
悩まれている方は是非是非実パを盛っちゃって下さい。たぶんあのKACのパネルなんかも無加工で普通に付きます。





・GG&Gエンドプレートへの変更
・MS3スリングの一時採用

ワンポイントでめっちゃトランジションしやすうい〜!!となるのが夢でしたので、エンドプレートにはスイベルが必須でした。
ASAPとかにしなかったのは、ポン付けできないよみたいな話を各方面よりお聞きしていたからです。おかげでこれもしっかりポン付ける事が出来ました。

テッポのパーツでまず真っ先に実物化すべきは、僕はこのスリングスイベルってやつなんじゃないかなぁと思ったりします。
ベキンといやな音がしてスイベルぶち切れてテッポ落とした僕が言うんだから間違い有りません。丸々銃の重さを預ける場所になる可能性も有るので、なるべく頑丈な物を使いましょう。くれぐれもW◯-Techのとかそのまま使ってはいけません。

MS3の一時採用と言うのは単純にMS3がすごく安かったからです()
最終的にはMS4使いたいなあなんて考えてます。ちなみに下が実物上がレプリカなのですが、レプリカものすごく良く出来てます。近くで見てもバンドの色の違いの他に明確な差を見つける事が出来ませんでした……。





出ました。本題のストック。前置き長いと良く言われる人生です。
一応PTSではない実銃対応の Magpul ACS ストック となります。CTRだのノーマルなSOPMODだのAxだの浮かびましたが、見た目にやられてACSを選択。このむだにデカい感がたまりません。
そして重い。持った感じの重さは軽めのハンドガンに匹敵する位かと。装着すると、フロントヘビーとなっていたバランスを一気にリアヘビーに持って行きました。軽いARを作りたい方はこの辺注意が必要かと思われます。





おまけが豪華なマグプル。今回も豪華でした。内容物は定番のステッカーから、説明書、ポスター、ストックチューブ径気をつけてねーという注意書きに、Magpul刻印の入ったポリマー仕様のダミーカート、QDスイベル用の穴だの色々入っていました。
ビニール袋に入れて終わり、説明書もなし!!のColtとかとはえらい違いです。殿様商売ダメ絶対。
ちなみにチューブ径はミルスペックチューブ用となります。トレポンには怖いのでつけていません。現実を直視したくないとも言います。



ちなみにこのポスター、裏面はカタログとなっていました。これはうれしい!!
メーカーが出している物を一瞥で確認出来るのはかなり便利ですね。これだけで一時間くらいは時間つぶせるんじゃないですかね〜!?つぶせないか〜!?つぶせないかな〜!?



蓋部分の収納はACSの有名な所ですが、なにげにこんな部分も収納となっております。123Aがピッタリ入るくらいの太さです。急なサイトの電池切れにもこれで一安心。
でもこのテッポグリップ内にもフォアグリップ内にも収納が有るので、やや収納過多気味ですね……。お腹空いた時用にポッキーでも裸で入れとこうと思います。




後割りと特徴的なのはその長さだったりしますかね。ノーマルのエンハンスドストックと比べるとこれこの通り。
同じバレル長でありながら、並べるとここまで差が出てきます。一番短くした状態でもかなり振り回せる感じですっごくグッドです。


使用感としては大きいストックなりの圧倒的な安定感が有ります。左右に張り出しているので、頬付けも非常にしやすいです。
リアヘビーと言いましたがそれは裏を返せばフロントを振り回しやすくなっているとも言えます。その大きさからは想像出来ない位シューティング向きのテッポに仕上げる事が出来る気がします。

フリクションロック機能って、僕はかなり半信半疑だったのですが、これもまた良いですね。ガタが本当になくなります。
レプリカのCTRを持っていた際にはチューブからの脱着にも苦労していたのですが、これに関してはフリクションロック機能の隙間からドライバー等でロックスプリングにアクセスする事が出来ました。あのストックをボロボロにしていた苦労はなんだったのか……。
ストックレバーのスプリングもしっかりしています。レプリカ等のスカスカする感じは全く有りません。このスプリングの安心感というか、チューブとストックを一体化してくれる感と言うのは実物ならではではないかと。

悪い点ももちろん有ります。ストックレバーがかなり小さく、なおかつその周囲を補強材で覆われているので、とっさの長さ変更等はフリクションロック機能と相まって難しくなっています。
とはいえ気になった部分は本当にその位。至れり尽くせりの非常に出来のいいストックだと感じました。



ありきたりなストックには食傷気味!!なんか変なのないの!?って方や、多少重くても安定感のあるストックが良い!!って方はこんなストックも判断の材料に入れてみてはいかがでしょうか?  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 16:28Comments(2)ARパーツ

2014年09月16日

GEARLOGⅡ

ブログのタイトルを言って聞き返される率90%の「In small things forgotten」のトレポン記事ではなく装備系の記事を書いておりますメイソンです。

ギアログ2お疲れさまでした!!!

装備を始めて4か月、ついにこの日がやってきた・・・
装備好きの、装備好きによる、装備好きのための、イベントゲームです。
イベントゲームというものに参加するのは初めてで、「撮影メインのおまけにゲーム」というイメージだったのですが、航空支援やIED、同盟締結とゲームを盛り上げる要素ががっつり盛り込まれ、いつも以上に思いっきり戦えました笑。



近接航空支援のミニガンさん。各チームの隊長は無線で呼ぶことが出来ます。
友軍の支援ならばこれ以上に心強いものはなく、敵に回ると雨霰と弾が降り注ぎますw航空支援要請のタイミングが戦局を大きく左右するのです。


戦士の背中その① 75thRANGER
「小熊座の恒星」様
眼福でござる・・・ごはん3杯はいけるでござる・・・



戦士の背中その② REALMENT様
TYRの薄いパネル・・・あかん、戦場効果で物欲ゲージがいつも以上にガバガバだ・・・


戦士の背中その③ 2Gさん 山羊パッチを発見!! 



【現在の価格】1円~
御覧頂き誠に有り難うございます。実物装備 1/1 陸軍特殊部隊ODA3rd の出品です。
ゲームで3回ほど使用しました。傷・汚れあり。パーツ取りにいかがでしょうか?笑



MARSOCな皆様と! ウッドランドは正義!!



この日フィールドで出会えた「サバゲ―のロマン」ロマンさん

ブログ更新楽しみにしてます!!


「こんな装備で行って大丈夫か?」「ぼっちだったらどうしよう・・・」とややコミュ障なメイソンは楽しみ半分、心配半分でエントリーしましたが、当日はMMR-Zの皆様や装備フリークな参加者の皆様が声をかけてくださり、思いっきり装備を楽しむことが出来ました!!
準備や知識も必要ですが、まずは飛び込んでみるというのも重要なことだと思いました(小並)。


morizoさん、MMR-Z様、参加者の皆様、素敵な一日をありがとうございました。
ユニオンさんお写真ありがとうございます。でも一緒に撮った写真がない(泣)。
またどうか宜しくお願い致します。
  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 14:19Comments(6)ギアログ

2014年09月09日

愛銃のお手入れ

絶望的な金欠です。ガス一本も買えません。天ぷらです。



皆さんは自分のてっぽうのお手入れってどうなさってますか?
サバゲ行った後なんかはバレル内をゴシゴシやったり、汚れた全体をクリーニングしたりされると思うのですが、長期的な目で見たメンテナンス、錆止めとかされているのでしょうか?

普段メンテナンスに使っているシリコンスプレーを全体に吹きかけて拭う、みたいなことをやってた訳なんですが、それでも錆びてしまった物が出てきてしまいまして……。
果たしてこの錆止め方法は正しいんだろーかなんて思ったりしちゃったんですよね。

それでちょっと調べてみたら……有りました。良さげなのが。



「Tuf Cloth」って製品です。アマゾンなんかでも売ったりしてます。値段が同じだったら強い方が良くね?と、僕はマリンタイプという水場周辺でもガンガン予防するぜ!!みたいな方を買いました。



中身はこんな感じ。やたらオイリーな匂いに包まれていますが、手触りの良いウェスって感じです。触れば少し手に油がつくのですが、気になるほどでは有りません。むしろ普通に布の感触かと。

しかしながら



これを



こう。

分かりますかね?下半分に塗りたくってみたのですが、手触りからは想像もつかないほどテッカテカになります。科学の、力って、すげー!!

布に薬品を染み込ませたウェスですので、全体のクリーニングなんかもこれ一枚で出来ちゃいます。あんまり汚れたら買い換えた方が良いとは思いますが……まだしばらくは使えそうです。
袋の口にはジップ付きですので、使用後はその中にしまっておいてください。



使用感としてはまだ何とも言えないのですが、塗り広げた後、しばらく乾かすと拭きムラの様な物が表面に見えてくるようになります。どうやらかなり厚くコーティングをかけている様子。これは効きそうです。

意図的な汚しならともかく、ふと気付いたら愛銃が錆びている何てことになったら結構に萎えてしまいますよね。
そんな事にならない様に日々のお手入れをする訳なのですが、心強い味方になってくれそうです。

一度塗れば暫く効果は持続する様ですので、さほどこまめに塗る必要は無い様です。サバゲ後にメンテナンスを兼ねて塗る位で大丈夫かとー。




今回はこんな所で。
次回もお目汚しで無ければお付き合い頂けますと幸いです。  続きを読む
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 17:23Comments(2)チラ裏

2014年09月08日

COLT M4 エンハンスドストック

おまコなーッ!!(お前のコンパウンドスレッドは何色だの略)
天ぷらです。

それでは昨日の続きとして、エンハンスドストックの見分けを二つを比較しつつ行いたいと思います。
一つはCOLTのエンハンスドストックなのですが、実物ストックのストックがそれしか無いため、比較対象はSYSTEMA純正ストックになります。大体、大体でいきます。



一応こちらCOLTという触れ込みのエンハンスドストックとなります。正直調べてみてエライ不安になっています。
会社のロゴが入ってる訳でもなく、特徴が有るわけでもなく、ハッキリ申し上げて見分けづらさここに極まれりみたいなストックです。

なのでこのブログをご覧になられた方で、もしこれCOLTじゃねーよwwwwwwとお気づきになられた方がいらっしゃったらコメントを頂けますと幸いです。
幸いでは無いです。泣きます。泣きますが大変有難いので何卒よろしくお願い致します。



そうそう、昨日のブログから引っ張っているコンパウンドスレッドですが、この事だったんですね。
COLTのストックの特徴(?)の一つとして、スリングスイベルを留めているネジに赤いコンパウンドスレッドがついているらしいんですね。
なので!!恐らく!!このストックは!!COLT製だと思いたい!!思わせて欲しい!!……という思考ルートが確立され、このストックは僕の中で晴れてCOLT製ということになりました。真偽は闇の中。

さー比較比較。



左がCOLTストック、右がSYSTEMAストックとなります。この時点でお気づきになられているかと思われますが、COLTは通常のエンハンスドストックタイプ、SYSTEMA純正ストックはブッシュマスタータイプとなっています。

様々なメーカーが出しているストックを見分ける際には、まずRのついた補強リブの有無を見る所から始めると簡単ですね。全てのメーカーをこの辺で見分けられるようにしてもらえれば良いのですが、流石にそこはお肉ばかり食べている国。そんな細かいことはどうでも良いようです。

それとびっみょーうに質感が違うのにお気づきでしょうか?COLT製の方は完全にマットなブラックで殆ど光の反射がなく、SYSTEMA純正も良く出来てはいるのですが、少し照り返しが出てしまっています。



双方正面からー。似ているようでここの形、結構違うんですよね。

ストック径的には両方ミルスペック径となりますので、穴の大きさにはさほど差はないと思うのですが

           

 ん な わ け あ る か い ! ! トレポンのチューブ径はコマーシャルじゃいボケぇ!!

僕のトレポンはブッシュマスタータイプのチューブが入っているので、その径はコマーシャルの物です。なので本来ならミルスペックのものははいらな(ry

ん!!ゲフンゲフン!!ガタがまーったく無いしね!!きっとたまたま合うミルスペックストックだったんだよ!!本来5ポジションストックなのに4ポジションになってるし!!そうに違いない!!そうに違いないんだうああああああああああああ!!


ん、話を戻します。

補強の入り方、角度などがメーカーにより細かく異なったりする様です。

ついでにレバーにもSYSTEMA純正は滑り止めが入っているのに対し、COLT製は何も入っていません。このへんも見分けポイントの一つですね。
ここはこう、ここはコレ、そういった判断を積み重ねてストックを見分けなければならないあたりヒヨコの雌雄判別を思わせます。プロの見分け師にもなると一瞥しただけでメーカーを判断出来るとか()



スイベルも大事な見分けポイントですよね。角度から前方に入っているネジ受けの補強の有無、スレッドコンパウンドの確認等社による違いはここによーく表れてきたりします。
ここに繋がる補強リブに角度がついているかいないかも判断基準となってきますね。この場合で言いますとCOLT製は真っ直ぐで角度はついておらず、SYSTEMA純正は少し角度がついています。

後ここで見るべきなのはスイベルの周囲を覆う補強の三角形の角度。エッジが立ってたり滑らかだったり、ここにもメーカーの特色が出てきます。ええ、僕ももうそんなんどうでもええわ……って思ってます。お付き合い下さい?



肩付け上部のここの角度、とってもダイジネー。物によって全然違います。基本的にはエンハンスドストックとブッシュマスターストックの違いとなると思うのですが、同じタイプのストック同士でもよーくよーく見ると微妙に角度が違ったりしてきます。
張り出しって言うんですかね、なんでここ角度ついてるんでしょう?スリングがズレないためですかね?



と、補強リブの有無。と後レバーのスプリングの入っている部分の形もメーカーによって違ったりするようです。
この二つは殆どそこに差は有りませんが……。



そしてここ。ストック前方上部の補強リブの切り落としの「角度」
ここまでくるともう意味分かりませんね……。でも!!でもホントにメーカーによって全然違うんですよココ!!SYSTEMA純正は上に張り出している部分を真っ直ぐ切り落としている感じですが、ここに角度をつけているブッシュマスタータイプも有ります。
COLT製は割と切り落としが大きいほうですね。なおかつただ切り落としたのみみたいな感じで、エッジが立っています。

COLT=汚い

その判断基準、あながち間違いでは無いのが恐ろしい所です。それで値段も高いってんだからもー……。

時間が有ったら各社のストックと断じるための樹形図とか作りたいですね。



と、こんな感じで締めさせて頂きますー。
こんな非常にどうでも良いお話に付き合って頂き、ありがとうございました。
内容がマニアックな割に本人が勉強不足資材不足でもー……もっと精進します!!

それでは、また今度。お目汚しでなければお付き合い頂けますと幸いです。  続きを読む
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:37Comments(0)ARパーツ

2014年09月07日

貴様のコンパウンドスレッドは何色だァーッ!!

あのストックの正式名称が分かりません。天ぷらです。

どのストックって……あれですよアレ。



こ↑の↓ストック。皆エンハンスドストックとかブッシュマスターストックとかバットストックとか呼ばれててどれが正しい名称なのか分からないんですよね未だに。
しかもこれはメーカーCOLTらしいんですが、このストック色んなメーカーが出してますよね。

で、ちょっとどんなメーカーが有るんじゃいと軽く調べてみた所、出るわ出るわ。君たちそんな同じ形の物いっぱい出してどうするのって位色んなメーカーが出してますこの形のストック。

彼らにとってこの形のストックはきっとマグカップみたいなもんなんでしょう。徹底的なコストダウンの末出来た格安マグカップ。自社ブランドにより割高だが、ブランド力によりそれでも売れるマグカップ。でも結局全部マグカップって事には変わりない、みたいな。

それじゃあ代表的っぽい香りがするメーカーをいくつか。



S&W。天下のS&Wも出してるんですねぇ。どノーマルなストック。ストックレバー前方のRのついた補強リブ、そしてレバーには滑り止め。肩付けの上への張り出しと燦然ときらめくロゴが特徴。うーん、欲しい。
フィールドとかで「このストック?んー……S&W」って言いたい。



RRA。円の中に控えめに自社名を入れるこのセンス。嫌いじゃない……。ストックレバー前方にRのついた補強リブが入っていますね。ちなみに自分はこのタイプを勝手にブッシュマスターストックと呼んでます。微妙にレバーが傾いてるのも気になる……。



TAPCO。TAPCOって聞いてあぁ!!あれ出してる!!ってなるアイテムは有りませんねぇ……(ひどい)。これもブッシュマスタータイプですね。RRAと違ってストックレバーのスプリングが入ってる部分が四角くなってますね。



BCM。所謂どノーマルな形をしたストック。レバー前方にRのついた補強リブが入っていないこのタイプを勝手にエンハンスドストックと呼んでいます。よく見るとレバーに滑り止めが施されたり、全体を見てなんとなくキレイですね(てきとう)。これはgen2何ですが、gen1ってどんな形してたんですかね?



LMT。……お気づきだろうか……。レバーにLMTロゴが入っていることに……。しっかりとしたチェッカリングの滑り止めや、エンハンスドストックタイプでは珍しくスリングスイベル前方にネジ受けの覆いがついています。LMTもいくつかパターンがあり、横にデカデカとロゴが入ってるやつも有ったりします。



STAG。STAGとCMTの関係が分かりませーん!!どなたか教えて下さい……。特徴?特徴はロゴねロゴ。入ってますね?横に。他に特徴も特に見受けられないブッシュマスタータイプ。CMTのストックってCOLTとマジで見分けがつかないみたいで、向こうでスレが立ったりもしてます。



BUSHMASTER。今まで出たブッシュマスタータイプの大元ですね。なんか画像も古そうな……。ストック横部には社のロゴの蛇ちゃんが居ます。ストックレバーから肩付け部に向かう補強リブにすこーし角度が付いているのがお分かりでしょうか?これが良いのか悪いのか分かりませんが、なんか手がこんでる感じがしますね!!多分意味は有りません!!



HK。調べていてHKも出してるの……!?と驚愕してしまいました。416にたまについてたりするブッシュマスタータイプはこれなのでしょうか?何気にこれも肩付けに向かうリブに角度がついてますね。しかも上向きに。
この反対側の面にロゴが入ってたりするのですが、画像保存してから気づいたので皆さん自分で調べてみて下さいね!!「HK M4 stock」で検索検索ゥ!!



最後にTM。あ、東京マルイです。これはM4A1に着いてるエンハンスドストックタイプですね。エッジが立っていて作りは非常にキレイです。ただ他のあらかたの実物ストックのように艶消しっぽい感じではなく、何かテカテカしてますね。しかもこの画像よく見ると……バッファーチューブの長さごとストックのポジションが変わってやがる……!!日本のメーカーの超技術が正にここに極まっている感じがしますね!!



と、こんな感じでたくさん有りまして、しかもこれがどうやら一部……。
他にも出してるメーカーさんが色々有るようです。個々に特徴も有ったりして、何気に面白かったりしますね。

タイトルに有ったスレッドコンパウンド云々については、長くなってしまったので次回にでも……。最初に例示として挙げたのみのCOLTのエンハンスドストックのお話です。
というか僕が持っているストックがそれしかないのでそれしか詳しくお話しすることができないんですね()

もしお目汚しで無ければ、また見にきて頂けますと幸いです。  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 18:51Comments(0)ARパーツ

2014年09月04日

Aimpoint COMP M4

どうも、九月も始まったばかりだと言うのにアイドルマスターにすでに三万程突っ込んでいる天ぷらです。
OFAにて個人曲の更新が有った訳ですが、みな中々の名曲揃いでホクホクしています。
ストーリーに合わせて曲をプロデュース出来るのが、アイドルとの一体感を感じられるようでたまりませんね。やはりアイドルマスターは765ありきです。



さて、本題のAimpoint COMP M4です。このダットサイトは、少し前に米軍陸一般装備をそろえる事を目指していた自分が、 ナイロンの呪縛から逃れた 装備に一段落をつけた事で光学機器にも目を向ける余裕が出来た際に購入した物です。

妖怪ソウビヌマーから逃れ、大妖怪ジツコウガクヌマーに新たに取り憑かれるきっかけとなった物でも有ります。なんとも感慨深いですね。ハハ。

そんなCOMP M4ですが、購入にあたって色々と調べた際に、余り日本語のレビューを見つける事が出来ませんでした。
結論から言えば、性能面においてこのダットサイトを超えるダットサイトは中々無いと思うのですが、購入するまでは今ひとつ不信感が拭いきれなかったのも事実です。

そんな訳で、今更感満載のCOMP M4ですが、購入をお考えになっている皆さんの 足を引きずり込む 肩を押すお手伝いが少しでも出来れば良いなと、これよりのレビューを書かせていただきます。




まずは箱ですね。非常にシンプルです。シンプルすぎて不安になるほどです。
Eotechなどの非常に凝った外装とは異なり、正に必要最低限度、すぎるよ。官給品ってこわいわ。

SPECIAL LIMITED EDITIONと箱に記載されていますが、入っているのはキルフラッシュとスペーサー、マウントとラバーカバーのみで、いやむしろそれ入ってなかったら怒るよ、と言う物です。限定商品商法は米国でも有効と見えます。

また、記載されているM68 CLOSE COMBAT OPTIC(M68 CCO)とは、米軍納入時の型番のような物です。今ではその型番は新型のM4sと共に使用されているようですが、その性能は正に米軍お墨付き。
この世界で一番やり合う事に長けた軍隊の正式採用品ってだけでも、もう出来の良さは確約されたような物です。

中にはこれまたシンプルな梱包とシンプルな説明書。8ページしか有りません。
それだけ簡単に使えると言う信頼性の現れだと思い込むようにしました。もはや飼いならされているような気が。




本体を見て行きましょう。まずここですね。実物厨的には一番大切な所、刻印です。
性能ももちろん大事なのですが、50mしか弾が飛ばないてっぽうに載っける訳ですからね。それより大事なのはもちろん所有欲です。

COMP M4の刻印は非常に薄いです。角度によっては全然見えなかったりもします。
しかしながらこれが割と大事な見分けポイントだったりして、ここが白塗りになってたり深彫りされてたりするのはレプリカです。それに薄いと言っても手抜きで薄くなっている訳ではなく、お札などの"スカシ"をイメージさせるような美しい刻印となっています。

そして「Made in Sweden」の文字……。ボルボと同じとこから出て来とるんやねぇ……。としんみり出来ます。
これも魅力の一つですよね。ハハ。




そして使用する電池は普通の単三電池です。123なんちゃらとか、CR20なんちゃらと言ったややこしい電池では有りません。ご家庭にある電池をそのままご使用いただけます。
ここで細かい性能を記載させていただくと、

レティクル:2MOA
発光時間(通常モード):80000時間
発光時間(ナイトビジョンモード):500000時間
輝度:ナイトビジョンモード7段階・通常モード9段階
対水圧:45m
重さ:335g


と言った感じになっています。

まず目に付くのはその発光時間。通常点灯で80000時間にナイトビジョンモード500000時間と、変にインフレさせてしまったバトル漫画のような数値が出ています。
完全な消灯というのは存在しないのですが、この数値ではそれは確かに必要ないなと感じてしまいます。500000時間ってちょっと想像もつきませんよね。「人間の一生って、大体500000時間なんだぜ?」とか言われると信じてしまいそうです。

事実、今年のはじめ頃に購入してより電池切れを起こした事は一度も無く、むしろ電池の液漏れを心配して何度かカバーをあける始末です。

耐水もしっかりしており、一緒にお風呂に入ったくらいではびくともしませんでした。もちろん一緒にお風呂に浸かった後はしっかり乾かしてあげて下さい。いくらミルスペックと言えど流石に色んな所が錆びます。入浴剤も余り良くはないようです。




レンズにはきれいなルビーコート加工がなされていますが、接眼部から覗いた際にレンズに色がつくなどと言った事は全く無く、あくまでクリアな視界が確保されています。
レプリカ品で良く有る接眼レンズ側にゴーストが映るなどと言う事も無く、正に視界にそのままレッドダットが浮いているような使用感が味わえます。

付属のキルフラッシュをつけるとほぼ完全に反射は消え、相手よりの視認性は格段に落ちます。その分視界も暗くなってしまうのですが、単体で気になるレベルでは有りません。ブースター等を使う際は少し厳しいかな、といった印象を受けました。



純正マウントはこのような形になっています。指で簡単に回せ、なおかつ内部には閉めすぎ防止のラッチが入っているのでレールや本体を過度に傷つける事は有りません。
出っ張ったノブが持ち替えの時などに少し邪魔ですが、非常に安心感の有るマウントだと思います。マウントの付け替え等はよほど特別な理由が無い限り必要なさそうですね。




ダットを覗いた様子です。うーん、ダットを奇麗に撮るのってすごく難しいですね。本当はもう少しクリアな視界に小さーな赤い点が浮いているように見えるのですが、巧く撮れませんでした……。
僕が日中使っている輝度と、最大輝度を一応撮ってみました。最大輝度は本当にギンギラギンです。ここまで明るいと中にも当然乱反射しますね。一体誰がどのような場面でこの輝度を必要とするのか……。興味は尽きません。




ダットの輝度調整は手前のツマミ、上下左右の調整は上部と右部にある蓋を開ければアクセス出来ます。
操作感はバッチリで、ゲーム中であっても輝度を適切な値に合わせる事が出来ます。しっかりとしたクリック感もあるので、誤動作も有りません。

上下左右の調整はコイン等を使って行います。蓋が付いているためすぐに調整!!と言うわけにはいかないのですが、蓋には脱落防止のラバーも付いていますし、通常使用の際にゴミなどが入らないという安心感を与えてくれます。蓋、大事です。



と、こんな感じでレビューを閉めさせていただきます。正直に申し上げてT-1などと比べると余り人気の有るダットサイトでは無いですし、新型も出ているサイトでは有りますが、実はそこが狙い目だったりします。
そう、かなーりお安く手に入るのです。安い所では4〜50000程度で手に入るのではないでしょうか。
実売価格を考えても現地で手に入れるより安いんじゃないかってレベルです。それでありながら光学性能は比肩するものはそうそうありません。

頑健さも折り紙付きですので、正に一生物のダットサイトと言えるでしょう。何かしら良いダットサイトはないかしらんと考えられている方への具体的な提示を、確信を持って行える品です。

悩まれている方、是非是非買っちゃって下さい。後悔はしない……ハズ。  

Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:26Comments(0)光学機器

2014年09月02日

KSC MEGA ARMS M4

どうも初めまして。
先日ご紹介に預かりました、天ぷらと申します。

どうせブログをやるならチームブログみたくして、分担をしようというお話をメイソン氏と致しまして、これから度々こちらのブログでお邪魔をさせて頂く事になると思います。

自分はミリタリー知識や装備知識が皆無と言っても過言では無いので、主に持っているエアガンや光学機器のお話を中心に興味の有るARパーツや光学機器、エアガン等のお話をつらつらとさせて頂きたいと思います。

殆どの内容が私見となりますので、間違っている所や見当違いな発言などが多分に出てきてしまうことと思います。そんな時は温かい目で見てやりまして、厳しい指摘コメント等頂けましたら大変ありがたく思います。
何卒、よろしくお願い致します。



と、自己紹介だけでもアレなので、先日購入したエアガンのレビューをばお一つ。





KSCより発売されました、MEGA ARMS M4を今更ながらに買ってしまいました。
ミリタリーユースのM4はかなり行きつく所まで組み上げてしまったので、お次は民間を……!!となってしまうのがAR沼の恐ろしい所です。



AR系のガスブロを買うのは初めてなのですが、本当にコックさていないとセレクターがセーフティに入らないという事に、一人感動を覚えたりしていました。こういう作動をあくまでリアル傾向に寄せられるという点はガスブロの良い所ですね。

刻印も深く綺麗に入っており、この独特の形のレシーバーもたまりません。トリガーガードはレシーバー一体型で交換は出来ませんが、交換の必要など全く感じさせないほど使いやすいトリガーガードです。少し厚めのグローブ等を使っていると通常のM4トリガーガードでは引っかかったりするのですが、そういったことは一切ありません。

一つ気になる点を上げるとすればマガジンキャッチを押してもすんなりマガジンが抜けてくれず、手で引っ張るか真下にしっかり落とすかしないとマガジンが抜けてくれません。何かに引っかかっていると言うよりはマガジンとレシーバーとのクリアランスが無さ過ぎる事が原因の様な気がしますが、使っているうちにこなれてくれることを願います。




サイトは良く有るLMTコピーの物ですね。マルイのSOPMODとかCQB-Rとかに載ってるアレです。出来も良く、調整幅も広いのでこれだけでもかなり戦える気がします。
光学サイト等を載せる際はやたらと邪魔になる系サイト代表でも有るので、そういう場合は残念ながら素直に取り払ってしまうのが良いのでは無いでしょうか。

固定には固定の良さが有るとは思うのですが、折りたたませんかいと理不尽な感情が渦巻くのもまた事実ですね。



お馴染みの隠れKSC刻印はボルトを引いたこの部分。リアルさを損なわないため、なるべく社名を隠して入れてくれるKSCさんには本当に感謝感謝ですね。
感謝してるので早くマカロフを出してください。怒りますよ。



特徴の一つであるKeymodのハンドガードも非常に良い出来です。AR系の弱点で有った首回りも、バレルの剛性のみに頼った固定をされていないので、非常にしっかりしてガタツキ等は一切ありません。
レール上面や側面等色んな箇所にポコポコ穴が開いており、それが軽量化の為なのか実用の際に上手く作用してくるのかはわかりませんが、手の込んだ感じがすっごくグッドです。

裏を面取りしてあるため実物Keymodパーツの着用が可能との事で、もう少ししたら何かしら試してみようかと思います。





KSCのM4マガジンって初めてみたのですが、何と言うか……のっぺりしてますね。ガワが分割構造になっている所もちょっと気になります。

隣にトレポンマグを置いてみましたが、長さは同じ位ですね。スポット溶接痕等の再現も無く、少しさみしいイメージを受けます。重さはトレポンマグより少し重い感じです。本当かどうかはしりませんが、トレポンマグがフルロード時のM4マガジンを再現した重さらしいので、KSCのM4マガジンは中々の重さ。文鎮には丁度良い感じがします。



実コルトストックがすんなり入ってくれたので、バッファーチューブはミルスペックチューブ径になっているんだと思います。
SOPMODストックがあまり好きでは無いので、ストック選択の心配が無くなったのは嬉しい限りです。



細身で長いハンドガードのおかげで長く見えるMEGA M4ですが、バレルレングスは14.5インチで、いわゆる良く有る長さです。
ですが、握ってみた際の取り回しのし易さはとても14.5インチとは思えないほど。ハンドガードを握りこむスタイルにこれほど適したてっぽうは中々無いのではないかと。
侮り難しKeymod。今まで毛嫌いしててゴメンね。



取り敢えずザッとお家に有ったオプティクスをチョイ付けしてみました。こういったスマートなM4に似合うのはコンパクトダットかショートスコープと相場が決まっています。
残念ながらショートスコープは所持していませんので、コンパクトダットを。コンパクトダットと言えばもちろんT-1!!……などと言うブルジョアな物は持っていないので、SPARC2を。こちらに関してもそのうちお話をさせていただこうかと思います。

そしてライトはもはや少し古い印象が生まれてきてしまったWMLを。……素晴らしいです。操作性の簡便さに感動を覚えました。ハンドガードを握り込んだ親指でそのまま操作できるよう上部にマウントしましたが、これほど使いやすいライトとは思いませんでした……。
テープ式のスイッチ等と違い、思考と直結してライトを操作できるイメージです。これもひとえにこのハンドガードのスリムさが成せる技でしょうか。

そして自分はバックアップサイトが無いと不安マンでもありますので、WEのACRから引っぺがしたTROYのレプリカを装着。割と似合いますね。何か考えないといけないかなーと思っていたのですが、どうやらこれで良さそうです。


以上、KSC MEGA ARMS M4のレビューをさせて頂きました。感触としては非常に素晴らしいエアガンという印象を受けました。弾を込めての実射はまだですが、ガスを入れての作動も非常にしっかりしており、そこに不安は有りませんでした。

全体の質感や銃としての総合的な操作感も通常のてっぽうの一つ上を行く印象を受けます。購入を悩まれている方には、積極的にオススメ出来る一丁かと思います。


……と、こんな感じでこれより雑感を述べさせて頂く事が度々有るかと思います。お目汚しで無ければ、皆様にはお付き合い頂けますと幸いです。  
タグ :KSCMEGAGBB

Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 21:17Comments(0)エアガン

2014年09月02日

BEYOND



最近、WLが・・・


WLが・・・


かっこいい。。。


ということでDJちゅうさんから分けて頂きました!!ありがとうございます!
BEYOND MISSION SHIRTS & 3 MADE ISSUE MOUNTAIN GOAT SKULL" ODA3112 ローカルパッチ レプリカ












BEYONDのステッカーが2枚ついてきました。ミシンのロゴ可愛いですね。

さてさて・・・各部のチェックを・・・



ジッパー根本部分はWL。




肩ベルクロ。ボタンでとめられるようになっています。



ビヨンドのコンバットシャツの特徴(?)かは分からないのですが、迷彩の部分とトルソーの結合部の縫い目が、トルソー側の生地が上になっています。
着丈はMサイズで、身長174cmだとちょうどいいぐらいです。
ストレッチの効いた素材で着心地もいいのです! 奮発した甲斐がありました~。

うーーーん、本当にかっこいい・・・WL。

最近ドラゴンタトゥーの女を見ました。









  
タグ :BEYOND装備ODA

Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 14:49Comments(0)装備品

2014年09月01日

RAID/SEMAPO GEAR

今日の朝も納豆のパックを開ける時に容器を破壊してしまいました。
義体を交換したばかりでうまく物が握れないのではありません。
奴らが悪いのです。
絶対に綺麗に開けられる納豆パックと、ぶちまけても元に戻せる綿棒のケースが開発されたら泣いて喜ぶメイソンです。





今回はRAIDの定例会に行ってまいりました。
前回と同じ展開で、降水確率60%の中突入。

朝起きた時には予想通り土砂降りでしたが、フィールドに着き受付を済ませた頃には徐々にあがりはじめ、ゲームスタート時には普通に晴れ。
かくして殆ど雨に濡れることなくゲームを楽しむことが出来ました。前と同じ展開笑。お天気の神様に感謝です。




今回の私とざかえふさんのツーショット。そして私の装備写真はないので代わりにざかえふさんのを・・・





ざかえふさんはすごくナイロンが好きな、とっても元気な男の子です。 
彼はCrye JPC、私はMayflower APCでマルチ合わせで。
と言っても私は上下レプリカで、彼は上下CRYE ACです。




私が使っているのはこちらのSEMAPO GEAR製のCRYEタイプ。
サイズは上がMで下がSです。ユニクロのジーンズが28ぐらいならSです。USサイズじゃないので注意が必要です。
今のところミルフリークスさんで取扱いありますね。そちらにレビューもあると思います。

SEMAPOは実物生地使用なので色合いに違いはないはずです。
並んで立つと分かりますがSEMAPOの方がパンツのラインがストレートです。
これはコストダウンの為に立体裁断されていないからで、さらに伸縮部分の面積も小さいので薄っぺらく見えるのでしょう。
個人的にはダボッと着るよりタイトな方が好きなので良いコストダウンだなと笑。動きにくいとかは全く無いです。




タグを見ると92%ナイロン、8%LYCRAと書いてあります。まじかライクラか。ユニクロの靴下とかもライクラですよね。
確か横糸にライクラを使うと伸縮がよくなる・・・とかだった気がする。。。
あと使用して気が付いた点はやっぱり実物の方が汗の乾き速かったと思います。そりゃそうだよね~

逆に言えば気になったのはそこだけですし、全体的に見て良い物で、オススメできるものです。
ざっくりですが使用した感想はここまでです。

なんだかんだ熱中してしまいまた今回もゲーム中の写真が・・・今度こそは!!

最後まで読んで頂きありがとうございました。


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あとこのブログ私だけでは更新とっても遅いし、大したこと書けないので助っ人を召喚しましたw
天ぷらさんです。天ぷらさんはトレポンと実光学機器が大好きな、とっても元気な男の子です。



左から3つまでが彼のコレクション。 カオス。




  

Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 00:56Comments(0)サバゲ