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2015年11月18日

全自動シュミベン購入機購入記(訳:VFC G28 AEG DXver買いました レビュー)

大分お久しぶりになってしまいました、メイソン君ごめんね。天ぷらです。

さて、タイトルにも有る通り全自動シュミベン購入機を購入しました。全自動シュミベン購入機というのはシュミベン以外を載せると、とたんに銃が拒否反応を起こして電池も入っていないのにフルオート射撃を始めるという恐ろしいエアガンです。



嘘です。そんなエアガンは有りません。VFCのG28を買いました。
VFCが製作を発表してからもう一年程は経つでしょうか。いやー長かった。
ユーロ圏で先行販売が行われ、千何百ユーロとかいう恐ろしい値段に半ば購入を諦めていた銃ですが、国内verは十万前後という割とこなれた(?)値段に落ち着いてくれたので購入に踏み切る事が出来ました。
これから軽く銃のレビューをしていくにあたり、事前に申し上げておきたいのですが自分はブンデス勢でも何でも無く、ただカッコいいからという理由だけで購入しました。
そのため情報の不備や運用方法の勘違いなど多々有ると思いますので、何か御座いましたらご指摘をコメントなどで頂けますと幸いです。



今回購入した物はDXverですので、G28といえばこれ!!みたいな付属品やらこういったいわゆるVFCガンケースなんかが付属してきます。
G28位大きい銃になってしまうと、収納場所や運搬方法が無いなぁと感じておりましたので、ガンケースはかなり嬉しかったのですがこれ、超デカい。
大体130cmくらいの長さが有り、しかも重いので運搬は車が無い人間には無理な感じですね。
特別感の演出か表面にはHKのシールが。わ、悪くないやんけ……。
メーカー記載は一応UMAREXの方になってます。版元の名前を先に出すのはなんかここの系列の商品のお家芸感が。




開けるとデン!!と馬鹿デカい塊感の有るそいつが鎮座していました。
最初からスコープマウント、バイポッド、その他諸々着いた状態での封入となっておりました。唯一バックアップサイトのT1用マウントだけは別梱包でしたが、正直どうせ皆さん全部載せるでしょうし、こういった心づかい(?)は有り難いですね。
とりあえず一番最初に気になっていた、HK417の時点ではモールドだったテイクダウンピンを確認。良かった、別パーツでした。
と、安心したのも束の間、やはりというかなんというかアンビセイフティがアンビでは有りませんでした。
HK417ではモールドで作っていたため、それよりはマシですがやはり少し残念です。ちなみにこの時点で裏側はセミに入っています。



実銃11kgという話を良く聞いていたので、一応重量チェックも。5.2kgと光学機器なしのフル装備にしては思ったよりも重くは有りません。
実際持った感じも非常にバランスが良く、そこまで重いとは感じない方もいらっしゃるのではないかと。
グリップ、フォアグリップ、ストック、レイルパネルが非常に高レベルでマッチしている様な印象を受け、勿論長さは有るため取り回しが良いとは言えませんが、使い勝手の良さを強く感じる一丁になっていると思います。
剛性感もしっかりとしており、レイルのきしみやバレルのカタつきはほぼ有りません。トレポン並み、とは言いませんが次世代並みのガッチリとした作りになっている事は間違い有りません。




剥がしづらいシールで刻印を隠してあるのもなんと言うかお久しぶり感が。こういう所に気を使えない辺りはやはり海外メーカーですね(爆)
頑張って剥がすと奇麗な刻印がお目見え。フォントが違うのかどうなのか良くは分かりませんが、非常に雰囲気が良く好ましい刻印です。
VFCはこの辺りのバランスの取り方が上手いですよね(テノヒラクルー)
ちなみに実物も樹脂製のこのダストカバー、なぜかここだけ小さく6mmBBの刻印が入っております。実物と取り違えないためかは分かりませんが、正直よけいな事してくれおって感が拭えません。
他は全部7.62表示なのに……。
締まりもイマイチ悪く、ちょっとした衝撃で開いてしまう事が有ります。この点に関しては少し甘さが出てしまっているかなぁと。






個人的に一番楽しみであったメカメカしいストックもしっかりと作られています。
ダイヤルはいわゆるレプリカコーティング感が出てしまっていますが、許容範囲内な感じです。
以前より長さを変えてもチークピースの位置が変わらない、このギミックはどうなっているのか不思議でしたが、その謎も解けました。
何の事は無くバッファーチューブ後端にチークピースを引っ掛けて、後はバネで常にテンションを掛けているだけでした。
そのため少しストックを伸ばそうとすると勢いよく伸びてしまう事が多々有るのですが、使ってみて初めて分かる使いやすさ……。
CAAの様に持ち替えを全否定しているデザインでなく、スイッチした際にもチークピースが心地よくフィットします。
個人的にはクレーンストックなどの平面に頬付けするよりも、こういったなだらかな弧の部分に頬付けする方が好みなので大変グッドです。




次に、ここも気になる部分で有りましたスコープマウントの径を測ってみました。
本来G28に搭載されているスコープはSchmidt & Bender PMⅡ 3-20x50のモデルとなりますので、当然スコープマウントの径も25moaというサイズになってきます。
んで、この25moaというサイズ、言ってしまえば35mm径なのですがまぁマウントがそうそう日本には有りません。
なんならそういったスコープを購入した時に流用出来ないかと目論んでいたのですが、しっかりと35mm径でした。
測り違いを考慮して、BOBROの34mm径の物と比較してみましたがやはり明確に径が大きいですね。
ただし精度はかなりお察しな感じなので、このマウントを実物スコープに使うにはかなり勇気がいる感じはします……とりあえずは僕は放置という形にしようかなと。
30mm用のインサートも入っていたのですが、一組しか入っておらず困惑しております。他に購入された方、ご存知の方いらっしゃったらお教えいただけると幸いです。




細かい所を見ていくと、しっかりハンドガード留めのボルトも規格が普通の物になっています。これであの専用工具がなくとも分解が出来そうですね。
バイポッドがHARRIS製(実銃の話。ついてくるのは勿論レプリカです)だとは聞いていたので、実物持ってる!!よっしゃ!!変えたろ!!とか思っていたのですがこれ、全然別物ですやん……。
後部レバーはどうやら通常時はスイングするバイポッドをスイングしなくさせる物の様なのですが、どうひねってもしっかりスイングするので多分気持ちの問題なんだと思います。
気持ちスイングしなくなるレバーが付いているタイプのHARRISレプリカバイポッド、G28を再現する意味では必須アイテムかとは思うのですが、G28はかなりの重量が有りますので正直作りには少し不安が有るかもしれません。
実際の使用は控えめにした方が良いやも……。





初速は中々安定しています。リポを使った際のレスポンスも良く、カスタムの素体としては非常に魅力的な物を感じます。
ただ、HK417関連のカスタム記事を拝見するに、肝心のホップやバレルにアクセスするのは少々手こずりそうです。組み直して撃って〜の手間は普通のエアガンよりも少しかかるかもしれません。





とりあえず自分が気になった所、重点的に見た所などをまとめてみました。全体の所感や色味、出来映えなどに関しましては余り文句の着けどころが無かったため特に触れはしませんでしたが、購入してみてがっかりする様な物ではない事だけは保証させて頂きます。
ブログタイトルにも有る通り、この銃が運用されるにあたり切っても切り離せない関係に有るのがschmidt & benderのスコープだと思います。
今回モデルアップした物の様に狙撃仕様では高倍率、軽く取り回しやすくしたパトロールモデルには低倍率と、オプティクスを併用する事を前提とした作りとなっているこの銃ですが、正式採用品としてそのどちらにもschmidt & benderのスコープが選択されています。
色味もG28と合わせたRAL8000というカラーでコーティングがなされ、HK刻印が入った特別仕様の物を搭載している写真を見てこのG28に胸を打ち抜かれた方も多いと思います。実際僕もその一人です。
実際に同じ物、また似たものを購入するとなると4~50万程してしまうのは避けられず、その点より再現を諦め購入されない、という方もいらっしゃるかと思います。
しかし、こうして実際にVFCのG28の実物を手にしてみて、一丁のエアガンとしての魅力が並々ならぬ物だということを強く感じました。
自分もそこそこの期間エアガンに触れてきましたが、そのためこのG28という商品がHK417のバリエーション品で有りながら、本当に細部までこだわられ作られた事が持ってみてよく分かりました。
なのでシュミベン買わなきゃならないのはちょっとなぁ、と思われている方は是非一度、実際に商品を見て、触られる事を強くお勧めいたします。
オプティクスは別になんでも、このG28なら!!と思わせる魅力が間違いなく有るはずです。



長くなってしまいましたが、以上でレビューに関してはひとまず締めさせて頂きたいと思います。
また使ったりいじったりした際に気づいた事が有りましたらチマチマ書かせて頂きたいと思います。

長々と駄文にお付き合い頂きありがとう御座いました。










ちなみに、再現のためにどうしても……という方はschmidt & benderの日本正式代理店は銀座銃砲店様となりますので、一度ご相談されてみるのもよろしいかと思います。
詳しく商品を見る際、調べる際にはschmidt & benderの公式ホームページに行くとカタログもダウンロード出来ます。
セミオーダー式で需要も高まっているため、発注から時間がかかる事になるとは思いますが、特に装備勢の方にはかけがえの無い一本が出来上がるかと思います。  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 23:19Comments(1)エアガンVFC

2015年11月17日

coming soon...




















coming soon...  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 21:00Comments(0)

2015年11月06日

久礼精密型乖離剣枠

ギアログまであと1週間ちょい。 そろそろ装備の細かいところを絞っていく時期ですね(遅)。

さっそくCRYEのエアフレームタイプのヘルメットとヘルメットカバーを購入しました。





CRYE PRECISION社のAir Frameは二面構成シェルという他に見ない特異な形状が印象的なヘルメットです。
このシェルによって放熱性や通気性が優れているそうですが、近未来的なデザインでかっこいいというのが個人的な購入動機です。
頭周りはCOMTACやNVGといった身体の知覚機能を拡張するデバイスが集中する部分で最もフューチャーフォースらしさが露出する部分だなと感じます。 余談ですがエアフレームを知るきっかけになったのがヨルムンガンドのナイトナインことSEAL TEAM9です。
メイフラワーのLPAACのRGにYOTEとなかなか難易度の高い装備ですよね。何より潰しがきかないのが。。。


AIRFRAMEというとΔモノという印象が強く、海外フォーラムでもエアフレ=Δみたいな認識が強いですがヘルメット自体はODAでも支給されています。


A Green Beret assigned to the 7th Special Forces Group (Airborne) engages a target from the window of a building during a stress shoot competition held Oct. 15 at Eglin Air Force Base
http://www.eglin.af.mil/news/story.asp?id=123461721





こちらはODA3334です。CIFではないです。




Δ/CAGスレに良く出てくる画像。どうなんだろう・・・デルタ勉強不足でよく分からないのですがエアフレームとビーバーテイルは3rdでも使われているし写真もANAコマンドが沢山写っているので違う可能性も考えられます。



3rdSFGのCIF隊員 

このメイフラワーAPCの隊員の画像は2012年のものです。




こちらは10thSFG。CIF。 現用でも使われています。 











さて、肝心のエアフレームレプリカとメットカバーですが、ヘルメットはTMC製で、カバーはCRYE純正のMサイズを使用しています。 ヘルメットの購入はミルフリークスさんで、カバーはファンタクティクスさんです。
発送がとても速いので計画性のない装備更新でいつもイベントギリギリなメイソンはとても助かります。。。ありがとうございます。ありがとうございます。

ネットで調べたのですがエアフレームのカバー、TMC製ではMサイズで最適だと思います。ミルフリークスさんではLサイズが勧められているようですが、実物の写真の皮被りを見ても問題なく装着できているように見えます。
けど実物エアフレームのMサイズは~57cmまでで、TMCのレプリカエアフレームは59cmまでとややサイズがでかい。。。なぜ?

これは自分の推測ですが、レプリカエアフレームは実物Mサイズのコピー品なのですが、プラスチックの分実物よりシェルがだいぶ薄いです。
その薄さの分がこの対応サイズの差ではないでしょうか。 
今度実物と並べる機会があるのでサイズにも注目してみたいと思います。






僕にADAMSはまだ早い。。。純正VASシュラウドにANVISマウント&バッテリーボックスを装着。このサイバーが露出した感じたまりませんね。。。
MANTAか、ヘルスターか、悩んだ末にFMA製のHEL-STAR5をセレクトしました。 S&SのMANTAはより最新ですが、ちょい前を狙った+最初の方に貼ったヘリ前の隊員のものに似せました。 ヘルスター5自体はオプスコアでも使えます。
大した問題ではないですがヘルスターの発光部分はベルクロでとめるようになっているのにエアフレームはややベルクロの面積が小さい。。。
普通の装着するとピポサルのようになってしますのでタイラップで留めました。




ちゃんと光ります。555みたいでかっこいいですよね。劇場版に出てきたサイガがツボです。
あとメッシュに切り込みがあるのでケーブルを這わせておくことができます。






見た目だけは一丁前ですが最初についていたH-NAPEモドキの糞チンストラップを外してFMAのOPSCOREライナーを移植するも斜めっていたりとまあ中身は御察しです。レイルとストラップはなんとかします。そのうち。





あと5日ですね。待ちに待ったEGOIST新曲です。 さっそくDVDつきで予約しました。


  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 20:00Comments(0)装備品

2015年10月12日

UOC vol.6

すっかり秋になり、サバゲのしやすい季節になりました。



UOCに初参加しました。

コンマガのUO特集がきっかけで装備を始めたので、参加できただけでハッピーですw










開会式・・・

ふじわらさん近くで見るの初めてですが写真と大分違いますね・・・



ルール、レギュレーション説明開始。。。 うーん音が籠ってる・・・



スケキヨ!!面を取っておやり!!




ビリビリ!!
ああ・・・ すごくホラーです。  




そんなこんなでゲーム開始!!

30分復活無制限でやってやられて包囲したかと思えば逆に包囲され、安全圏から撃ってるはずが今度はヘルファイアで空爆され・・・と通常のゲームより前線が流動的でとても楽しかったです。
楽しすぎて全ゲームほぼフルタイムで参加してしまった結果ゲーム中の写真はゼロです(笑)。
夢中に走った、そんな一日でした。



今日のメイソン。基本はMBAVです。  無線を多用するゲームということでMBITRをアクセスしやすい位置に一つと脇後方に一つでデュアル持ち、アモポーチはHSGIのTACO。ダンプポーチを今回装備していない代わりにプレキャリの一番おいしい場所に100rdSAWポーチを装着しました。画像見てると実際にSAWポーチをフロントにつけているのは時々見かけます。 計画ではフロント下部にアドミンポーチをつけている写真を再現する案もあったのですが弾がしまえなくなるので今回はなしです。
コヨーテのパラクMBITRポーチと40mmトリプルをSFLCSと合わせてます。こんな感じの装備あったよなあ的な感じです。
BDUはベターなデザタイですが、X115X TAYLORのアノニマス代表がわけあって放出したものです。
妙に褪せているのとODのベルクロが渋くてかなり重宝しております。下は5.11のパンツです。基地内の写真で履いているのをみてこんなのもあるのかあ・・・と。
プライマリは相変わらずサムソン。



パイパーさん。パイパーさん。

宇宙人探しに来たんです と両手をエイリアンの血液(ブルーベリーに見えた)で染めて人間狩りを勤しんでおりました。 



分かる人には分かるセットアップ。写真撮り忘れてしまいましたが腰のナイフシースがワイルドでした。 TAKさん







1145+αな方々。 独特のUOオーラを発しています。



つなぎ合わせ。 単色いいですね。 そろそろ単色いきます。



オシャレODA男子のクミオさんと。 ODA集会やりたいですね!

とまあこんな感じでエンジョイしてました。

気になるカウンター数は。。。




赤437の




 
黄色も437!! まさかの引き分けにふじわらさんが一番びっくりしてました笑。
すごい確率だと思います(笑) 




最後にレッドチームのみなさん

楽しい一日になりました! 主催の魔肖FUJIWARA様、参加された皆様、ありがとうございました!!




  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 20:00Comments(0)

2015年09月28日

一寸先は闇

昔から自分には衝動買いの癖があるようで、その商品の詳細をろくに調べもせずにさっさと購入してしまうことが多々あります。
最近学校の研究用の大量の映像を保存するため秋葉のあきばお~で安く売ってた2TBのHDDを衝動買いして、帰って見てみると実は1TBであることに気付きました。
怖い怖いボスから託された映像は保存することはかなわず、まさに"一寸先は闇"といった有様ですが今日もざかえふくんは元気です。


今回は闇色、というかブラックなバックパックを購入しましたのでそれをご紹介いたします。



Camelbakの有名なハイドレーションバックパックの"H.A.W.G"のブラックです。
有名と言ってもどうやらSEALでの使用例が多いらしくいわゆる海アイテムの括りみたいですが、個人的嗜好と普段使い用、そしていつもの使用例に拘りすぎるのはいくないというモットーからの購入決定という流れです。

このHAWGはCamelbak製品のロングセラーモデルであり他のナイロン製品の例に漏れずロット差による形状の違いが顕著であるということで、少し調べてみたところ今回購入のモデルはサブコンパートメントに縫い付けられているベルクロMOLLEや盛り上がり等の特徴から廃盤モデルの中でも後期のモデルなんじゃないかと推測されますが実際HAWGのロット違いによる形状の差はぼくにもよくわからんちんなんで誰か教えて頂けると幸いです(他力本願)
これと全く同じと思われるモデルも一応陸での使用例もあるにはあるようなので以下にポチッと





二枚目は2012年撮影でDDカラーのモデルの使用例なのですが以前はΔな方々の写真だとしてフォーラムでも話題になってました。
今では様々な考察によりODA(CIFのチーム?)という説のほうが有力みたいですね~ 別写真で一緒に写っている他隊員に明らかにODAと思われる方がいらっしゃるので頷けます。根拠としてはこちらのブログの記事に述べられておりますのでご参考に。。。


話が少しずれましたので本体のレビューでも


メインコンパートメントですが思ったより容量が多いです。旅行に使うとすれば多分一泊分くらいなら荷物が入るでしょう。おそらく同社製のMULEよりも大容量なので今度友人のと比べてみたいですね。
ちなみに自分が毎年コミケで購入する薄い本の量はこのスペースに収まる程度なので、そのようなイベント等(意味深)の用途としても便利そうです。


サブコンパートメント部ですが別々に仕切りがあり、筆記用具やスマホなど小物等の収納に向きそうです。


背中側にはハイドレーション収納用のスペースが設けられています。一応この画像では自分の12.5インチ型のノートパソコン(LENOVO ThinkPad X250)を入れてありますが、背中と密接するクッションのおかげである程度の小型ノートパソコンなら収納して移動しても問題ないと思われます。


本体上部の左右にはハイドレーションチューブを通すベルクロフラップ付きの穴が。
画像の○で囲った部分ですが、本来ここにはメインコンパートメントの容量調節用(?)のファステクス付きナイロンテープが付いていたはずなのですが、前所有者によって切り取られてるみたいですね。まあ確かにいらない機能だとは思いますが、このような処理がなされていた方が前に紹介したMBAVについてもですがミリタリー放出アイテム感がよく出ていて"味"があるなと思います。


このように所謂ミリコスとしての用途以外にも普段の通学・通勤用、または軽めの登山などのアウトドア用としてのマルチな使い方が出来るバックパックとして、この逸品をオススメします。以上、レビュー終わり。





ところで"一寸先は闇"という単語はアニメーション会社"SHAFT"が制作元請を担い2005年に放映された"ぱにぽにだっしゅ!"というアニメの最終話、第26話のサブタイトルでもあります。



"月詠-MOON PHASE-"に次ぐシャフト製作初期にして、現在の作品でも多用されるほぼ毎回バージョン・曲が変わるOP・ED・エンドカード、黒板ネタ・2chネタを含むサブカル臭プンプンの細かすぎる小ネタ、尾石達也氏の手掛けるアニメーション演出(主にOP)といったような不思議な表現技法を確立したと言っても過言ではないほどの要素を詰め込んだ所謂実験的作品でありました。
好みは人によって大きく分かれると思いますが、今のSHAFTにはあまり見られないようなとにかく尖りまくったアニメーションが見たい方にオススメの一本です。
ちなみに登場人物の片桐姫子(CV.折笠富美子)と一条さん(CV.野中藍)がメインを張る回は全体的に良回が多いような気がします。

ぱにぽにだっしゅ! OP1-黄色いバカンス-
(ようつべには落ちてなかったので、悪しからず)



今回の教訓:"とりあえず将来のためにも衝動買いの癖はなくそう"

あ、別に今回の買い物を後悔してるわけじゃ無いですよ?むしろ大変満足しております。
  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 22:52Comments(0)装備品

2015年09月27日

節子・・・それMARSOCやない・・・

先日綿棒をまたぶちまけました。
前面所で水に浸っていく綿棒を見ると本当に悲しくなりますね。




これや、ちょいちょいMARSOCの使用例で出てきたり、海外フォーラムでも間違えられていたりします。
MARSOCではないですODAです。

うーん、そんなの今更?な感じもしなくもないが未だにMARSOC装備を始める際にMAYFLOWER APCを買って悲しい思いをされる方がいるようなので、簡単にまとめておきます。


見分けるところは幾つかあります、例えばこの写真ではPatagonia L9を履いていますね。
L9のマルチは陸特現用装備では鉄板中の鉄板。L9とCRYEが装備を再現する上での筆頭候補になります。
このL9にはウッドランドモデルがあり、3rd SFGの幾つかの部隊で支給が確認されています。
ANAを引き連れて動く関係上ウッドランドを着ているのでしょうが、流石に官給では色々不便なのか、独自にCryeのニーパッドが入るようカスタムされたものや、部隊レベルではBEYONDのウッドランドも支給されています。
BEYONDに関してはODA3116の使用例が有名ですね。逆によく見る第三大隊ではL9やCRYEのものが多く、BEYONDは私の手持ちの画像ではないです。かなりピンポイントな支給であったと考えられます。
L9は外側のニーパッドをつける部分の形状などが特徴的ですので、他の画像を見分ける際にも役立つ情報だと思います。



参考。 ニーパッドをつけていない状態だと写真のようにサンドカラーの生地が露出するようです。
私は見たことないですが湾にもたまーに出るそうですよ。興味のある方はどうぞ


パッチに移りましょう。
胸のパッチ、拡大してみてみるとあのドクロのパッチらしきものがあります。



お馴染みnous defionsのパッチでCIFでよくみられるものです。






ん? nous defions・・・まさか・・・

実は結構前からこの隊員CIFなんじゃないかと推測してたんです。
ていうか今回書きたかったのはこっち!!

つーかCIFでしたありがとうございます。


B2/3はCIFです。3rdSFG 2ndBtn. Bteam ODA322X。




CRYE airframeにANVISマウントですね。 バッテリーパックはよく見かける上にスイッチがついてるやつじゃないですねぇ。
まあエアフレがCIFの決定要因だとは言えませんけどね、
他の3rdSFGでも使ってますし。
この時期にはよく見かけたATSのmedical pouchも使用しています。
MOLLEベルトはVELOCITYのものでしょうか?メッシュ部分が似ている気がします。
ランヤードはTAGですか?バンジーコードとシャックル?の形状だけじゃわかりませんw

ODA3334でのエアフレーム使用例

彼の銃はMK18MOD1にACOGをメインに載せてオフセットでT1を装着しています。




なんとこんなことやってる奴が他にもいて笑いました。 
余談ですがこの部隊も装備がアレです。LBT6094マルチっておい!




後ろの奴はANVISにエアフレーム。どこの部隊か調べていません。


最後にこの写真が公開されているMAYFLOWERのFACEBOOKの写真たち。。。
C4OPSとかEswitchとか特別な事情がありそうなPTTやANVISとか、いろいろワケアリ感あふれる感じが良いですね。同一人物のもありますので整理せねば・・・








そして最新。 ついに出たかVELOCITY SCARAB!! TEAM WENDYもじわじわ増えてきましたね。


ということで今日は例の写真がCIFだったこととメイフラワーはやばいって話でした。



  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:30Comments(0)

2015年09月07日

PEACE MAKER GAME @ GARDEN



Mk18mod1(VFC)


たまには銃サムネでいきたいと思います。
半年ぶりぐらいにピースメーカー様のゲームに参加させて頂きました!
フィールドはGARDEN。 beam⇒DEVGRU⇒GARDENと今年の夏は森メインで。どのフィールドもブッシュが濃く、匍匐や待ち伏せ、裏取りといったクラシックなサバイバルゲームが楽しめます。

残念ながら雨でほぼゲームは出来ませんでしたが、参加人数が少なかったともあり、緩く遊べました。
定例会疲れしてたのでしばらくお邪魔させて頂きたい所存であります笑。


てことで写真撮りつつ、装備紹介でもします。






かなりゲーマー、クリプテックのお兄さん。
舶来アーモリ―さんのコンパクトライトギリ―を使用。
擬装効果が高く、機動性を損なわないハーフギリ―は、森装備の定番としてかなり定着してきたように思えます。
メッシュ素材で通気性も悪くなく、値段も従来のものよりかなり抑えられています。





メイソン

HELMET:OPS-CORE MARITIME(FMA) with ANVIS mount&low profile battery box
HEADSET:PELTER COMTAC 2 DUAL
RADIO:PRC148(TRIS)
EYE WEAR:OAKLEY STRAIGHT JACKET
CLOTHING: US 官給品(MULTICAM)
PANTS:CRYE G2 COMBAT PANTS(SEMAPO GEAR)
ARMOR:CRYE JPC

POUCHs:BFG TEN SPEED MAG POUCH(TRIPLE),TYR ASSAULTERS ZIP ON BACK PANEL(MOLLE),PARACLETE FLASH BANG POUCH
BELT:VTAC BATTLE BELT (BFG DUMP POUCH.MEDICAL POUCH.VTAC TACO(X2R&single)
HOLSTER:SAFARILAND for GLOCK19
FOOTWEAR:SALOMON XA PRO GTX
WEAPON:MK18mod1/G19/M4A1


おま・・・ベルト曲がりすぎやろ・・・ あとでサスペンダー調整しました笑。
あるものを活用しつつ、某部隊に近づけた装備にしています。
象徴的なANVISマウントは無事クリアしたので、細かいところもこれから煮詰めていきたいところです。細かい違いが大きな違いになってしまう分野だけに、小物には力を入れたい。。。
最近ソーシャルメディアを賑わせている画像ではCRYEでポーチ類も占められており、かなりΔっていますね笑。





  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:00Comments(0)サバゲ

2015年08月18日

Cの愛を感じるヘルメット



ぶうううん、あ、こんなところに若い女がいるぞ!! ステンバイ・・・ステンバイ・・・

日曜日のゲームで蚊に刺されてあのゲームを思い出しました。 メイソンです。

ANVISマウントが届きました。ようやく・・・ようやくだぜ・・・

ANVIS・・・aviator's night vision imaging system

は航空機パイロット用に設計された暗視装置である。陸軍デルタフォース以外にも、ODAレンジャー空軍など、幅広い部隊で使用が確認される。 そして今激熱(一部で)なCIFに於いても、ANVISの着用率は非常に高く、OPS‐CORE マリタイムヘルメットに移行した後も使用例が確認されている。






有名なシュトゥットガルトでの10thSFG。CRYEマテリアルカスタムのUCPコンパンだったりTYRのブリーチングツールポーチを使う隊員が多数いたりと色々興味深いやつです。(他の写真は後ほどまとめようと思いまふ。)



脱線しますがマテカスのパンツにMASSIFのコンシャツを着用しています。2010年頃? 左の隊員はANVIS6の昔のデルタとかで見られたバッテリーパックを使用していますね。




SOCOM CAPEX2013。 SWTG。 トレーナーで装備が新旧かなり入り混じっててきもいですね。海外フォーラムではデルタに分類されていることも多いですね。




梯子を登る画像。ダイレクトアクション(DA)任務では梯子を上ったりロープで降りたりと何かと両手を使う作業を要します。
そのためウェポンキャッチを装備している隊員が多いですね。



最後に最近の写真を。10thSFGですね。パッチ、コールサインなどからCIFと考えられます。

こんな具合に色々います。


それでは各部を見ていきます。



マウントとバッテリーボックスは独立していてケーブルで接続します。重いNVGのバランスを取るカウンターウェイトの役割を果たすようです。







バッテリーボックスは左右開閉式。 ちなみに僕が塗装したわけではないです。元から網塗装がされていました。





で、、ANVISマウントをOPS-CORE VASシュラウドに装着するには・・・

ANVISマウント本体⇒ANVIS GROUND ADAPTER⇒NOROTOS RHINO MOUNT(の底板みたいの)が必要なようです。




外側のネジを外すと板がまず取れます。いわゆるライノマウントの底板。これがVASにハマります。(最初全然入らず30回ぐらいぐりぐりやったらはまりました。個体差やABS樹脂製のヘルメットのゆがみが影響しているかもしれません。)



外した面で見える長方形の薄い物体がいわゆるANVIS GROUND ADAPTER。
かつてはレプリカも売っていたようで、今もオークションでたまに出るみたいですが、単体での入手は難しそうに見えます。。。
友達のはこのアダプターのアングルがおかしいらしいのでなんとかならないか考え中です・・・


続くかも・・・



  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:30Comments(0)

2015年08月17日

AIRSOFT@beam


ひさしぶり! みゆだよ☆()





???「いつもヘスコの前にいますよね?w」

うるせえ俺はサバゲ―パークが大好きなんだ!ゼロ距離で飛んでくるモスカート、全力ダッシュで壁に突っ込むハイサイお兄ちゃん、全てが愛しい・・・ああ・・・ああ・・・


とはいえたまには森でゲームがしたい、草木が茂るフィールドを求めてbeamに行ってきました。





ブッシュが深い!! 
素晴らしい。。。そうなんです、近年のフィールドは森でも整地されていて人工のバリケードがたくさんある場所が多く、匍匐で草木を掻き分けて進む泥臭い遊びが出来ない場所が多いのです。あとバッタとカナブンと蚊とコオロギが多かったです。
フィールドはABCフィールド+新フィールド(D)の全面開放で約160人の参加でしたが比較的快適に遊べた気がします。
新設のDフィールドはコンテナや廃車の並ぶCQBエリアと緑地、2階に登れる構造物もあり豪華な感じ。
ただ高低差のおかげでCQBゾーンが丸見えなのは微妙な感じがしました(こなみ)。セミオート戦なら面白いかもしれないですね。







この日のメンバー。 ForceBacon様、またお誘いありがとうございます。
今回己の趣味でデンマーク迷彩のトラウザーを履きました。2GさんはまさかのCADPAT!! 斜め上をいく設定です(笑)。
僕のMayflwer APCは2013年ぐらいのモデルなのですがメンバーの一人の所持品が同じAPCでもかなり違う(古いモデル?)ようでした。
胸のベルクロが古いロットのものがコヨーテなのは有名ですが、彼のものはマルチだけどベルクロのはなっていない・・・
カンガルーポケットのあるフロントMOLLE部分は現行ではチェストリグ連結時のばたつきを抑える為ベルクロになっていますがそこもただのMOLLE・・・よく見ると肩や連結用ファステクスの周辺もデザイン違う。。。
ネットで検索すると確かに近いモデルが出てきます(透かしがあるので掲載は控えます)。
最新のモデルでは自分のものよりさらにベルクロ部分が増えていましたし、メイフラワーはマイナーチェンジ多いっぽいですね。





ちなみにX115X taylor製 SNEAK HOODを久々に使用しました。
起毛する縫製、立体裁断でヘッドセットを邪魔しないフードと日本の気候に適したメッシュ素材と着心地抜群で擬装効果もかなり高かったです。
フィールドでは10人ぐらいスニークフードのようなハーフギリ―を見かけ、かなり普及してきたなあと感じました(こなみ)。







もう一回行くなら僕はチェストリグで行きます。やぱり暑いよ・・・
おつかれさまでした。
  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 20:00Comments(0)サバゲ

2015年07月31日

斧とTYRと私





JPCのセットアップは難しい。

シンプルisベストとはいえ何もつけないと寂しい。がしかし盛るとJPC本来のスマートさが失われる。
もどかしい、うーん、毎回セットアップに悩み、エアソフトの度にころころ変えています、メイソンです。
そもそもJPCのバックプレートの下半分はスケルタルカマーバンド(通称骨バンド)の調整部分が覆っているためパルスに非常に通しにくい、
ていうか、プレート側のMOLLEかバンド側のMOLLEかどっちに通せばいいのよこれ・・・って毎回悩むわけです。



けどバックパネルがあれば心配ないんだからね!
TYR Assaulters Zip On Platform 50 oz. Hydration – MOLLE


以前
で紹介したバックパネルのフルモールモデルですね。 こいつにポーチを付ければあのMOLLEにぐりぐりねじ込まなくてもいいし、バックパネルを交換して装備の雰囲気をがらっと入れ替えたりとかできる、やったねたえch

パルスの本数は横6コマ、縦7コマ13列(最上部を含む) ただし最上部は4コマです。






使用例原理主義者が!!(ブーメラン)。 たぶん最初に写真で露出したのはコヨーテの縫い付けの方で、NSNコントラクトが入ったのがモールの方です。




TYR Breaching Tool/Charge Holder Pouchを装着した図。この時点で4コマのこります。
CQBセットアップでは背面にMBITRポーチを持っていくことがありますが2コマ使うものが多いので同じようになるでしょう。






装着イメージ1

TYR Breaching Tool/Charge Holder Pouch
TYR 6×6 Medium General Purpose Pouch with top zipper
high ground 40mm grenade pouch




装着イメージ2


TYR Breaching Tool/Charge Holder Pouch
TYR 6×6 Medium General Purpose Pouch with top zipper
paraclete flash bang pouch


以前浪人戦術のバックパネルを見てからやってみたかったフラバン横付けを試してみました。
横付けには以前小熊座の恒星様よりSFLCSポーチ群と一緒に頂いたモールの縦と横の向きを変えるパネル(名前わからん)を使用しています。
TYRの6×6は6インチ×6インチの4コマ×4コマ使用なので、上部スペースには他社製のフラバンポーチやGPポーチを追加することもできますね。





使用しているブリーチャーポーチはこちらです。
TYR Breaching Tool/Charge Holder Pouch






ポーチ本体の長さは33.5cmですが底はベルクロになっており折りたたむことでポーチより長いツールにも対応できます。
上はポーチを止めるフラップがついてますね。

この紐なんだ

うーんTYRの紐系はよくわからん・・・二か所この紐が通せるループがあるのですが何につかうんだかさっぱりです。




あ、あとなんか反応が大きかったので、これはCOLD STEELのトレーニング用トマホークです。
渋谷のジ・エッジさんで購入しました。
素材の堅さはあれです、francfrancで売ってる黒いプラスチックのお玉ありますよね、あれを分厚くして斧にした感じです。
重さもありますし叩くと痛いです。体感では結構堅いですし、おもちゃっぽくもないのでおすすめです。2100円(税抜)





夏っぽい曲  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:00Comments(0)装備品

2015年07月15日

【GEARLOG4.1】 AIRSOFT@sabage park





Join or Die


by Benjamin Franklin
Cartoon in the Pennsylvania Gazette
May 9, 1754




This cartoon shows a snake cut into eight pieces, each labeled with the name of one of the colonies. The position of each colony in the snake corresponds to the geographic position of the colonies along the American coast, with the snake's tail pointing south and the head pointing north. The colonies, from tail to head (south to north), are: South Carolina, North Carolina, Virginia, Maryland, Pennsylvania, New Jersey, New York, and New England (New England refered to the colonies of Massachusetts, Rhode Island, Connecticut, and New Hampshire). The caption reads, "JOIN, or DIE."
The cartoon appeared along with Franklin's editorial about the "disunited state" of the colonies, and helped make his point about the importance of colonial unity. At the time, there was a superstition that a snake which had been cut into pieces would come back to life if the pieces were put together before sunset.








ギアログTETRA終結から1ヶ月半が過ぎました。6月いっぱいゲームに行けなかったメイソンです。
今回もFORCE BACONさんにお誘い頂きましてCORALs数名と東京サバゲ―パークに行って参りました。
暑かったです。

こうして装備好きとゲーマーで集まることが出来て大変うれしいです。

今回はウッドランド以外特に年代設定は合わせてないですね。
今シーズンがっつり遊べるのは今回あたりかな~?ということでラフにまとめています。(でもプレキャリは脱がない)







2G
TYR PICOを中心にCQBセットアップ。東京サバゲ―パークは遮蔽物が多く数メートルで接敵することも少なくありません。
ANVISやバッテリーパック後部のパッチは某部隊を彷彿とさせます・・・




Zakhaev
MAYFLOWER APCに同社製バックパネル、SFLCSを組み合わせています。
上はウッドランド、下はCRYEマルチは相性がいいですね。
またアニメパッチ貼ってやがる・・・ ストライクウィッチーズ見たことないんですけどパッチかっこいいですよね。
私も欲しくてヤフオクで検索して悲しくなりました。



Mason
CRYE JPCにVTAC製のpadded beltを装着。今回はゲームを楽しみたかったので使用例より使いやすさを優先しています。
拘りはHigh groundのMBITRポーチと同社40mmポーチ。現在ではTYRのものの方が圧倒的に確認されております。
BEYONDのウッドランドコンシャツ&パンツはここ最近のゲームで酷使しています。
最近モデルチェンジして胸部が印象的な茶色から濃緑色に変わってしまいました。




会うたびに装備が違うMさん。 コンマガ進出羨ましいっす...
3CにRAVとややオールドセットアップです。
11インチのM4CQBというビミョーな長さを再現しています。 11インチ付近の微妙な長さのM4はここ最近LEでも確認されていますね。






すいませんお名前を伺いそびれてしまいました...
MARSOCですね。 ゲームではハンドガンでぐいっぐい前線を押し上げてくださりました。
今回のゲーム午前中は相当優勢でしたね。










OGAの支援(写真撮影)。 いつもゲームのお誘い、写真ありがとうございます。
次はUOで行きたいです。また宜しくお願い致します。







ゲーム中の写真。サバゲ―パーク様ありがとうございます。




おまけ:暑さで壊れた人。某ナム戦ミリブロガーです。




地味に気になってるメキシコ麻薬戦争にCIAエージェント、LE、PMCとそれ要素満載な映画。
今年は映画豊作年ですね。ジュラシックワールド早く見たいです。

本日も見て頂きありがとうございました。  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:40Comments(0)サバゲ装備品

2015年07月06日

プロデューサーさん、ウェザリングってなんですか?


たまにはWUGのことも思い出してあげてくださいね。








次世代のM4SOPMODを買いました。エアガン売ってきがつくとトレポンとVFCのMk18いかいなくなっていたので保険の一挺です。
あと416のアッパーを簡単につけられる点でも次世代電動ガンはいいですね。
買って一日で塗装しました。





イメージはこんな感じです。塗装が剥がれたようにも見えるし、そもそも砂で汚れてるんじゃないかなこれ?みたいなぐっちゃり汚し過ぎず、ベッタリ塗りすぎず、だけど使用感がでている感じに仕上げて参りたいと思います。




【使ったもの】

クライロンカーキ
タミヤカラー ダークイエロー
タミヤカラー レッドブラウン
MR.HOBBY ツールクリーナー
タミヤの100円の筆
ボークス ドール用スポンジ



クライロンが無ければタミヤのライトサンドでも代用可能だと思います。単体で使うとかなり色違いますが今回のメインはダークイエローなので。
あとMr.Hobbyのツールクリーナーにしたのはこれがよく落ちるからです。結構強いと思います。
なんでボークスのスポンジなんだ!!って感じですね。激落ちくんが売ってなかったんだよ・・・






すすすーっと吹きます。 定番中の定番ですが、薄く、広く、迷いなく。 
クライロンだけ吹くとのっぺりしますし、ダークイエローを強く吹くとゼロダークサーティの416っぽく仕上がります。
あとレッドブラウンを少し吹くのは立体感を出すためです。
注意点としてはツールクリーナー(以下溶剤)で塗装を剥がしていくのですが、溶剤は樹脂を浸食します。
ストックやグリップなどに思いっきり吹きかけてあとで溶剤を思いっきり使うとプラスチックも一緒に溶けてテカテカするのであんまり吹きすぎない方がいいと思います。まあ他のもので削って剥がすなど手段はあります。




こっからが筆とスポンジの出番ですね。スポンジにしみこませた溶剤を、レシーバーやレイルにポンポン載せるようにタッチして、筆で撫でていきます。砂や塗装が残りそうな部分は残して、よく触る部分はがっつり剥がしました。
筆でやるのは面倒くさく見えるかもしれませんが、ティッシュより泥が乾いた感じというか、粒子が詰まってるような質感に近くなりような気がします。




こんな感じで止めます。



昔ゲロバナナさんにたくさん入荷してた中古のRASがこんな感じでした笑。



せっかくaimpointのM2があったのでSURFIRE M951ウェポンライトと組み合わせてみました。
うーん、本当に14.5インチはバランスが良いですね。変なハンドガードと短いM4ばかり見ていると本当に安心すすデザインです(笑)。
これ一本でオプティクスを変えればいっぱい遊べますね。

普通のM4はかっこいいという話でした。
本日もありがとうございました。


  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 20:01Comments(0)エアガンわくわくさん

2015年06月14日

お、お兄ちゃんのハイドレーション、臭い。。。


これからハイドレーションって言いにくくさせてやる!!

メイソンです。
先日CAMLBAKのMULEを買いました。





こ↑れ↓



ちょい古い感じの3Cで好きです。 MULEは外側にあまり収納できないポケットが二つあり、メインは殆どハイドレーションパックです。
ハイドレーション・・・あのプレートキャリアの肩バンドあたりから伸びてるチューブが最高にクールですよね。
早速REALMENTさんでCAMELBAKの50オンスを購入し、水を入れて飲んでみましたが・・・


本当にプールの水飲んでるみたいです。

一番近いのはUSJのジュラシックパークの水の味です。これはポリタンクで水を飲むメイソンさんもさすがにオエっとなりました。
せっかく8000円も出したのです。絶対使いたい。この夏、ハイドレーションデビューしたい。。。


ということで、これを飲める状態にしたいと思います。





まずハイドレーションをばらします。CAMELBAKはワンタッチでチューブ、本体、チューブ先端が分解できるので掃除もしやすいかと思います。





今回の救世主、重曹です。
スーパーでも売っています。臭いが取れるそうです。
水を張ったたらいに大さじ二杯入れてよくかきまぜ、ハイドレーションを突っ込みます。
チューブには水が入りにくいので、空気を抜きながら漬け込んでください。






一晩浸けます。








リトライ!


ランニング中に飲んでみましたがかなり違います! ジュラシックパークの水から浄水器つけてない水道水の水ぐらいには成長したと思います。
なにはともあれ、
飲めます。

ハイドレーションが臭くてただの飾りになってしまっている方、いらっしゃいましたらお試しください。

  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:58Comments(0)装備品

2015年05月29日

GEARLOG TETRA 03 -SFG Training -





ギアログ中に動画撮影会致しました。
(撮影&編集して下さったForce Bacon、2Gさん、ありがとうございます!)
今回は4名と少数ですが、こんな動画がまた撮れたら嬉しいです。
生暖かい目と優しい気持ちで見て下さいね。



  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 21:48Comments(0)ギアログ

2015年05月27日

谷風さん、男の子の日って、なんですか?

GEARLOG終了から冷めないうちにCIF関係の話をしようと思います。







SOCOM CAPEX 2012



ここ最近CIFに関して(一部で)注目が集まっている感じがします。
ODAという組織は他の特殊部隊、に比べ大所帯で装備、火器にかなり選択の幅が許されている部隊です。
その自由度の高さから、装備の再現の上では入手困難アイテムを代替装備で回避していくことも可能で比較的やりやすいのではないかと思います。
一方で、ODAという括りはやや広義であり、上記のパラクレイトにMich2001、TROY、SAMSONなどのハンドガードを装着した部隊が特異であることは明らかです。
ちなみにCIFに関する考察はhttp://hugemahler.blogspot.jp/で僕より深く詳しく纏められていますので、是非ご覧ください。

さて、本題に入りましょう。
「Cから始まるコールサインパッチはCIFの可能性が高い」という話はそこそこ有名です。(沖縄に駐留する部隊(C-1-1)など)。
一方で、CIFの装備構成要素に近いながら、Xナンバーから始まる部隊が存在しています。
彼らが露出することの多いイベントはJFK sniper competitionやSOCOM CAPEXなど、スナイパー、ダイレクトアクションに関わるデモンストレーションです。
また彼等の肩に貼ってある緑のパッチにあるinstructorの文字から、USARTAETCコースの教導部隊、つまりはCIFを養成する部隊なのではないかと推測されます。


http://www.dtic.mil/ndia/2009SOLIC/4Lowe.pdf


該当する部隊がこちら。
1st Special Warfare Training Group (Airborne) : 1st SWTG(A))=第一特殊戦グループ。
ジョン・F・ケネディ特殊戦センター&スクール(以下JFKSWCS)に所属する、USASOC、SOCOM傘下の人材を育成するグループです。
本拠地はお馴じみのフォート・ブラッグ内。4個大隊と1支援大隊が存在します。
それぞれの大隊は任務が分かれており、

1st BN 1st SWTG (A)
Survival, Evasion, Resistance and Escape, High Risk (Level C)(3A-F38/012-F27)

Special Forces Assessment Selection (2E-F129/011-F44)

Civil Affairs Assessment and Selection (5D-F11/570-F24)

Psychological Operations Assessment and Selection (5E-F1/234-F41)

2nd BN 1st SWTG (A)
Military Free Fall Parachutist Course (2E-SI4X/ASI4X/011-ASIW8)

Military Free Fall Jumpmaster Course (2E-F287/011-F120 (os/x))

Military Free Fall Advanced Tactical Infiltration Course (MFFATIC) (2E-F260/011-F100)

Special Forces Combat Diver Qualification Course (2E-SI/ASI4W/011-ASIW7)

- CDQC COURSE INFORMATION SHEET

- CDQC PHYSICAL EXAM CHECKLIST

- CDQC PHYSICAL MEMOS

- CDQC PREREQUSITE VALIDATION

- MARITIME ASSESSEMENT COURSE (MAC) POLICY LETTER

- LETTER OF INSTRUCTION (LOI) for the MARITIME ASSESSEMENT COURSE (MAC)

- LINK to MARITIME ASSESSMENT COURSE HANDBOOK

Special Forces Combat Diving Supervisor Course (2E-F65/011-ASIS6)

- CDSC COURSE INFORMATION SHEET

- CDQC and CDSC PHYSICAL EXAM CHECKLIST

- CDSC PHYSICAL MEMOS

Special Forces Diving Medical Technician Course (011-ASIQ5)

- COMBAT DIVING MEDICAL TECHNICIAN COURSE (CDMT) PREREQUSITE VALIDATION

Special Forces Sniper Course (2E-F67/011-ASIW3)

Special Forces Advanced Targeting Reconnaissance Target Analysis Exploitation Technique (2E-F133/011-F46)



5th BN 1st SWTG (A)
Special Operations Military Deception Course (2E-F286/011-F199)

6th BN 1st SWTG (A)
Advanced Special Operations Techniques (2E-F141/011-F27)

Advanced Special Operations Managers Course (2E-F 272 /011-F111)

Special Forces Intelligence Sergeant Course 18F (011-18F40)

Special Forces Network Development Course (2E-F284/011-F117)

Special Warfare Operational Design Course(2E-F269/011-F108)

Special Forces Technical Surveillance Course (2E-F259/011-F99)

Advanced Physical Surveillance Course (2E-F259/011-F99B)

SOF Sensitive Site Exploitation, Technical Exploitation Course(2E-F262/011-F102)

SOF Sensitive Site Exploitation, Operator Advanced Course(2E-F258/011-F98)




http://www.soc.mil/swcS/1stSWTGCourses.html

オフィシャルでは上記の組織構成とは異なっておりますが、第2大隊がSPECIAL FORCES ADVANCED RECONNAISSANCE, TARGET ANALYSIS, AND EXPLOITATION TECHNIQUES COURSE
(SFARTAETC)の指導を行っていると考えられます。
元々JFKSWCSは50年代心理戦の訓練を目的に発足しており、PSYOPなど心理作戦系の部隊訓練も多いですが、現在ではフリーフォール(=自由落下、HALO降下)やダイビングに至るまで、陸軍特殊部隊の任務拡大と共に教育内容も多様化しているようです。



この写真もスナイパーコンペティションの写真です。この航空機の残骸みたいなやつ、他でも見た気が…
装備のポイントに関しては概ねCIFと一緒で、MBAVにパラクのポーチ、あと2,001ヘルメットにANVISもそれらしさが出ると思います。
TROYのハンドガードもいいですね。

2015/01/24
10th SFG (A) at the Range


以前書きましたこの写真でもものすごくTROY押しです。いいんかそんなに・・・

だらだら書いても仕方がないのでこの辺にします。
読んで頂きありがとうございました。
間違いなおございましたら、優しく教えてください。

メイソン


  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 12:29Comments(0)チラ裏ミリタリー

2015年05月26日

GEARLOG TETRA 02

前回の続きです。

ゲーム中の写真です。
今回はかなり熱い戦いでしたね。装備好きの交流会ですが、定例会より思いっきり走ってたような気がします(笑)。















































今回も白熱したバトルで思いっきり楽むことが出来ました。
毎回これだけのイベントを用意して下さる主催者様、フィールド様、参加者様に感謝です。
次回が最後と思うと寂しいですが、また宜しくお願いします!


メイソン  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 20:23Comments(0)ギアログ

2015年05月25日

GEARLOG TETRA 01






ギアログ4にODAで参加して参りました。

参加された皆様、お疲れ様でした!
主催の皆様、ありがとうございました!







Mason



ACU
CRYE G2 type
Eagle MBAV
SFLCS pouches
SYSTEMA PTW (SAMSON)











Zakhaev

CRYE G2 combat shirts&pants
Eagle MBAV
SFLCS pouches
TYR MBITR
TYR Back panel
VTAC molle belt
VFC Mk18 mod.1










2G


CRYE G3 combat shirts& G2 pants
Eagle MBAV
SFLCS pouches
TYR MBITR
Paraclete pouches
marui M4A1 sopmod block2 custom
marui M870 Breacher






ZAKI

Mayflower APC
BFG magpouch
FIRST SPEAR magpouch
marui SCAR-L















今回のドレスコードは最新でごちゃまぜ!笑 ということで、打ち合わせの結果モーティカムとMBAV+黒マリで2Gさん、メイソンさん、ざかえふさんは統一しました。
サバゲ―パークは障害物に富み、ヘスコ防壁やおなじみのバリケードもあり、昨今のミリフォトで見られる訓練風です。
ちなみに2Gさんのヘルメットについてるパッチを見て「あ、あのミリフォトのだ!」と気付いたそこのアナタ、Twitter,ミリブロ,千葉県のフィールドでお待ちしております。友達になってください!




セフティにて驚愕のアイテムを見せて頂きました。



3rdのあの写真で確認できる銀色に光るシグナルです。。。なんと3Dプリンターで作られたそうです。
しゅごいのおおおお!




最後に当日難民と化していた我々を受け入れてくださった優しい方々と、ざかえふくんでお別れです。
ありがとうございました!触手!!



ゲーム中の写真は次の記事の纏めます。



  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 19:44Comments(0)ギアログ

2015年05月04日

ODAたちのゴールデンウィーク@HEAD SHOT




GW楽しんでますか? 天気もいいしゲーム日和ですね。
今回はいつもの3人、チームのゲーマーと初心者さん2名の計7名でヘッドショットさんの定例会に参加しました。






フィールドは広すぎず、狭すぎず。当日は100名以上が参加されていましたが芋洗い状態になることもなく、怪我なく快適に過ごすことが出来ました。暑かったけどね・・・ 
ヘッドショットは毎回フラッグ位置が変わります。地図を印刷して無線を今度こそ有効に活用しようと思ったのですが無線のコネクタ忘れました・・・つぎ、つぎはがんばるんだからね!

建物は2階まで作りこまれており、小窓なので狙撃も楽しめます。 
5月なので大分草木も茂っており、ギリーフードも活躍しそうです。
















ちなみに今回の装備合わせは




Woodland×MBAV





やりたかった・・・やっとこさMBAVを入手です。
ODA鉄板アイテム。これを装備しておけば2007年~2015年現在まで再現できるわけです。素晴らしい。
ウッドランドは私の提案。イベントゲームではマルチやUCPで合わせる可能性が高いので、今のうちにやってしまおうと。




























今回のメイソン&ざかえふ。メイソンはSFLCSでポーチを統一してオールカーキにビヨンドタクティカル製コンシャツ。
ざかえふはカスタムコンシャツにSCAR-Hの運用ということで一部がTYRなどのポーチと置き換わっています。











■EAGLE MBAV
■SFLCS MODULAR 3 MAG CARRIER(M-4A1)
■SFLCS RADIO POCKET (MBITR)
■SFLCS ADMIN
■SFLCS M4 DBL MAG PCH
■HSGI TACO
■TCI MAST
■ EAGLE/ALLIED MSAP Shoulder pads















背中はどっさり盛るよりも、すっきりしていた方が車輛移動も多い陸特らしさが出ると思います。
(シチュエーションによるとは思います。) 年代、作戦状況まで合わせられたら最高ですね!
あとメディカルポーチと主に汎用ポーチとして活用しているSAWポーチ系がほしいところです。










ゲーム中。。。(と見せかけ?笑)












フル装備ではないですがそれでもスタートダッシュはきついです。 1ゲーム目でフラッグゲットした以降後半はずっと引き分けでゆるやかにゲームしてました。 安全なゲームでよかったと思います。(こなみ)









最後に1日中シュミット&ベンダーのカタログ見てたお兄様の写真を。
VORTEXのviper PSTが載ったナイツで1ゲームやらせてもらいましたがノーベルの沢庵ぐらいしかスコープ持ってない身としてはこれでもか!ってぐらい透き通ったレンズにパッチリレティクルで感動しました。






ODA界隈では有名な某装備レビューの人も使ってますね♡




本日も最後までありがとうございました!  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 20:46Comments(0)装備品サバゲ

2015年04月22日

SFソウビノススメ

どうもお久しぶりです。このブログの裏支配人とか宣っておきながらもはや自身のトーチが文字通り空前の灯火となりかけているざかえふです。私事ですが、これから始まる研究室活動に恐怖を隠しきれませんが今日もなんとかやれています^^

この記事から実に約4ヶ月ぶりの投稿となるわけですが、久しぶりに我がナイロン神からの恩恵を授かったため、今回はラボ畜もとい研究室の中からお送りいたします。



この趣味をやっている方からすれば超基礎に値するアーマー、この堂々たる佇まいには思わず感涙の涙を流さずにはいられません。。。
ということでODAの装備を集め始め1年以上が経過し、ようやくこのEAGLE製"Modular Body Armor Vest"を入手することが叶いました!!
御存知の通りこのアーマー、使用例の圧倒的多さからSF装備の超基礎とは書いたものの、ここ最近のMARSOC人気など様々な要因もあり需要と供給のバランスが完全に逆転してしまったナイロンの1つであり、民生品でもオークションで比較的高価で取引されているのが現状なのですが、今回ざかえふは運良く09年ロット、S/Mサイズの官品をこの手中に収めることができたわけであります。


バックパネル


カマーバンド

W911QYから始まるタグの存在感はやはり失禁モノですね。。。これを見たくてこの趣味を続けていると言っても過言ではないレベルです笑


レビューするにしてもこのナイロンのレビューは他にあらゆるところでなされていると思われるので、今回は個人的に気になった点を数箇所。

①ショルダーの余ってる紐

この丸で囲った部分、ミリフォトを眺めている時には長さ調節用のショルダーストラップの余っているがぶら下がっているだけなのかと思っていましたが・・・・



ちゃんとベルクロが縫い付けられていて固定できるようになっていました。
当たり前といえば当たり前な構造なのですが、実際に手に届いて見るまで全くの謎だったので。。。
百聞は一見にしかずという言葉が的を射ています。


②ショルダーストラップを連結する謎のファステクス
またショルダーストラップ関連です。

非常に特徴的な形状のショルダーストラップなのですが1つ疑問点が、このファステクスとその前に存在するDリングの存在意義がいまいちよくわかりません笑
おそらくこのアーマーは先の項目で指摘した紐をファステクスから外すという結構めんどくさい方法で本体の前後を分割する仕組みになっていると考えられるのですが、その場合Dリングが完全にいらない子状態です。また、ファステクスを外せばいいのかということになれば、Dリングが邪魔になって完全には分割できないようになっています。
よって実際のところ結構意味不明な構造なのですが、ビジュアル的にかっこいいので完全に許容範囲内です。大目に見てあげましょう^^


③タグ
先ほども載せましたが、やはり官給ナイロンのタグは見るものの高揚感をガン上げする効果があることは間違いないです。
しかしこのEAGLE製官給MBAVと一口に言っても時期によってタグに記載されている内容が微妙に異なっているらしく、ざかえふは大きく分けて三種類以上のタグが存在するらしいということを突き止めました。
以下にそれぞれ紹介しますがこれがある意味今回の記事のミソとなっております。

1. 06~08年ロット

確認できたモデルの中で一番古いものです。
SFLCS支給全盛期の頃あたりに生産・支給されたもので、製品の表記は"PLATE CARRIER WITH CUMMERBUND"となっています。普通に発売されていた民生品も同様の名称だったと記憶しております。
このタグのはいわゆるソフトアーマー縫い付けであり、装備収集的には最も喜ばれるモデルではあります。ただ一点、"サバゲーに使うには重すぎる"ということを除けば……
あと流通量が極端に少ないです(白目)
ちなみにこの写真ではW911QY~のコントラクトナンバーの記載がありませんが、また別に記載のあるモデルもあるようです。

2. 08~09or10年ロット

2番目のロットであり、今回入手したものもこれにあたります。
製品の表記は見慣れた"MODULAR BODY ARMOR VEST"となりました。この世の中に出回っているいわゆるMBAVもこれが一番多いと思います。
特徴としてソフト縫い付けではなくなりました。これ以降はBAE製等のMBAVカットの専用ソフトアーマーを入れる仕組みになっています。
こうなった理由としては縫い付けだと着心地とか重さとか、色々アウトで本職からの評判が良くなかったんだと考えています。状況によってSAPIだけにする、といったような選択もできないでしょうしね^^

③10~12年ロット

おそらく全生産分の内最終モデルだと考えられます。半年ほど前ヤフオクで50k後半というボッタクリ価格で数個出品されていたような気がします。
製品の表記はまたも変わり、"SEPARATE SOFT ARMOR INS"となっています。訳すと"別にソフトアーマーを挿入してください"ということなのですが、これ以前からすでにソフト入りではなくなっているので名称を変えた理由が不明です。なんかかっこいい(小学生並みの感想)からいいのですが…

このモデルに関してはタグとかソフトとかの問題以前に色々と変更点があります。具体的に言えば本体を構成するナイロンの素材自体が変わっています。
まずMOLLEに関しては10年以前のモデルにはウェビング生地にMIL 43668なる素材が用いられていましたが、どうやら10年以降、このモデルからはMIL 55301と呼ばれる生地に変更されたようです。この2つは外見上ウェビングを構成する一本の繊維の太さ、編みの違い、また55301の方が光沢や色味が強いらしく、この情報を教えてくださった方は"テカテカMOLLE"と呼んでいた記憶があります。

また確認できた限り12年モデルの場合、ウェビング以外も、本体自体もここ最近のナイロンギアのトレンドの軽量化の流れを踏襲し、以前までの1000Dナイロンから500Dナイロンに変更されました!!おかげで快適さが急上昇!!!やったね!!たえc【禁則事項です】
しかし時代に合わせた装備が欲しいこちらからすれば完全に余計なお世話であることは間違いないと思います。

んで、このモデルはODA等で実際に使用されているのかというと、この頃からCPCやAVSといったような後継機種の使用が急激に増えだした(実際にMBAVカットのプレートバック仕様のAVSやTYR製アーマーの使用が確認されているため)おそらく殆ど使われていないんじゃないかなと考えております。いとかなし。
このモデルに関しては魔都、中野WARRIORSさんも自身のミリブロで記載されているので、実際にどんな外見なのかを確認したい際はそこを見てみることをオススメします↓
http://warriors.militaryblog.jp/e574271.html


以上がタグから見る各ロットのMBAVの特徴なのですが、時間の関係上情報が数種のミリブロやフォーラムからしか得られなかったため、例外等もある可能性があります。もし間違いがあれば指摘をいただければ幸いです。


レビューは以上にして折角なので25日のRAIDに向けて手持ちのポーチで背面を組んでみました。

DBTのラージフラッシュバンポーチ、ATSのメディカル、また短いアンテナを背面に持っていくことでカチコミオラオラ系な感じにしてみました。TYRのバックパネルベースはざかえふの気まぐれです♡それと当方REALMENTさんがTYRのブリーチングポーチを入荷してくれるのをいつまでもお待ちしております。
今回はこれで大丈夫(だと思っている)なのですがDAを想定しない場合はMAPとかないとダメなんじゃないです??(煽り)
MAPもともかく、陸始めて一年以上経っているのに黄色いポーチがほとんどない現状はこれいかに。。。。

とりあえず、いらないものは全部売ってしまいましょう。



ソウビノススメ、ヤマノススメ

19日に飯能のヤマノススメイベに行ってきたのですが、小倉唯さんあざといなーというのが感想(意味深)
結構歩いたのでMERRELLのトレッキングシューズ履いて行って正解でした。  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 21:10Comments(0)装備品

2015年04月22日

Pre MSA風 1QTキャンティーンポーチを作る 【後篇】




後半でございます。


前回にて、ファステックスの交換に成功するも、現在のITWファステックスとParacleteで使われていたものはかなり違うものであることが発覚しました...




こんなのです。。。 丸っこいですね。





今回はこれに形が近いNIFCOの黒バックルに加工を加えて、Pre MSAに限りなく近いものを作っていこうと思います!


【加工内容】

①表面の凹凸をなくす

②テカリをなくす

③本体加工




③本体加工は前回やったノコギリで切断するだけなので省略します。





















①表面の凹凸をなくす








使うものは、耐水ペーパー(今回は家にあった荒目のものと、仕上げに1000番、1200番などを使用)


普通にやすりがけしていきます。 ガンプラに比べると緊張感なくできますね笑。











加工したものがこちら! 表面の凸凹がなくなったのが分かりますでしょうか?
地味ですが、触るとかなり違います。
しかし、かなり白っぽくなってしまいました。。。
そこで、








炙ります。











②テカリをなくす










ッイアアアアアアアアアア!!!!


ドウモ コンニチハ、 メイソン デス。
火あぶりに処します。
やってやりましょう。大丈夫です。黒い煙なんか出ませんよ。でも怖いからマスクしますね。



炙ったら、







装着















んんwwテカリすぎですぞwwww
炙りが甘かったようです。







ッイアアアアアアアアアア!!!!













結局この後も納得がいかず、さらに艶消しクリアを吹きました。
でようやく完成です。
見た目にはわずかな差ですね笑。でもちょっとの差が大きな違いになるこの趣味界隈の人なら分かってくれるでしょうか笑。

本日もお付き合い頂きありがとうございました。今週の土日は天気よさそうですね。
良い週末を。  
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 12:20Comments(0)装備品わくわくさん