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メイソン/天ぷら/ざかえふ
メイソン/天ぷら/ざかえふ
メイソン、またはふたりはプリケツ
これから始める陸軍特殊

サバゲ歴も浅いのに装備に恋をしてしまった…
知識も技術もないですが、どうぞよろしくお願いいたします。
@sivispecem
フォローしてくださるととっても嬉しいです。

2015年09月28日

一寸先は闇

昔から自分には衝動買いの癖があるようで、その商品の詳細をろくに調べもせずにさっさと購入してしまうことが多々あります。
最近学校の研究用の大量の映像を保存するため秋葉のあきばお~で安く売ってた2TBのHDDを衝動買いして、帰って見てみると実は1TBであることに気付きました。
怖い怖いボスから託された映像は保存することはかなわず、まさに"一寸先は闇"といった有様ですが今日もざかえふくんは元気です。


今回は闇色、というかブラックなバックパックを購入しましたのでそれをご紹介いたします。



Camelbakの有名なハイドレーションバックパックの"H.A.W.G"のブラックです。
有名と言ってもどうやらSEALでの使用例が多いらしくいわゆる海アイテムの括りみたいですが、個人的嗜好と普段使い用、そしていつもの使用例に拘りすぎるのはいくないというモットーからの購入決定という流れです。

このHAWGはCamelbak製品のロングセラーモデルであり他のナイロン製品の例に漏れずロット差による形状の違いが顕著であるということで、少し調べてみたところ今回購入のモデルはサブコンパートメントに縫い付けられているベルクロMOLLEや盛り上がり等の特徴から廃盤モデルの中でも後期のモデルなんじゃないかと推測されますが実際HAWGのロット違いによる形状の差はぼくにもよくわからんちんなんで誰か教えて頂けると幸いです(他力本願)
これと全く同じと思われるモデルも一応陸での使用例もあるにはあるようなので以下にポチッと





二枚目は2012年撮影でDDカラーのモデルの使用例なのですが以前はΔな方々の写真だとしてフォーラムでも話題になってました。
今では様々な考察によりODA(CIFのチーム?)という説のほうが有力みたいですね~ 別写真で一緒に写っている他隊員に明らかにODAと思われる方がいらっしゃるので頷けます。根拠としてはこちらのブログの記事に述べられておりますのでご参考に。。。


話が少しずれましたので本体のレビューでも


メインコンパートメントですが思ったより容量が多いです。旅行に使うとすれば多分一泊分くらいなら荷物が入るでしょう。おそらく同社製のMULEよりも大容量なので今度友人のと比べてみたいですね。
ちなみに自分が毎年コミケで購入する薄い本の量はこのスペースに収まる程度なので、そのようなイベント等(意味深)の用途としても便利そうです。


サブコンパートメント部ですが別々に仕切りがあり、筆記用具やスマホなど小物等の収納に向きそうです。


背中側にはハイドレーション収納用のスペースが設けられています。一応この画像では自分の12.5インチ型のノートパソコン(LENOVO ThinkPad X250)を入れてありますが、背中と密接するクッションのおかげである程度の小型ノートパソコンなら収納して移動しても問題ないと思われます。


本体上部の左右にはハイドレーションチューブを通すベルクロフラップ付きの穴が。
画像の○で囲った部分ですが、本来ここにはメインコンパートメントの容量調節用(?)のファステクス付きナイロンテープが付いていたはずなのですが、前所有者によって切り取られてるみたいですね。まあ確かにいらない機能だとは思いますが、このような処理がなされていた方が前に紹介したMBAVについてもですがミリタリー放出アイテム感がよく出ていて"味"があるなと思います。


このように所謂ミリコスとしての用途以外にも普段の通学・通勤用、または軽めの登山などのアウトドア用としてのマルチな使い方が出来るバックパックとして、この逸品をオススメします。以上、レビュー終わり。





ところで"一寸先は闇"という単語はアニメーション会社"SHAFT"が制作元請を担い2005年に放映された"ぱにぽにだっしゅ!"というアニメの最終話、第26話のサブタイトルでもあります。



"月詠-MOON PHASE-"に次ぐシャフト製作初期にして、現在の作品でも多用されるほぼ毎回バージョン・曲が変わるOP・ED・エンドカード、黒板ネタ・2chネタを含むサブカル臭プンプンの細かすぎる小ネタ、尾石達也氏の手掛けるアニメーション演出(主にOP)といったような不思議な表現技法を確立したと言っても過言ではないほどの要素を詰め込んだ所謂実験的作品でありました。
好みは人によって大きく分かれると思いますが、今のSHAFTにはあまり見られないようなとにかく尖りまくったアニメーションが見たい方にオススメの一本です。
ちなみに登場人物の片桐姫子(CV.折笠富美子)と一条さん(CV.野中藍)がメインを張る回は全体的に良回が多いような気がします。

ぱにぽにだっしゅ! OP1-黄色いバカンス-
(ようつべには落ちてなかったので、悪しからず)



今回の教訓:"とりあえず将来のためにも衝動買いの癖はなくそう"

あ、別に今回の買い物を後悔してるわけじゃ無いですよ?むしろ大変満足しております。
  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 22:52Comments(0)装備品

2015年09月27日

節子・・・それMARSOCやない・・・

先日綿棒をまたぶちまけました。
前面所で水に浸っていく綿棒を見ると本当に悲しくなりますね。




これや、ちょいちょいMARSOCの使用例で出てきたり、海外フォーラムでも間違えられていたりします。
MARSOCではないですODAです。

うーん、そんなの今更?な感じもしなくもないが未だにMARSOC装備を始める際にMAYFLOWER APCを買って悲しい思いをされる方がいるようなので、簡単にまとめておきます。


見分けるところは幾つかあります、例えばこの写真ではPatagonia L9を履いていますね。
L9のマルチは陸特現用装備では鉄板中の鉄板。L9とCRYEが装備を再現する上での筆頭候補になります。
このL9にはウッドランドモデルがあり、3rd SFGの幾つかの部隊で支給が確認されています。
ANAを引き連れて動く関係上ウッドランドを着ているのでしょうが、流石に官給では色々不便なのか、独自にCryeのニーパッドが入るようカスタムされたものや、部隊レベルではBEYONDのウッドランドも支給されています。
BEYONDに関してはODA3116の使用例が有名ですね。逆によく見る第三大隊ではL9やCRYEのものが多く、BEYONDは私の手持ちの画像ではないです。かなりピンポイントな支給であったと考えられます。
L9は外側のニーパッドをつける部分の形状などが特徴的ですので、他の画像を見分ける際にも役立つ情報だと思います。



参考。 ニーパッドをつけていない状態だと写真のようにサンドカラーの生地が露出するようです。
私は見たことないですが湾にもたまーに出るそうですよ。興味のある方はどうぞ


パッチに移りましょう。
胸のパッチ、拡大してみてみるとあのドクロのパッチらしきものがあります。



お馴染みnous defionsのパッチでCIFでよくみられるものです。






ん? nous defions・・・まさか・・・

実は結構前からこの隊員CIFなんじゃないかと推測してたんです。
ていうか今回書きたかったのはこっち!!

つーかCIFでしたありがとうございます。


B2/3はCIFです。3rdSFG 2ndBtn. Bteam ODA322X。




CRYE airframeにANVISマウントですね。 バッテリーパックはよく見かける上にスイッチがついてるやつじゃないですねぇ。
まあエアフレがCIFの決定要因だとは言えませんけどね、
他の3rdSFGでも使ってますし。
この時期にはよく見かけたATSのmedical pouchも使用しています。
MOLLEベルトはVELOCITYのものでしょうか?メッシュ部分が似ている気がします。
ランヤードはTAGですか?バンジーコードとシャックル?の形状だけじゃわかりませんw

ODA3334でのエアフレーム使用例

彼の銃はMK18MOD1にACOGをメインに載せてオフセットでT1を装着しています。




なんとこんなことやってる奴が他にもいて笑いました。 
余談ですがこの部隊も装備がアレです。LBT6094マルチっておい!




後ろの奴はANVISにエアフレーム。どこの部隊か調べていません。


最後にこの写真が公開されているMAYFLOWERのFACEBOOKの写真たち。。。
C4OPSとかEswitchとか特別な事情がありそうなPTTやANVISとか、いろいろワケアリ感あふれる感じが良いですね。同一人物のもありますので整理せねば・・・








そして最新。 ついに出たかVELOCITY SCARAB!! TEAM WENDYもじわじわ増えてきましたね。


ということで今日は例の写真がCIFだったこととメイフラワーはやばいって話でした。



  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:30Comments(0)

2015年09月07日

PEACE MAKER GAME @ GARDEN



Mk18mod1(VFC)


たまには銃サムネでいきたいと思います。
半年ぶりぐらいにピースメーカー様のゲームに参加させて頂きました!
フィールドはGARDEN。 beam⇒DEVGRU⇒GARDENと今年の夏は森メインで。どのフィールドもブッシュが濃く、匍匐や待ち伏せ、裏取りといったクラシックなサバイバルゲームが楽しめます。

残念ながら雨でほぼゲームは出来ませんでしたが、参加人数が少なかったともあり、緩く遊べました。
定例会疲れしてたのでしばらくお邪魔させて頂きたい所存であります笑。


てことで写真撮りつつ、装備紹介でもします。






かなりゲーマー、クリプテックのお兄さん。
舶来アーモリ―さんのコンパクトライトギリ―を使用。
擬装効果が高く、機動性を損なわないハーフギリ―は、森装備の定番としてかなり定着してきたように思えます。
メッシュ素材で通気性も悪くなく、値段も従来のものよりかなり抑えられています。





メイソン

HELMET:OPS-CORE MARITIME(FMA) with ANVIS mount&low profile battery box
HEADSET:PELTER COMTAC 2 DUAL
RADIO:PRC148(TRIS)
EYE WEAR:OAKLEY STRAIGHT JACKET
CLOTHING: US 官給品(MULTICAM)
PANTS:CRYE G2 COMBAT PANTS(SEMAPO GEAR)
ARMOR:CRYE JPC

POUCHs:BFG TEN SPEED MAG POUCH(TRIPLE),TYR ASSAULTERS ZIP ON BACK PANEL(MOLLE),PARACLETE FLASH BANG POUCH
BELT:VTAC BATTLE BELT (BFG DUMP POUCH.MEDICAL POUCH.VTAC TACO(X2R&single)
HOLSTER:SAFARILAND for GLOCK19
FOOTWEAR:SALOMON XA PRO GTX
WEAPON:MK18mod1/G19/M4A1


おま・・・ベルト曲がりすぎやろ・・・ あとでサスペンダー調整しました笑。
あるものを活用しつつ、某部隊に近づけた装備にしています。
象徴的なANVISマウントは無事クリアしたので、細かいところもこれから煮詰めていきたいところです。細かい違いが大きな違いになってしまう分野だけに、小物には力を入れたい。。。
最近ソーシャルメディアを賑わせている画像ではCRYEでポーチ類も占められており、かなりΔっていますね笑。





  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:00Comments(0)サバゲ