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2014年11月21日

若葉マークのトレポン入門講座

当ブログも先日一万Hitを達成しておりました。これも当ブログを見捨てずにおつきあい頂けました皆様のおかげです。ありがとうございます。天ぷらです。
さて、それを記念してと言う訳ではないのですが、自分が使用しているメインのテッポについてのお話でもさせて頂こうかなぁと。



SYSTEMA PTW、通称トレポンとなります。
Twitterなどを拝見していると、その名前ばかりが先行して、割と皆さん間違ったイメージを抱かれているなぁ。なんて思ったりしてます。
自分自身もトレポンを所持してからようやく9ヵ月になろうかという所なので初心者も初心者、未だに若葉マークの外れないトレポンユーザーなのですが、そんな初心者から見た

「トレポンって、こんな物」

ということを簡単にまとめて行こうかと思います。
とはいえ自分も詳しいとは言えず、間違っている部分も多々有る事と存じます。間違いなくハイパー道楽様のまとめられた記事をご覧になった方がためにもなります。
ですのでその際はコメント等でてめぇバカ全然違ぇよ!!なんてお叱りをいただけますと大変嬉しく思います。



・トレポンとは


本当に基礎の基礎、知っている方からすればあったり前の事を何を今更……!!という内容からお話しさせて頂こうと思います。
なのでもうトレポン熟練者の方で奇特にもこのブログに目を通して下さっている方がいらっしゃいましたら、バーッと飛ばして頂いて大丈夫です。
お時間が許しましたら、また、野郎アラ見つけて馬鹿にしてやる!!というお考えをお持ちでしたらお付き合いを頂けますと幸いです。

まず、トレポンの正式名称は「Professional Training Weapon(PTW)」と言います。これを略してトレポンと呼ばれている方が大多数かと思われます。
さてこのトレポンですが、割と皆さん勘違いをされている事が多いのですが、日本のメーカーが作っている物です。
テッポのカスタムを良くなさる方はご存知かと思いますが、エアガンカスタムパーツメーカーのSYSTEMA社によって作られたエアガンがこちらのトレポンとなります。
元来エアガンのカスタムパーツを専門に作っていたSYSTEMA社ですが、米軍に練習用のエアガンとして採用されるような、撃つまでエアガンと分からないような最高のエアガンを作りたい!!という発想でトレポンの製作に着手したと聞き及んでおります。

完成したばかりの頃は不具合なども多く、米軍の採用品とはなり得なかったようですが、たゆまぬ企業努力によって、今現在米軍に正式採用の訓練銃として納入されているようです。



納入モデルはこんな感じ。ハイダーはオレンジでグリップは水色と、即座にエアガンと見分けられる様になっています。
と、今更ですがSYSTEMAのトレポンにはM16やM4をモデルにした物と、MP5をモデルにした物が有ります。MP5をモデルにした物に関しましては当方、所持をしておりませんので、これよりトレポンと記した際には、全てM16やM4をモデルにした物をさす事をご理解いただけますと幸いです。


・日本でトレポン


さて、そんな訓練用のエアガンなんて大仰なバックグラウンドは有りますが、日本にもその支持者は多く居ます。むしろアメリカでは70%実物のロアと認められて一時期市場在庫が消え去ったとかなんとか……。
その値段と噂ばかりが先行して、実物もそこいらのエアガン屋さんには置いていない、なんだか分からないけどすごいエアガン=トレポンという図式が出来てしまっている辺りがトレポンへの誤解が生まれる発端ではないかと。

まずは売っている場所ですが、これは商品の特殊性と値段から、ある種トレポン専門店とでも言う様なお店でお取り扱いをされている事が殆どです。
有名なお店の名前をいくつか上げさせて頂きますと、MOVE様、Dragon Force様、ゲロバナナ様、モデルショップPapa様等が有ります。
こちらのお店で実店舗をお持ちのお店は、トレポンを実際に展示していたり触らせて頂けたりする事が殆どですので、ちょっとトレポンの正体見たろうなんて思われた方は、まずはお店に行ってみるのがよろしいかと。

そしてサバゲーマーの方の多くが、よーし買うぞぉとならないのは間違いなくその値段に有ると思われます。SYSTEMAが売り出している販売形態としては、大きく分けて三つの種類が有ります。
一つは自分で組み立てを行うチャレンジキット、二つ目はメーカーが組み上げた完成品、そして三つ目は個々人が欲しいパーツを選べるようにアッセンブリごとに小分けされたバリューキットとなります。
トレポンには年代ごとにいくつかバリエーションが有るので、一概にこうとは言えないのですが、チャレンジキットを自分で購入して組むにしても10万弱、完成品を買うと15万弱、バリューキットはパーツしか無いので上級者向けと、ちょっと一丁のエアガンにしては並ではない値段がします。

そんな値段がしてしまうので、まずは買わないのが正しい選択です(笑)
しかしながらどうしても欲しい!!となった場合は、考えるべきは値段よりもまずは買うお店だと思います。
その値段と特殊性は他のエアガンと比べ群を抜いていますので、初心者のうちはより強力なバックアップを受けられる事を考えてお店を選ぶ事から始めるのが正解です。
また、先ほど挙げさせて頂きましたお店では、チャレンジキットに刻印を入れてくれたり、実銃さながらのコーティングをしてくれたりした物を組み上げて販売してくれていたりするので、トレポン選びの際はまずは焦らずじっくりと下調べ

:自分はどんな銃が欲しいのか
:どの店はどんな事が出来るのか
:トレポンを使う利点とは


こういった事をしっかりと考えて、お店の人ともよくよく相談してから購入するのが良いでしょう。
ちなみにチャレンジキットは無刻印なのですが、これも年代によって違うのですが、完成品には



こういったメーカー独自の不死鳥の刻印がなされています。これはこれでカッコいいのですが、何か再現をしたい!!となると邪魔になる場合が多々有りますので、チャレンジキットに刻印を打ってもらうのが無難かと思われます。


トレポン、メリット、デメリット


そんなクッソ高くて面倒なトレポンですが、それなりの数の支持者が居るのにはちゃんと理由があります。
そしてここら辺の話も良く勘違いをされる部分で、単純にエアガンとして見た場合、飛び抜けて性能が良い訳では有りません。
これはメーカーの言う通りに組んだ場合、もしくは完成品を購入した場合という前置きがつき、素体のポテンシャルとしては素晴らしい物を秘めてはいるのですが、ユーザーの多くはエアガンとしてみた際の性能を優先してトレポンを選ぶ、という方は少数かと思われます。
この辺り、良い部分と悪い部分についてお話をさせて頂こうかと思います。
なお、これよりのお話は全て純正素組みの状態のトレポンにつきましての内容となります。その点につきましてご了承いただけますと幸いです。


メリット


:リアルサイズの設計による、圧倒的な剛性、汎用性

これは良く言われている部分かと思うのですが、その剛性はエアガンとしては正に桁違いです。
最近は多くのエアガンがメタルレシーバーになっておりますので、以前に比べるとその差は縮まって来ているとは思うのですが、グッと握り込んだ際にバレルの先からバッファーチューブまでがまるで一本の鉄棒の様に感じられるエアガンは、少なくとも市販品では他に自分は知りません。
ギアボックスやシリンダーが個々にアッセンブリ化されているため、アッパーレシーバーのフレームロックピンの受けの部分に一般的な電動ガンの様にメカボックス用の逃がしを作ってやる必要も無く、実銃同様の形状でガッチリとロワーレシーバーと噛み合うのもその一因と思われます。
それに伴いバレル等の組付けに不安感が全くなく、エアガンの性能による弾の横ぶれと言う物に関しましては無縁の世界と言っても過言ではないのではないでしょうか。

また、各パーツがリアルサイズで作られているため、実物パーツの簡易な取り付けが可能です。たとえばハンドガードであったり、バレルナットであったり、バッファーチューブであったり、エンドプレートであったりします。
実物のアッパーレシーバーに関しましても、他の電動ガンのように取り付ける事が不可能というレベルではなく、シリンダーが入る様に加工をしてやる事で装着が可能になります。
この辺りは性能とはまた別の自己満足の世界となってきますが、自分の理想のテッポを、突き詰めればとことんまで突き詰められるのがこのトレポンと言うエアガンとなります。

:メンテナンスめっちゃ楽

少し触れましたが、トレポンは他社メーカーのようにメカボックスが一つにまとめられている訳では有りません。



この様にシリンダーはシリンダー、ギアボックスはギアボックスと、各種アッセンブリ化されているのも特徴の一つです。
アッパーレシーバーにシリンダーが入り、ロワーレシーバーにギアボックスが収まっているのですが、特にシリンダーに関しましては慣れれば三秒で抜き出す事が出来ます。
また、インナーバレル周りに関しましてもシリンダーを抜き出せば即座に抜き出す事が出来ますので、インナーバレル、シリンダーを抜き出すのに所要時間はなんと五秒です。
これで大体分かって頂けるとは思うのですが、そのメンテナンス性の高さは他のエアガンとは比較になりません。
あーなんか調子悪いなー……。なんて思った際も、悪い部分に即座に検討がつき、その部分に素早くアクセスが出来るという点は大きなメリットとなります。
当然ですが、メンテナンスが簡単に行えるという事はカスタムも簡単に行えるという事で、試して、戻して、試して、戻しての手間が圧倒的にかからないエアガンの一つである事は間違い有りません。

:レスポンス

これも良く言われている事かと思います。トレポンは電子制御でギアの回転の管理を行っているため、セミのキレが素晴らしいと。
確かにレスポンスは素晴らしく、セミの追従ぶりは目を見張る物が有ります。
ついでに言うならばフルオート射撃をする際は、機構的にセミオート射撃を連続して行って擬似的にフルオート射撃を行っている形にしているようです。つまり理論的にはセミオート射撃でフルオート射撃を再現する事が可能なんだとか。
それはさておき、レスポンスの良さですが、これに関しては少し不思議な部分だなぁと思う所も有ります。
簡単に言ってしまえば、他の電動ガンと同じように、バネを引いて、それを解放するという一連の発射動作を行っているのは間違いが有りません。
しかしながら体感的にはDTMを使用した電動ガンのような、バネを引いた状態で保ち、それを解放すると言う射撃方法をとっているエアガンと同じ位のレスポンスを感じるのです。

自分が持っているモデルは2013年モデルとなり、SYSTEMA社が以前の様々な点を改良したモデルとなります。
その際に使用するバッテリーは11.1Vのリポバッテリーなのですが、この突入電流の大きさでえげつない速度でギアを回しているのが実際の所なんじゃないのかなぁなんて思ったりもしてます。
これに関しましては他のモデルを知らないので何とも言えませんが、どなたか実験などして頂けるとありがたいですww
トリガーストロークも非常に短く、他のエアガンの様にカチッ、カチッと引く感じではなく、スッ、スッと引くような印象なのですが、これももしかしたらレスポンスの良さに一役買っているのかもしれません。

:うっすいグリップ

グリップを変更されてしまう方には余り関係のない話なのですが、メーカー純正のA2グリップが非常に薄いです.



見た目としてはこのくらい違ってきます。(左トレポン右マルイ)
そんなに変わらないじゃ無いか!!と思われる方は多いでしょうが、実際トレポンに慣れてしまった後にマルイなどを握ると、相当な違和感を感じます。
勿論トレポンもモーターがグリップの中に入っているのですが、グリップを限りなく実寸法に近づけるために独自開発されたモーターで有るため、サイズは通常の電動ガンの物に比べるとかなり小型化がなされています。
そのため実銃同様のハンドリングが可能になる点は大きなメリットの一つです.

:実際やっぱり所有欲

やはり一つ大きいのがこれ。
いくら言葉を尽くしても、自分の手で握り、その存在感を確かめた時の気分の高揚は中々上手くお伝えする事が出来ません。
自分はおもちゃとして作られた訳ではないという、ある種オーラの様な独特の迫力を纏っているのはこのトレポン唯一無二の特徴ではないでしょうか。
ハッキリ言って使っていて不満点は山のように有りますし、それにつきましてはこれよりじっくり書かせて頂くつもりでは有りますが、こと所有欲という点においてトレポンを超える魅力を放つエアガンはそう多くはありません。
言ってしまえばBB弾を発射するだけの精密機械に、十数万の価値を見いだすかどうかは個々人の胸先三寸だと思うのですが、幾人もの方々が見いだしたそのエアガンとしての価値は、並々ならぬ物である事は疑いようは有りません。

非常に体感的な事になってしまって申し訳ないのですが、見て、触って、自分のフィーリングにビビッとくる物が有れば、このトレポンと言うエアガンは自分にとって最高のエアガンになる事うけあいです。


だいぶ長くなってしまいました。そろそろ飽き飽きされている方も多いとは思うのですが、これよりトレポンのこき下ろしに入りますので、今少しの辛抱をば。
それではこれよりデメリットのご説明、他のエアガンと比べた際の相対的な判断のお話をさせて頂こうと思います。


デメリット


:チャーハン引けねえ

引けません。というのも、トレポンにおいてのチャージングハンドルは完全にシリンダーアッシーを引き抜くためのアイテムとしてのみ作用させている感が有ります。
そのため、他者エアガンのように電動ガンであっても内部にバネが仕込んであり、引く事が可能になっているという事は無く、アッパーレシーバーとロワーレシーバーの連結時には1センチほど動かす事しか出来ません。
実物のチャージングハンドルを無加工で装着する事は可能なのですが、完全に見た目だけの物になってしまう宿命からは逃れられません。

:シリンダー丸見え

です。というのも、トレポンにはダミーボルトカバーの様な物が通常では装着されておらず、ダストカバーを開けるとシリンダーが即座に見えるようになっています。
そのため、通常トレポンは組み立ての際にはダストカバーが常に閉まっている様にテンションをかけて組み立てる事となります。チャーハンが引けない関係上、レシーバーとのロック部も存在しないため、SYSTEMA純正ボルトカバーはそこそこにペラいです。
また、シリンダーには実銃のボルトのようなカバーのロック部の逃がしの様なへこみも無いため、実物のダストカバーを装着する際には常時開放状態での装着となります。
この辺りは自分はダストカバーを常に閉めた状態で気にはならないのですが、人によってはこの点が大いにネックになってくる事も有ると思います。

チャンバー周りの難点

このトレポンのチャンバーというやつに関しましては、中々のくせ者となっております。
圧倒的な剛性と組付けを誇っているため、単純な気密だとかアウターバレルのホールド感だとかは飛び抜けて良いのですが、じつはこの圧倒的な剛性の組み付けというやつがかなりのくせ者。



こちらに見えている銀色の部分を圧入する事によりチャンバーとインナーバレルを固定しているのですが、一回入れてしまうと本当に抜けません。
説明書にはハンマーで叩くと出てくるよ!!なんて書いてあるのですがそうやって出て来たというお話をされているトレポンユーザーの方にお会いした事が有りません。
そのためこちらモデルショップパパ様のブログよりお借りいたしました写真なのですが、この二つの穴にタップをもってネジ穴を立て、そこにネジを入れてそれをペンチで掴んで抜く、という方法が一般的です。
恐ろしく面倒で、そんな面倒ならやらなければ良いじゃないか!!というご意見も当然あると思います。
しかしながらトレポンを購入した際にここを乗り越えておかなければどうしてもならないという理由はそのチャンバー内のホップの機構に有ります。



こちらハイパー道楽様よりお借りいたしました画像なのですが、トレポンのホップ機構という物はこの様になっております。
チャンバーにあるイモネジを締め込む事により、こちらの銀色のホップパッキンを保持している部分が上がっていき、ホップがかからなくなっていくという、マルイなどとは真逆の機構を採用しているのがこのトレポンのホップシステムというやつになります。
弾が通り抜ける際にホップとともに銀色の部分がフレキシブルに動き、弾に適正なテンションとホップを与えた後下部にある日本のラバーパイプのテンションにより、再度適正位置にホップが戻る、と言うのがSYSTEMA社の言なのですが、このホップパッキン、固定されていないためクルクル回ります。
そのため素組み状態ではホップのかかり方が毎回同じではなく、弾の飛び方にバラツキが出てしまうトレポン最大のアキレス腱となっています。
そのため購入後まずはこのホップを煮詰めていく事からトレポンロードが始まるという事を、何となくご理解いただけましたでしょうか。

イチイチマガジンを抜かなければホップの調整が出来ないのも面倒な点の一因です。
適切なホップが見つかれば、素晴らしい弾道を発揮してくれるのがこのトレポンと言うやつなのですが、そのホップを見つけるまでに通常のエアガンよりもかなりシビアな調整を要求されます。
そのため幾度もマガジンを外しては六角レンチを差し込みホップを弄り……というルーチンを繰り返す事になります。
ここにホップ機構その物の調整も加わると本当に面倒くさく……。このトレポンのチャンバーと言うやつはユーザーとしても多いに悩ましい部分なのです。

モーターの鳴り

フィールドでトレポンをバシバシやっていると、よく「それ大丈夫?モーター位置おかしいんじゃない?」と言われる事が有ります。
大丈夫。適正です。
とはいえ純正素組みのトレポンのモーターの発するノイズは本当にうるさく、他の方に心配される様にグリップ底部のイモネジによる位置調整をミスした電動ガンの様な音が常に鳴ります。
どうやらギア位置だのブラシ回りだの綿密に調整をしていけばこの音は無くなるようなのですが、残念ながら自分はまだ平気でモーターをいじれる境地には至っておりません。
独特な発射音も味として楽しんではいますが、少々耳障りになって来た今日この頃でもあります。


総じて


自分が割とトレポン初心者と言う事も有り、恐らく見る人が見れば穴だらけの文である事は間違い有りません。なので熟練者の方々に厳しいご指摘を頂ける事は大変有り難い事ですので、何卒よろしくお願いいたします。
自分がこのような記事を書こうと思ったのは、かなり前に申し上げました通り、Twitterなどを見ているとかなり間違った見解をトレポンに持たれている方がいるなぁ、と思ったのがきっかけです。
まだまだ初心者ですが、トレポンというエアガンを愛してやまない人間の一人としては、そういった方々にトレポンへの認識を少しでも良い物にして頂き、トレポンユーザーが一人でも増えれば良いな、という思いが有ります。
自分が購入した際はかなり勢いだけで買ってしまったので、後々苦労をする事も多かったのが理由の一つでもあります。
先ほど挙げさせて頂きましたデメリットなどにつきましては、トレポン屋さんとのご相談でどうにかなるものが数多く有りますので、皆さんはくれぐれも焦った判断をなさらないで下さい。
そういった事で悩むのもまた愛着に繋がるとも思うのですが、問題なんて出来れば無い方が絶対良いですから。

トレポンはその特殊性から、様々な思いを抱かれてきたエアガンで有ると思います。
古くよりトレポンとお付き合いをなさってこられた、自分がTwitterでフォローをさせて頂いている方は

「かつてこれほど多くの人に愛され、憎まれたエアガンが有っただろうか」

とおっしゃっていました。
現在はサバゲーの第一線でもバリバリ使える程の性能を持つ事が出来る様になったトレポンですが、かつての評判は本当に散々な物であったと聞き及んでおります。
そんなトレポンを諦めずに支え続けたユーザーの皆様、そしてSYSTEMA社のたゆまぬ企業努力によって現在のトレポンが有る事は疑いようが有りません。
これよりのトレポンの歴史にほんの少しでも足跡を残す事が出来ればと思い、この文を締めさせて頂きます。
長々と駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。



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Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふ at 00:42│Comments(2)エアガン
この記事へのコメント
SYSTEMA Co. CEO
吉田久美です。
PTW の箱を開けた映像をネットから探そうとし(笑)案外なくて、あれこれ検索していて見つけ、思わず引き込まれてしまいました。
本当にありがとう!!!!
とても励みになります。
ただただ日々、やたら細部までこだわり続け、頑固に精進してきた日々を振り返って目頭が熱くなってしまいました。
ありがとう
Posted by 吉田久美 at 2018年01月26日 11:09
初めまして、コメントありがとうございます。
まさかsystema社のCEOの方に目を通して頂けるとは思いもよりませんでした。
この様な駄文でお目を汚してしまって申し訳ありません……。
長く愛せるエアガンという意味で、トレポン以上の物は無いと今も心から思っております。
これからも魅力的なトレポン作りを何卒よろしくお願い致します。
Posted by メイソン/天ぷら/ざかえふメイソン/天ぷら/ざかえふ at 2018年01月26日 12:58
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