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メイソン/天ぷら/ざかえふ
メイソン/天ぷら/ざかえふ
メイソン、またはふたりはプリケツ
これから始める陸軍特殊

サバゲ歴も浅いのに装備に恋をしてしまった…
知識も技術もないですが、どうぞよろしくお願いいたします。
@sivispecem
フォローしてくださるととっても嬉しいです。

2014年10月25日

VORTEX VIPER PST 1-4x

お久しぶりです。
最近トレポンのバッファーチューブ径はミルスペックに対応した物になっているという事実を知りました。天ぷらです。

これで例のあのストックがコルトと信じるに値する要因がまた一つ……ハー良かった良かった。
これでやっと枕を高くして眠れますね。



おいおいなんだよこいつまーたVORTEXかよ懲りねえな、とかそんな事言わないで下さい。
今度はショートスコープですよ!!ショートスコープ!!
テッポに載っける光学機器として、近年とみに注目を集めているのがこちらのショートスコープといった種類のスコープとなりますね。

ショートスコープの定義となるとイマイチよく分かっていないのですが、倍率が八倍以下とかそんな感じだった気がします(雑)
接眼レンズからキュッとくびれて、対物レンズまで同径でのびて行く形の物が多いのも特徴ですね。
ちょっと良い物になったりするとズレ止めのために対物レンズ周囲の径が一段上がったりしていますが、それはさておき。

一目でこいつはタクティカルだぜ!!という形をしているのがショートスコープなんですね〜。
詳しく知らないだけとも言いますので、違うわ馬鹿が!!これこれこういう定義が有るんだよ!!なんて方がいらっしゃったらコメント欄で教えていただけますと僕がすっごく喜びます。



はてさて、今回購入したモノはそんなショートスコープを、「名前を出した際すごく微妙な反応をされる実物メーカー第一位(完全なる偏見です)」のVORTEXが作ったものとなります。
ハッキリ言いましてサバイバルゲーマー内でのVORTEXの知名度は惨憺たる物だと最近確信しました。

「え、VORTEX?あー……ノーベルアームズ的な?」

とか言われた日にはぶん殴るぞお前……となった事は彼には内緒です。
一度使ったら病み付きになってしまうような使用感とリーズナブルさが特徴のメーカーとなりますので、皆さん何卒名前だけでも覚えてやって下さーい……。
しょっぱなスコープの画像を貼っているのではなく、MEGAに載っけた画像を貼っつけているのもその辺りが理由だったりしますww



さてそんなスコープの正体がこちら、「VORTEXのVIPER PST 1-4x」となります。
様々なスコープメーカーがこのショートスコープ戦国時代に参入している中で、このスコープを選んだ理由の最大の物が

「カッコいいから」

これにつきます。勿論懐事情も加味してMark6、8だのS&Bだのには手が出なかったという事も有るのですが、一目見たときから心底このスタイルに惚れ込んでしまったんですね。
正直に申し上げてこちらのスコープも懐事情的には少し厳しい物が有ったのですが、そこはホラ……「愛」でなんとか。
とはいえマウントを含めて十万近くなる商品を見た目だけでは決められません。
色んなサイトを見たり、他のスコープとも比較したりを繰り返して繰り返して、購入という結論に至りました。
日本の方に多くレビューをして頂けていたのも有り難かったですね……!!大変参考にさせて頂きました。






外箱、マウントはこんな感じです。今回、マウントもVORTEXで合わせさせて頂きました。
こーのガッチリ感が実物よな〜!!と喜んでいたのですが、そこには日常生活でもよくよく目にする「Made in China」の文字が。
というのもこのVORTEXというメーカーは、生産をより人件費の安いアジア系諸国に委託し、それを米国本国にて品質管理を行う事で商品の価格を抑えているメーカーなんですね。
そのためわれわれがその言葉から抱く印象とは全くかけ離れた、素晴らしい工作精度のマウントが箱からは転がり出てきました。
その剛性感は正に塊。いわゆるミリフォトというやつに写られている方々が、こぞってワンピースのマウントを装着されている理由がやっと分かりました。



スコープの箱を開ければ中身はこんな感じ。本体と説明書が二枚にレンチ、エレベーションダイアルの底上げ用のシムとロゴの入ったウェス、電池。



そして「ウチ選んでくれてありがとうな!!」的な紙とステッカー。こういった実物メーカーはおまけにステッカーを良く入れてくれますが、これ、割と嬉しいんですよね。
何かに使うって訳ではないんですが、VORTEXはロゴもカッコいいし、ユーザー的には悩んでそこのメーカーの物を買ったので、こういった形でメーカーとの繋がりを感じられるのは嬉しい限りです。



一番驚いたのがピンバッジwwこんなん入れてるメーカーなんて初めてですww
これに関してはなんとか使い道を考えたいですね!!バッグとかに着けようかな……。




本体はスコープカバーがついた状態で入っていました。これが有ればガンケースに入れ忘れて放置していても、レンズにほこりが積もらなくて安心です。
そして本体はフィリピン製となります……が、写真を撮っていたのですがロットナンバーを消す加工を入れるのを忘れました……。けどまぁ禁制品って訳でもないですし良いや!!ヤバいよ!!って事でしたら教えて頂けますと幸いです。
こちらのスコープ、VORTEX的には上から二番目のランクのスコープになるのですが、一番目は日本製になっております。
かのリューポルドにしてもナイトフォースにしても、ハイエンドモデルのレンズに関しては日本製を使う事が一般的で、安価に作る事を目標としたVORTEXも流石に最上位モデルはコスト度外視で日本製を選択したようです。

レンズの加工技術に関しては世界的に見ても、日本とドイツは頭一つ分抜けているんですな〜。




こちらはイルミネート機能のノブとなります。
1、オフ、2、オフ、3、オフ……と言った形で点灯と消灯を繰り返してイルミネーションの輝度を変更出来るダイアルなので、自分が使いやすい輝度からイルミネート機能をスタート出来て、非常に使いやすいです。
この独特の削り方のダイアルも、トゲトゲしていて指に食いつき、操作性は抜群です。
ついでにお試し用電池は三菱製でしたww

ちなみにちょっと前にチラッと見えているのが倍率調整用のダイアルです。
他のレビューをされている方と微妙に形が違い、これは俺……つかまされたか……。と一瞬思ったのですが、Gen1とGen2が有るようですね。
今流通している物はGen2で、公式サイトに載っているのもこの形となります。使いやすさはどっちがどうかは分からないのですが、このダイアルがかなり固いです。もう少しスルスル回っても良かったのではないかと……。
蛍光色のチューブも埋め込まれており、現在の倍率が瞬間的に視認しやすくなっています。こういう気遣いは有り難いですね。




イルミネート機能起動、無倍率。イルミネート無し、4倍。
iPhoneでの撮影となりますので、余り上手く撮れた物が無く申し訳有りません……。
見て分かります通り、かなり独特なレティクルとイルミネートの仕方をしており、イメージとしてはスコープよりもホロサイトに近いかもしれません。
ところがどっこい覗いてみれば非常に使いやすく、近〜中距離において、これほど対象をとらえやすいレティクルはそうそう無いと思います。
近距離ではざっくばらんに発光するレティクルの中心に対象をとらえれば良く、離れて行けば精密に狙っていくような覗き方へと自然とスライド出来る様に作られているのが分かります。
スコープユーザー的には非常にうさんくさいレティクルだとは思うのですが、一度覗けば恐らく分かって頂けるかとww
残念ながら最近流行のフロントフォーカル機能は無し……。この値段域では仕方が無いですね。

アイリリーフは非常に長く、咄嗟のサイティングでもピタリと決まってくれます。
更に6m位の距離での写真なのですが、4倍でもしっかりピントが合ってくれています。
これらの事からサバイバルゲームにおいての有用性と言った物は確実に有ると思います。索敵時に倍率をつけて、射撃時には倍率を下げてダットサイトのように使用するというやり方が十二分に可能です。



これを購入するまで、実はコスタやトラヴィス等と言った業界の最先端を走るトップシューターや、ミリフォトのお兄様方がこぞってショートスコープをつけている現状に対して少し懐疑的だったのですが、その理由がよーく分かりました。
本当に使いやすい。近くを見てはダットサイトと遜色が無く、遠距離まで精密に狙って行けるこの感覚は今までに無い物でした。
ダットサイト至上主義だった僕ですが、スコープにこそお金をかけるべきと180度論調が変化しました。影響されやすすぎるぞ自分。
そして何よりこのスタイリングの格好良さ……!!親のひいき目を存分に含み、今日本にあるKSCのMEGAで一番美しいんじゃないか〜!?そこまでは行かないか〜!?言い過ぎたかこれは〜!?間違いなく言い過ぎだな〜!?



とまあまたもや雑ですが、こんな感じで。自分の事ですので、多々間違いや勘違い等有ると思います。そういった部分をコメント等でご指摘いただけますと泣いて喜びます。
もしお目汚しでなければ、次回もお付き合い下さい。  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 03:03Comments(2)光学機器

2014年10月11日

x115xTAYLOR C920 AR3 MOLLE CHEST RIG

季節もすっかり秋になりました。気圧の変化に敏感なメイソンはこの時期フェリアが手放せません。
頭痛薬というのは本当に効いているのか未だに疑問です。フェリアはハッカの香りがする頭痛薬なので、飲んだ瞬間から爽やかな息が鼻から抜けます。それだけでも幾分楽になるのですが、普通のはっか味の粉末をフェリアだと言われ飲まされたら頭痛収まると思うのですよね・・・





x115xTAYLOR C920 AR3 MOLLE CHEST RIG

この前のソフインの戦利品、x115xTAYLORさんで購入しましたチェストリグです。
脱モール主義を掲げ、日本人体系でもすっきり着られるソフトアーマー、BABY LOWBIS ARMORや、MARSOCの基幹アイテムの一つとも言えるMOLLEなし、ベルクロなしの完全拒絶型の最強形態、LV-MBAVクローンを開発してきたAN3メイドには珍しくフルモールのチェストリグです。
Vショー前のブログでも発表されていたものなのですが、メイソンは気が付きませんでした・・・

胸に掛ける弾帯というもの自体は遠い昔から存在しているものですが、任務に応じて装備を選択していく行為の選択肢の幅を広げる、という意味合いでは縫い付けのポーチが一切存在しないというのはある種最強の拡張性を持ち合わせたギアだと思います。
チェストリグの王族、LBT-1961やMAYFLOWER UWシリーズは何れも縫い付けのポーチが最適な形でセットされていますが、LBTも2586があり、メイフラにも同等のフルモールがあることからも、このタイプの需要の高さが感じられます。

余談ですがメイフラワーにはHK417用のチェストリグがあってそれがまたかなり奇怪な形状をしております。
HK417の巨大マガジンを収納する為に通常の5.56mmタイプとは明らかに違う大きく切開されたポケットもさることながら両サイドに辞書が入りそうな大型のポーチが縫い付けらています。 これはBA‐5590等MBITRの拡張バッテリーを入れるスペースで、偵察ミッションを想定したチェストリグ、名称もリーコンなんたら・・・だった気がします。
HK417を使う大出力での通信が求められる(ラジオマン?)偵察任務を行う隊員のためのチェストリグ、とやや限定されすぎな気がするギアですが、それが逆に任務の内容を妄想する良き材料となって物欲センサーを刺激している次第です。
マルイさんHK417・・・HAHAHA・・・



前置きが長すぎました。各部を見てみます。
碁盤の目のように綺麗に整列されたジャパンメイド感あふれるMOLLE。
当然すっきりと入ってくれます。最も今回参考につけたのはハイグラウンドとTYRなのですが、、、
TYRは装着がかなりスムーズにできますがハイグラは正直メイソンの中ではマリスクリップの再来とやや警戒しております。
先端が硬質素材なのは分かるのですがそこに引っ張る用の紐がついていてポーチ側のタイトなループを通す時にやたらひっかかります。
許容範囲です(震え声)。







ベルクロ面積が大きいので合体時の安定感はかなり高いです。メイフラはファステックスを上部2か所横2か所に配置しているためさらにぱたつきを抑える意味合いでのベルクロですが、x115xのCシリーズはこれだけでも保持力が高そうです。
また、トップに3本の5.56mmマグを入れるポケットが仕切りで区切られております。

カラーはコヨーテではない、カーキでもない、シャンパンゴールドのようなやや怪しい色のTAN499です。
LBTは今後TAN499のラインナップを拡充していくようです。
マルチやAOR1との相性は良さげです。写真を撮り忘れてしまいましたがこれが結構昔のコヨーテとかに合わせても変な空気感を醸し出していいのです。最新と言えば最新、今は廃盤のテストタイプカラーと言えばわりかしそんな気もするような、なんとも言えない色がとても魅力的。
同カラーのポーチはLBTから追加できますし、もう少し装備を盛りつけたりしても印象が変わって面白そうです。





今日もお付き合い頂きありがとうございました。


http://ww.kikyoushingenmochi.com/product-list/85

桔梗信玄餅とプリンが大好きなのですが信玄プリンなるものを発見・・・気になる・・・

  

Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 17:07Comments(0)装備品

2014年10月08日

In small things forgotten

東京 中野で平日1日限定の物販イベント、SOF in Nakano Vol.24 に行って参りました。
今回はx115xTaylorさん、Gamisさん、Ghost in the Darkさん、アングスさんが出店。

この道もようやく覚えました笑。去年初めて行ったときはどこを曲がればいいのか分からず・・・
中野ブロードウェイの美味しそうなパン屋さんを曲がるのです。そのあとは直進。ひたすら直進。てけてけを越えてファミマも越えたあたりで
道を間違えたんじゃないかと心配になりますが大丈夫です。病院がある交差点を左に曲がればゴールです。
RAIDの入り口が覚えられず通り過ぎてしまうメイソンと違って皆様は地図強いと思うのできっと中野駅から5分で行けると思います。


それでは収穫を・・・




USASOC アメリカンフラッグパッチ 枠無し DELTA FORCE CAG CIF

NYPDニューヨーク市警パッチ




からになりますが、例のバーンズプレシジョンのライフルにJPCの人がつけていてかっこよかったので・・・




②もう一つがUSASOCビッグアメリカンフラッグパッチ。普通のフラッグパッチのお母さんみたいな大きさです。
白枠で印象的な髑髏マークがありますね。DA/CT系の部隊で使用が見られるパッチです。









そして今回ビビっときてしまったのがこちら






トイソル ダミー M18 スモークグレネード 実物レバー・リング付

サーメート(Thermate)は、テルミット焼夷弾の一種で短時間に狭い範囲に集中する非常に高い温度を爆発的に生み出すことができる兵器である。
燃焼するのに酸素を必要としないため水中でも使用できる。 通常の手榴弾などに比べて加害半径はきわめて狭く、そのため信管の遅延時間も短い。 燃焼温度は約4000~5000度にもなり、鉄骨などを溶かすことが出来る。 主な用途は鉄条網やバリケードなどの構築物の破壊である。
ベトナム戦争のころから2007年現在まで長年にわたって使用されている。
比較的マイナーな兵器であるが、アメリカ同時多発テロ事件陰謀説の一つとしてスティーブン・E・ジョーンズがワールドトレードセンターの3つのビルの崩壊の際にサーメートが使われたという仮説を発表したことから一般的に有名になった。
また白燐弾と誤解されていることも多い。

AN-M14/TH3焼夷手榴弾
アメリカ軍ではTH3焼夷手榴弾を配備している。
長さ:145ミリ
直径:64ミリ

1960年代以前の塗装規則では灰色に紫のラインに塗装されている
1960年以降の改変された塗装規則ではライトレッドに塗装されている。
信管:M2000A1(2秒遅延)
加害半径:2メートル
燃焼時間:2~3秒
燃焼温度:華氏4000度(摂氏2204度)
充填材:サーメート
テルミット 68.7%
硝酸バリウム 29.0%
硫黄 2.0%
バインダー 0.3%

というのがwikipedia情報。

フラッシュバンやスモークはよく見かけますがテルミットは初めてです。
ブラックホークダウンのヘリを爆破するシーンでも使用されているとのことで、見返してみると確かにただの火柱ではなくオレンジ色の火花のようなものが散っているのが確認できます。
機密情報保持の為に機体を爆破するシーンは珍しくないですが、4000度の高熱で機器毎溶かして情報を抹消する、というやり方、
AVP2に出てくるクリーナーを彷彿とさせます。


実はまだ収穫品はあるのですがそっちはまた今度、です。

本日もお付き合い頂きありがとうございました!




  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 14:49Comments(1)その他小物類