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メイソン/天ぷら/ざかえふ
メイソン/天ぷら/ざかえふ
メイソン、またはふたりはプリケツ
これから始める陸軍特殊

サバゲ歴も浅いのに装備に恋をしてしまった…
知識も技術もないですが、どうぞよろしくお願いいたします。
@sivispecem
フォローしてくださるととっても嬉しいです。

2017年12月14日

カモフラージュの為にCOMP M5を使う話

どうも皆さん、本当にお久しぶりのブログとなります天ぷらです。

最近aimpointよりCOMP M5が発売されたと聞き、ちょっとどんなもんだろうと見てみました。



なるほど電池が単四に変更されたとういう事で、確かにT2と比べても相当にコンパクトな事が分かります。
ここまでコンパクトにすると実物を見ていないのでなんとも言えないですが、Tラインと需要が被り始める印象が……Mシリーズの強靭なハウジングのイメージは画像よりはあまり見受けられません。

このM5も中々のお値段がするようですが、近年aimpointの他機種も日本では相当に値上がりをしている印象。もはや実光学の入門機としてのオススメはし辛くなってきましたね。
40000でM4を買えた時代が懐かしく……7〜80000とかもう吉原の高級ソープ一回分のお値段ですよ。どっちが適正値段なのか分からなくなりますね。



ところでソープには入浴料というものがあります。こちらは要はソープという場所は特殊浴場、いわゆるサウナという前提ですので、そこへとりあえず入れますよというお値段としての入浴料という言い回しを使う様です。
あくまで特殊浴場へいらっしゃったお客様とそこに居合わせた女の子の自由恋愛、からの個室(サウナ等。という名目。その為ソープランドはサウナを常に稼動状態にしておかないと摘発対象になるそうです)における合体という名目ですので、公に女の子がサービスを致すお金を取っていますよ、とは言いづらいお店が多いわけでございます。
その為この様にホームページ等には入浴料として記載をし、お店に伺った際にサービス料を合わせて総額として頂く、という形を取るわけですね。名目ばかりでなんだかこの辺り非常に日本人的な奥ゆかしさを感じますね。



さて、そんなソープランドで御座いますが、一度は皆さん耳に入れた事が有るのでは無いでしょうか。東京におけるソープランドの聖地、吉原という名前を。
かねてより遊郭としてその名を馳せた吉原は、今尚その伝統を受け継ぎ性サービスの一大ブランドとして在り続けています。

場所としては現在の台東区の千束の辺りが吉原と呼称される立地となっております。
この吉原、風俗街にありがちな呼び込みが完全に禁止されており、風俗店の前を通学途中の小学生が普通に闊歩出来るという上質な治安の空間で有るとのこと。
そんな場所で育つ小学生はさぞや伸びやかに成長されるのではないかと愚考してしまいます。

そして語る時には欠かせないのがノンスキン、NSと書くと隠語っぽく含みを持たせられますがすなわちゴムを着用せずにプレイが可能なお店が多く有るのも特徴でございます。
この辺り正面から書いてしまうと、グレーどころか完全に黒も黒となってしまうため、そういったプレイが可能なお店は各店工夫して女の子の名前やプロフィールの欄にそれとなくヒントを仕込むのが通例となっております。



そんなお店はすなわち、先週風邪を引いてより何となく自己処理より遠のき、期せずして二週間もの間丹田に溜めに溜め込んだ気を放つに相応しい場所で有るという事です。



前置きが長くなりましたが、今回の主題は私天ぷらの、吉原体験しようと思ったんだけど色々有ったんだよね……。というお話となります。



さて、遡る事二週間程前、月曜日より体調を崩した天ぷらは、寝る以外のことをする気力も起きずその他はひたすらにスマホを弄って時間を潰す日々を送っておりました。
そんな中、実は性風俗店が大好きである天ぷらは、暇つぶしと称し性風俗店のホームページや口コミを巡っていたのですが、体調不良時に性欲が鎌首をもたげる事は無く、凪いだ心のまま存分に他人の性事情を堪能していたのでございます。

しかしながら、そんな心の内にザワリ、とさざ波が立ちました。

それこそが吉原のとある店とある女の子の体験記で有った訳ですが、なるほど噂としては聞いていたものの、NSである事を仄めかすかのような、いやもうこれ書いてるよね、大丈夫なのというレベルの内容だったのです。
風俗は大好きですが、もちろんNS未経験の天ぷら。性欲がようやく体調不良に待ったをかけ、自分の懐と相談を始める元気を体に与え始めました。



さて、行くと決まれば後は下調べです。
懐と相談を終え、潤沢な資金を持たないと認識をした天ぷらは、所謂大衆店に着目をし、積極的な情報収集を始めました。
ここで言う大衆店とは、目安としてはおおよそ総額20000円〜40000円に届かない位の印象をお持ち頂けるとよいかと思います。
これはあくまで天ぷらの印象ですので個々人の方の差異はあるかと思いますが、これを切ると格安店、ここを超えてくると高級店に一歩踏み入れるという認識でございます。

大衆店は何故か総額がそのまま表示される事が多く、こちらが入浴料だけの表示となり始めると高級店であるという見方も出来るのですが、それはさておき。
ここでとにかく探るべきはまずは多種多様な面からの情報、目的が絞れたならばそこを掘り下げる様に検索をかけていくという流れが天ぷら流風俗爆死回避法となります。
風俗店の情報はとかく氾濫しやすく、また真偽の程が定かではない物も数多く存在します。
その為まずはとにかく情報として量を集め、傾向毎に分類をし、その店、もしくは女の子への賞賛、誹謗中傷、具体的な口コミ、各種写真等から方向性の判断を始めます。
一つ一つでは意味を持たない情報の数々ですが、ある程度の括りと広い視野を持つ事によりぼんやりと認識ができ、それが自分の中のボーダーラインを超えるのものであった際にピンポイントで情報をピックアップしていくという流れで、候補の店、女の子を無事に決定する事が出来たのでございました。

この時点で体調不良はどこへやら、しかし日時もかなりの経過を見せ、恐らく土曜日日曜日、その辺りであったように記憶しています。
翌日以降は仕事であるという現状を抱え、ここで天ぷらは一つの決意をします。

そう、自慰行為の制約です。

店舗への訪問はこの決意と共に自然と翌週土日と決定づけられ、今度はその為の予約に向けての行動を開始したのでございます。
予約の取り方は各店舗基本的には前日より予約が可能、しかしながら来店済みもしくは会員登録等が済ませて有れば、その日時を少し優遇してもらえる事も少なくありません。
今回吉原への登楼は勿論初めてでございましたので、その優遇はとりあえず使えず、しかしながら実はここに裏道が有ったりもします。
営業努力を怠らないやる気の有る女の子は、twitterやLINE等SNSサービスにて、所謂嬢予約という形の予約を受け付けている事が有るのです。
今回目星をつけた女の子はこの予約を受け付けており、しかも初回の人間でも予約が可能と正に渡りに船。
もはや吉原への思いだけで日々をこなす生物と化した天ぷらは、震える手を抑え女の子と直接のコンタクトを取り始めたのでした。



ひとまず第一幕はこんなものでしょうか。次回よりは実際の予約からプレイ前後まで持っていけたらなと思います。




Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 00:07│Comments(0)
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